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まこと

Author: まこと

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家のパソコンが古いせいか少しずつおかしくなってきていて、レーシングビュアーや特定のWebサイトが見れなくなってきています。OS問題なのかなんなのか.....買い換えないとダメですかね。

7/22(土) 函館05R ハイレートクライム(C.ルメール)→2番人気4着
7/22(土) 中京06R トゥンバドーラ(加藤)→10番人気6着


■ハイレートクライム
レーシングビュアーでレースだけ確認。

スタート前バタバタしていたのでかなり心配でしたが、スタート決めてくれました。流石ルメールです。道中の走らせ方も、本当にルメール上手と思えるもので、ここまでスムーズな競馬ができたのは初めてでは?と思えるくらい。あ、逃げて2着だった時もスムーズだったかな。

2番手からの番手競馬であとは逃げ馬を交わすだけという展開でしたが、逃げ馬に逃げ切りを許し、更に後ろからも差されるという結果は正直ガッカリです。今回の展開、スムーズさで勝てないとなると馬の能力不足という可能性が高いですよね。

ルメールはこの距離でも良いとコメントしていますが、ちょっと距離は変えたほうが向きそうな気がしました。
8/13に札幌1500mがありますし、ここを目標に、再度ルメール鞍上で臨めたら最高なんですけどね。
次がラストチャンスのつもりでしっかりと仕上げて臨んでほしいです。

◆ハイレートクライム
7/22  函館競馬場
22日の函館競馬ではまずまずのスタートから好位につけて運ぶ。3コーナー過ぎから動いて前との差を詰めようとするが、思ったよりも伸びず4着。
「ゲートは出るギリギリで少しバタバタしたもののなんとかうまく出てくれましたし、いいポジションで運べました。スムーズに追走できていたので行けると思いましたが、いざ追い出すと伸び切れません。スピードはあるけれどワンペースなんですね。このぐらいの距離はいいので、あとは展開ひとつかなと思います」(ルメール騎手)
「いいポジションでスムーズな追走で、レース運びに関しては言うことはないのですが、追ってからピリッとした脚が使えなかったですね。ジョッキーもワンペースだったと言っていましたし、なんとかいいスピードを活かして粘り込む形を作りたいところです。幸い馬は体調も良好で元気いっぱいなので、あまり間を空けずに使って行ければと考えています」(庄野師)
まずまずゲートも出てくれましたから、なんとかここで勝ち切ってもらいたいところでしたが、追ってから思ったような脚が使えませんでした。とはいえきっちり優先出走権は確保できましたから、次はうまくスタートを切って粘り込みを図ってもらいたいところです。この後は馬の状態を見てから決めますが、今のところ函館競馬場で調整をしながら権利を行使できる期間内での出走を目指していく予定です。



■トゥンバドーラ
レーシングビュアーでレースだけ確認。

スタート決めて先行してということが出来たのは良かったですね。反抗するとか生ずるいとか色々言われていた割に、優等生な競馬をしてくれたと思います。初めてのレースだったから対応したけど、レース慣れしてきた時に何かしでかす.....という怖さはありますが、まずは一安心。

「ここまでしっかりと仕上げてきた」とコメントされていますが、レース前に放牧挟んだ上に追い切り本数少ないですし、「しっかりと」と言えるくらいの仕上げだったんでしょうかね?勝ち馬は6月から放牧すること無く乗り込んでいるようですし、そういう意味では仕上がりって差があるような気がするのですが。

距離はもう少しあっても良いと思います。1800mくらいを試してみてほしいですね。
出資者の皆様はどう考えられるでしょうか。

まずは適性を見極めることが大事ですから、そこが早く出来るよう注力してほしいです。また、気性的に心配なのであれば、滞在競馬も良い方向に出るはずですから、北海道で札幌を狙うとかも考えて良いのではないでしょうか?

◆トゥンバドーラ
7/22  庄野厩舎
22日の中京競馬では道中は前目の位置からレースを進める。直線は一瞬伸びそうな感じだったが、ジリジリとした脚になり6着。
「ゲートも速かったですし、二の脚も楽に付いてスッと好位に行くことができました。直線は馬場のいい外を選んで、最後までバテずにしぶとく脚を使ってくれましたよ。今日だけで芝、ダートについては何とも言えませんが、初戦としては内容は悪くなかったと思います」(加藤騎手)
「ある程度のポジションで進めて欲しいという話はしており、そのとおりいい位置につけられました。ただ、外目の枠から進めて道中同じような位置にいた馬たちが最後苦しくなっていたところを考えると結構タフな競馬だったと思いますし、その中で直線はよく脚を使ってくれました。距離はもう少しあってもいいかもしれませんね。今日は函館競馬場に臨場していたので実際に馬を見てから決めますが、ここまでしっかりと仕上げてきた後なので一度放牧に出してもいいかなと考えているところです」(庄野師)
新馬戦としてはペースが淀みなく流れていましたが、そのわりには最後までしぶとく脚を使っていました。特に気難しい面を出すこともありませんでしたし、悲観するような内容ではなかったと思います。この後については、いったんリフレッシュ放牧に出すことも含めて検討していきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)

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