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まこと

Author: まこと

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マイティーキュートが屈腱炎再発で引退となりました。

少しずつ調整ペースを上げてきたところでの再発、本当に残念です。

最後の公式コメントがアップされましたが、田村は何を伝えたいのかさっぱり分からないコメントしています。

分からないコメントなりに理解しようと考えて読んでいると、「じっくりやらなければいけないところを、早めにトレセンに入れるからと指示して今回の状態になった」ように思います。「急かすことはしない中で進めて行って」と、敢えて言い訳みたいに書いていますけどね。

しっかりと確認しつつ調整を進め、門別で結果を出して、中央再転入(勿論田村厩舎以外)という形で、最初からじっくりやることを考えていれば今回の最悪の結果は避けられたかもしれません。急いで(急がせて)結果を出さないというところが、勝鞍はそれなりに多くても大きなところを勝てない、一流になりきれないところなのだと思います。「走る馬という手応えを感じていた」とか美辞麗句を並べても結果を出せなければ意味がありませんし、ここまで待った出資者は納得しませんよ。

勿論競走馬ですから、怪我がつきものといいますか、怪我をしてしまうのは致し方ないところもあるとは思いますが、マイティーキュートに関しては田村が全責任あると思います。メジャーエンブレム然り、評判は良かったマイティーキュート然り。続けて馬を壊していったという現実の背景には何か原因が有るはずです。同じ厩舎に所属予定のガヴィオラ15(ギャラッド)の同行というか今後に注目するとともに、NG厩舎認定です。

結果が出なかったとしても走るところを見たかった。
本当にただただ残念です。

◆マイティーキュート
5/17 引退
「限定未勝利戦、もしくは地方へ転出したうえで門別での出走を目指して取り組んできましたが、ここにきて左前脚の繋に熱感が見られるようになり、エコー検査を実施したところ、前回と同様の箇所に屈腱炎を再発しているとの診断が下りました。若い馬だけに良化を待つという選択肢もありましたが、速めのところを行う前での発症ということで、獣医師によるとここまでの経緯から仮に回復を見せたとしても再度発症してしまう可能性が極めて高いのではないかということでした。調教の動きからも将来を期待していた馬ですし、このような形で諦めることになってしまい、悔しい限りです。本当に申し訳ありませんでした」(空港担当者)
「数週前に見に行ってきた時は比較的順調に乗れているようでしたし、元気そうな姿を見ることができたのでホッとしていたんです。傷めた箇所が箇所なだけに順調に行って欲しいと願っていたのですが、万が一順調に行かない結果になるようなことになるとしても自分のところで責任を取りたいと思っていましたので、早めにトレセンに連れてきて再起を目指したいと思っていたんです。牧場スタッフもその思いを理解してくれていて、急かすことはしない中で進めて行って、ある程度の態勢が整ったら早めに入厩させようという話をしていたのですが、その矢先で…。正直、この間は良かったのに何故という思いに駆られるほどのショックを受けています。ただ、空港牧場のスタッフは良くしてくれました。それにこちらでも前兆がなく急に脚元に来たという経緯もありましたし、本当に難しい馬でした。それでもうまくやれなかったのは我々の責任だと思っていますし、走る馬という手応えを感じていただけに非常に悔いが残ります。本当に申し訳ございません」(田村師)
時間をかけて状態の改善に努めてきましたが、調教を進めていく段階で屈腱炎を再発してしまいました。15-15を開始する前段階での再発となってしまっただけに出走を目指していくことは厳しいと言わざるを得ません。ここまで時間をいただいていただけに申し訳なく、非常に心苦しい限りですが、これまでの経過や現状を踏まえて田村康仁調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

5/11 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンターを2本登坂しています。
「徐々にピッチを上げて無理なく負荷をかけるように努めています。脚元の状態を見ながらの調整は続きますが、素質を感じる馬なので何とか早期の復帰が叶うように取り組んでいきたいところです。馬体重は540キロです」(空港担当者)

5/2 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンターを1本登坂しています。
「この中間もいい意味で変わりなく進めることができています。引き続き、脚元の経過を見つつ、徐々に負荷をかけていければと思います」(空港担当者)

4/27 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンターを1本登坂しています。
「脚元の経過を見つつ少しずつ慣らしながらペースアップを図っています。大きな変化なく対応できていますし、この調子で取り組んでいきたいところです。馬体重は531キロです」(空港担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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