Information

まこと

Author: まこと

Recent Posts

サーブルオール、東京開催での復帰を目標にというコメントが出ました。
明確に目標とは書いていませんが、目標に定めているのは明らかですね。

秋は10月、11月が東京ですので、遅くとも11月に出走させたいという意思表示。
春に一度14~15秒まで進めて再発しただけに、慎重に、そして有言実行を果たしてもらいたい。
11月に出走できても1年ぶりですからね。

天栄での画像が更新されていましたが、速いところ乗ってない割に意外と馬体はスッキリしているんですよね。
息については別問題として、仕上がりは早いかもしれません。

再度1000万下クラスからのスタート。
今年も秋の東京で1000万下クラスの芝マイルは平場しか無いんですよね。
賞金的には残念とは思いますが勝つことが大事ですし、贅沢は言いません。

NF天栄場長がサーブルオールは無事なら重賞を勝てる馬と言ったそうですが、まずは走れないことにはなんともなりません。
まずは無事に仕上げられて、厩舎へバトンタッチ、そしてレースに出られますように。
そして、結果的に重賞勝ち馬になってくれれば最高です。

7ecd1e8d20178382629ec1a2d05ddc.jpg
※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



◆サーブルオール
8/8 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によって周回コースもしくは坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわりじわりと乗り進めていますけれど、状況としては変わりなく来ています。最初は坂路で進めていこうと考えていましたが、坂路ばかりだと気が入りすぎて力みが生じ、内臓面に負担がかかることも心配になったんですよね。それなので今朝は馬場に入れるようにして、長めからじわっと動かしています。バランスを考えながら少しずつ動かしていき、東京開催中の復帰を可能にできるように持っていければと思っています」(天栄担当者)

8/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ進め出していますけれど今のところは表立った変化を見せることもありませんし、順調には来ています。それに伴い今週は15-15くらいのキャンターを取り入れ始めています。まだビッシリと行っているわけではないですし、もうしばらくは探りながらの調整になりますが、何とか秋競馬の復帰を可能にしていきたいですね。馬体重は516キロです」(天栄担当者)

7/24 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン16~17秒のキャンター調整を取り入れています。
「鼻血の症状が出てからは約ひと月をマシン運動に充てて、その後2週間ほどをトレッドミルでの調整にしました。その期間は無理をさせずに軽めの調教を行うようにしてトータル約2ヶ月の期間、肺を休めるようにしてきましたので、いよいよ進め出して先週から坂路に入っています。先週に続いて今週も坂路に入る際はハロン16~17秒くらいのペースで動かしていますよ。息遣いなどを聞いていても不安に思うようなことは現状ありません。ただし、これからだと思います。ペースを上げていく中で過去気になったようなこと、または症状が表面化することもあり得るでしょうから、今後も慢心せずに慎重に進めていくつもりです」(天栄担当者)

7/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン16~17秒のキャンター調整を取り入れています。
「乗り出した当初は馬場を使ってゆったりと動かしていましたが、数週間馴染ませるように動かしてきて変わりなさそうな状況だったため、今日から坂路に入れ出してみています。今日はハロン16~17秒くらいで、ゆったりと走らせるものに終始しています。引き続き焦らないように慣らしていって、少しずつ進めていければと考えています」(天栄担当者)

7/4 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「乗らない時期を設けていましたがこの中間から乗り出しています。一気に上げていくことはしませんし、乗る際はコースに入ってゆったりとした軽めのキャンター調整に留めています。まずは体を慣らしていくように動かしていき、それから徐々にピッチを上げていければ理想的と考えています。馬体重は527キロです」(天栄担当者)

6/27 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「トレッドミルでの運動が続きますが、ここまでは悪くないかなと思えます。一定期間休ませたこともありますし、そろそろ再び乗っていくことも考えていってもいいかもしれません。もちろん一気に上げていくことはしませんし、探りながら少しずつ動かしていきたいですね」(天栄担当者)

6/20 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「先週に引き続き今週もトレッドミルを使いながら運動を行っています。騎乗者のいない形での運動ですので負担のかかり方もそこまできつくないですし、まずはこういった調整方法で体をつくっていければと考えています」(天栄担当者)

