Information

まこと

Author: まこと

Recent Posts

2度目の喉の手術後、NFL空港で調整中のマイティーゴールドです。

手術を改めて受けたものの「ノドの音に関しては、完全にクリアになっている状況ではない」というコメントが出ている通り、喉に関しては厳しい状況が続いています。能力がある馬だとは思うのですが、この影響で力が出し切れないと考えると本当に残念に感じます。

前々走で完勝したシュナウザーが夏至ステークスで2着。
マイティーゴールドが勝ったレースの後は、500万下1着→1000万下2着→1000万下1着→1000万下1着→→1600万下2着。シュナウザーが単にサウスポーなのかもしれませんが、大きく差をつけられましたね(;´∀`)

マイティーゴールドも既に14~15秒程度で乗られていますので、もしかすると札幌開催あたりで復帰できるかも。再度500万下クラスからのスタートになる訳ですから、出来る限り足踏みせずにトントンとクラスの階段を登って欲しいです。
北海道開催のダ1700mって合う気がします。


e3e5d495201752582629ec10b4a0be4.jpg
※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



◆マイティーゴールド
6/21 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンターを2本登坂しています。
「引き続き、順調に乗り込みをこなすことができています。問題なく負荷を高めることができているので、今後も状態を見つつ15-15程度を乗り進めていければと思います」(空港担当者)

6/15 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンターを2本登坂しています。
「ペースを速めていますが、しっかり対応できていますね。更に調教ペースを速めていく中で喉がどのような反応を見せるかではありますが、現状では問題なく進めていけるのではと考えています」(空港担当者)

6/7 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを2本登坂しています。
「引き続き、状態に合わせて負荷を高めるようにしています。ノドの音に関しては、完全にクリアになっている状況ではないものの動き自体に問題はありません。今後も喉の具合を見つつピッチを上げていきます。馬体重は566キロです」(空港担当者)

6/1 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンターを1本登坂しています。
「徐々に負荷をかけていますが、調教時の動きに問題はありません。喉の経過を見つつではありますが、今後も変化に注意しながら対応していければと考えています」(空港担当者)

5/25 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンターを1本登坂しています。
「この中間から坂路コースでの調教メニューを開始しました。まずは慣らしながら対応していき、状態に合わせてピッチを上げていこうと思います。馬体重は574キロです」(空港担当者)

5/18 NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「引き続き、軽めのキャンターペースで日々の乗り込みをこなしています。今しばらくは現状のメニューで体力面を強化していく予定で、今後も喉の状態を良く見ながら焦らず進めていければと考えています」(空港担当者)

5/11 NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間から周回ダートコースでの調整メニューに移行しています。ここからは徐々にピッチを上げていきたいところですが、あくまでも馬の状態に合わせて調教の内容を決めていければと思います。馬体重は574キロです」(空港担当者)

5/2 NF空港
角馬場でのフラットワークを行っています。
「状態を見た上でこの中間から騎乗運動を開始しました。息遣い等についてはまだ何とも言えない部分はありますが、体調面に問題はありませんので、様子を見ながら少しずつ運動負荷を高めていきたいです」(空港担当者)

4/27 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「引き続き、軽めの運動に終始していますが、大きな変化はなく対応してくれています。今後も無理のない形で動かしていき、どのあたりで次のステップへ移行できるか検討していければと思います。馬体重は570キロです」(空港担当者)

4/20 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「この中間は喉に内視鏡を入れて術後の状態を見ていますが、今のところ大きな問題はなさそうです。あとはどうしても実戦にいってどうかというところもありますが、ここまでの過程は良好でしょう。状態を見ながら徐々に運動を進めて行きます」(空港担当者)

4/13 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「術後の経過が安定していることを受けて、この中間からマシン運動を開始しています。今後は折を見て喉の状態を確認していきますが、問題ないようであれば再び競馬へ向かうべく、調整に取り組んでいきたいと思います。馬体重は578キロです」(空港担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する