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まこと

Author: まこと

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エピカリスのベルモントステークス出走が確定しました。
12頭立てとなります。

6/10(土) ベルモント11R エピカリス(C.ルメール)

出国前のトラブルで現地滞在時間が短くなっていますが、特に問題になるようなことはなく順調にここまできたと思います。ドバイのときよりも雰囲気が良いというコメントも有り、その順調さが関係者からも伝わってきて、その点はホッとしているところです。

毎日更新される画像や動画を見ると細すぎるという感じはありませんね。フックラしているという印象も持つことはありませんが、この大舞台で余裕残しで調整することはないでしょうから、今の感じで良いのでしょう。

断然一番人気になりそうなClassic Empireが回避しましたが、Irish War Cryが一番人気、エピカリスが二番人気、Lookin At Leeが三番人気という感じでしょうか。あまり人気になるとマークがきつくなりますので適度な人気が良かったんですけどね。元々前に行く馬なのでマークはされてしまいますが。
※Irish War Cryも、Lookin At Leeも、父は違えど父父はSmart Strikeで同じなのですね

あとは、ベルモントの騎乗実績がないルメールがどう乗るか。
ベルモントステークスの前に騎乗することがあるのか、ぶっつけなのかも分かりませんが、念入りに作戦を練って、シミューレーションしてレースに臨んでくれると信じています。

逃げるにしても、先行するにしても、スタートが重要ですね。
ポンと出てほしいです。

-------- 2017.06.08 22:00追記 --------
追加で更新された内容は本当に心配。
くれぐれも無理しないように。
エピカリスの現役生活はまだまだ永い。永く活躍し続けなければならないのです。

以下を見ると、6/8は運動なし。
こんな状態じゃ出ても結果は出ないんじゃないですか?
本当に気が気ではありません。

BLOOD HORSE:Epicharis Does Not Train After Lameness Treatment
http://www.bloodhorse.com/horse-racing/articles/221992/epicharis-does-not-train-after-lameness-treatment?utm_source=BHTW&utm_medium=social


-------- 2017.06.09 23:00追記 --------
6/9も馬場入り無し。
曳き運動のみ。
出てもこれでは良い結果は臨めません。
無理をしてほしくない、そればかり考えています。


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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆エピカリス
6/9  米国・ベルモントパーク競馬場
8日は厩舎周りでの常歩運動を行いました。
「昨日は消炎剤を投与し厩舎で様子を見ていましたが、早めに処置を施したことが良かったようで、時間の経過とともに良化が見て取れるようになってきました。そういった経緯を踏まえて、今日は昨日より軽めの消炎剤を投与し、装蹄に関しても工夫を施しています。今後も入念にケアをしつつ、出走に向けた調整を進めていきたいと思います」(NF獣医師)

6/8  米国・ベルモントパーク競馬場
「7日午後の段階で右前脚の歩様にやや違和感を覚えたため、蹄のケアを行うとともに消炎剤の投与を行いました。その結果、数時間後には症状は緩和しており、出走には問題なさそうな状態に映ります。レースまでにまだ時間はありますので、追い切りで見せた具合の良さをレースに繋げられるように可能な限りのケアを行っていきたく思います」(NF獣医師)
10日のベルモント競馬(ベルモントS・ダ2400m)にルメール騎手で出走いたします。

6/7  米国・ベルモントパーク競馬場
6日はベルモントパーク競馬場のトレーニングトラック(ダートコース)で追い切りました。
「無事に現地へ入りまして、到着後は輸送の疲れを取ることに専念していました。堪え過ぎることもなく、まずまず順当に回復してくれたかなと思えたので、6日の朝に追い切りを行うことにしました。馬場に入り、長めから伸ばすという日本の時と同じような形の追い切りでした。手元の時計で5ハロン65秒、3ハロン37秒8、終い1ハロン12秒という時計で、馬なりで伸ばす内容です。動きは悪くなかったと思いますし、その後の上がりの様子、また午後の状態を確認しましても段々と良くなってきているという感触を得ています。厩舎スタッフだけでなく牧場のスタッフ、獣医師も交えて今回の調整にあたっているのですが、獣医さんの見解を聞いても悪くないということでした。私としましても、ドバイの時よりも良い雰囲気かなと感じています。体が減りすぎることもなく徐々にフックラとしてきているかなとも思っていますので、レースまでのあと数日、より良い状態へ持っていけるように調整したいですね」(萩原師)
10日のベルモント競馬(ベルモントS・ダ2400m)にルメール騎手で出走を予定しています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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Comment

No title

順調に調整されていると思っていたのですが、少しアクシデントが発生していたのですね。
出走には問題ないと判断されているようですが、レース後に状態が悪化したら本末転倒のような気がしますので、少々不安が残ります。

ベルモントSはTapit系が好成績を残していますので、個人的に怖いなと思うのはTapwritですね。エピカリスも能力の高さはお墨付きですので、アメリカ競馬に対応出来るかどうかが焦点となりそうです。
状況は決して良いとは言えませんが、結果を出してくれるようTVの前で応援したいと思います。


ネオリアリズム、コックスプレートに招待されていたのですね。確かに正直行って欲しくありません(笑)
素直に天皇賞(秋)で日本馬と対決して欲しいと思います。


後、随分前にフロアクラフトは出産を終えていたのですね。ロードカナロアの牝駒とは、いかにもスピードが強調された配合で楽しみです。
ただ、引退後直ぐにつけられた仔ですので、その点は気になります。


  • 猪鹿蝶 #- - URL
猪鹿蝶さん

猪鹿蝶さん、こんばんは。

エピカリスは2日連続で馬場入り出来ていないので、それでレースになるのか?と心配です。
なにより怪我がなく、今後に問題が生じない結果になってくれればと思います。

ネオリアリズム、兄の結果から考えると豪州は魅力的ですが、
2ヶ月に1回くらいしか走れない馬ですし、無理して遠征せずに
札幌記念→天皇賞秋で良いかなと思っています。

フロアクラフトは書かれている通り、引退後すぐに種付けされているのが心配ですよね^^;

  • まこと #GCA3nAmE - URL

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