6/14 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「先週はウォーキングマシンを使った運動をメインに行っていましたが、この中間よりトレッドミルでの運動も取り入れ始めました。もちろん負担をかけすぎないように配慮しながらの運動です。長い目で見ながら調整をしていき、復帰につなげていきたいと考えています」(天栄担当者)

6/6 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「マシン運動をメインにして無理のかからないように体を動かしていますが、ここまでは変わりありません。徐々にトレッドミルへ移行していこうと思っていますが、移行したからと言って一気に動かすようなことはせずに少しずつ運動負荷をかけていくようなイメージで考えています。馬体重は521キロです」(天栄担当者)

5/30 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「引き続きマシン運動のみに留めています。今は内臓面の修復期間として軽めの内容にしているので、しばらくは目標も決めずにゆったりと進めていきたいと考えています」(天栄担当者)

5/23 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「先週と今週で状況に大きな変化はないのですが、体調を崩すこともないので、今のところは悪くないと見ていいはずです。内臓面の修復を図るにはどうしても時間が必要になってきますし、しばらくは軽めの調整になると思います」(天栄担当者)

5/16 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「探りながら無理のない程度に動かしていたのですが、先週末に再度鼻出血の症状が出てしまいました。申し訳ありません。今回は左鼻腔からの出血だったのですが、以前と同じ症状が出てしまったということには変わりないので、切り替えてしばらくは競馬を考えないでじっくりやっていくことになると思います」(天栄担当者)

5/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「状況を逐一確認しながら進めていますが、今のところは変わりありません。ただし、息遣いなどはまだ本物ではないかなという感じです。なかなか難しいところではあるのですが、今のところはしばらく使わずに休ませなければいけないという状況ではありませんので、何とかこのまま探りつつ前へと進めていければと考えています」(天栄担当者)

5/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週までは周回コースでじっくり乗ることに専念していましたが、今週からは再び少しずつ坂路にも入れることになりました。ただし、中間に一度咳をしたことがありましたので本当に探りながらという状況です。今朝から登坂を再開したのですが、その後に鼻血が出ることはなかったものの息遣いを聞いていると本物ではないので、今後も注意しながら乗っていきます。馬体重は508キロです」(天栄担当者)

4/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によってはハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「気持ちが出てしまう坂路ばかりで動かしていると内臓にも負担がかかってしまうので、現在は主に周回コースを使って乗り込んでいます。時には15-15以上のところも乗るようにしているのですが、動き自体は悪くありません。このまま大丈夫そうと思えれば、週に1回くらいの頻度で坂路に入れつつ、前進させていければと考えています」(天栄担当者)

4/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週は坂路にも入れてそれなりに動かしていたのですが、あまりやりすぎてしまうと内臓面にも負担がかかってしまいますので今週は馬場を使ってじっくりと動かすようにしていますよ。脚元のほうは特に問題なさそうに思いますし、じわじわと動かしていっていい状態に持っていきたいですね」(天栄担当者)

4/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「様子を見つつ、探るように動かしているのですが、今のところ変わりありません。まだビッシリとハードに攻めるということはしていませんが、今週は少しだけ進めてみて14-14のキャンターも取り入れてみました。上がりの様子を見ていても悪い変化は見られませんでしたので、何とかこのまま前へと進めていければと考えています」(天栄担当者)

4/4 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週トレッドミルでそれなりのスピードで動かしていましたが、特に問題はなさそうでした。症状が出た後なので難しいのですが、今のところ大きな不安を見せることがないので無理のない程度に動かし始めています。乗っても15-15前後くらいなので軽めの部類のキャンターです。このくらいのところを重ねていって今後の変化を確認していきます」(天栄担当者)

3/28 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「先週の時点ではマシン運動に留めていましたが、現在はトレッドミルでの調整を行っています。外見上の傷みはない状態なので、正直動かしていこうと思えばできる状況なんですよね…。鼻血の程度が軽かったという話でもありましたから、探りながら動かしていくことも考えています。馬体重は503キロです」(天栄担当者)

3/21 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「残念ながら鼻出血を発症したということで競馬の前にこちらに帰ってくることになりました。まだ移動してきて数日しか経っていないので、こちらでも無理に動かすことはしていません。ただし、調教師から聞く限りだと出血の量はそこまで多くなかったということですから、負担にならない程度に運動を取り入れていけるかもしれません」(天栄担当者)

3/19 NF天栄
18日にNF天栄へ放牧に出ました。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する