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まこと

Author: まこと

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クレオールです。

半年間もエントリーしていませんでした(;・∀・)

昨年11月にルメール鞍上で出走し3着。
その後、年明けての東京を目指すも深管部分に疲れが出る頓挫。
少し復調してきたところで、球節部に少し腫れが出る頓挫。

.....ということで、なんだかんだ前走から半年経ってしまいまして、ピンクブーケと同じで残りの現役生活は1年を切りました。

クレオールに関しては500万下クラスの牝馬限定戦で着を拾うことは出来ますが、正直勝ってしまうと1000万下ではエクストラペトルのように惨敗してしまう可能性が高いと見ています。ただ、勝って欲しい気持ちは当然ありますし、上のクラスのことは勝ってから再度考えれば良いと思っています。まずは現級を勝ち切ることを考えましょう。

前走1着のフィールザプリティは1000万下でも善戦しており、5戦して2着3回、4着1回という結果。前走2着のサンヘレナはその後も善戦を続け、先週500万下を突破したようです。前走5着だったアッキー も500万下を突破しているようですし、状態が良ければ前走3着だったクレオールも当然勝ち負けしてくれるはずです。

今回もルメールが乗ってくれないかなあ。

◆クレオール
5/11 武藤厩舎
10日は軽めの調整を行いました。11日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒2-55秒2-40秒9-13秒6)。
「いつもは坂路やポリトラックでの追い切りが多い馬なのですが、今回は体がちょっと立派ということもあって長めからしっかり負荷をかけるため、ウッドチップコースでの併せ馬にしました。しかも、パートナーを少し前に行かせて離れたところから追走し、雰囲気次第で並びかけていくような内容のものをリクエストしました。実際のところ、相手よりも外目を回ってきて直線へ向く頃には体を並べられるくらいの進め方で、仕掛けてからもしっかりと反応できていました。動きを見る限りは大丈夫と思えましたね。今日しっかりやったことでだいぶ仕上がってくると思いますので、この後の様子を見て問題なければ来週の競馬へ向かいたいと思っています」(武藤師)
20日の東京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1600m)に出走を予定しています。

5/4 武藤厩舎
3日は軽めの調整を行いました。4日は美浦坂路で追い切りました(57秒8-42秒6-28秒1-13秒8)。
「当初は今週の競馬を第一選択肢において帰厩させたいと考えていたのですが、天栄で調整をしてもらっている際に順調さを欠いたこともあり予定が少し延びてしまいました。それで仕切り直して様子を見てもらっていたのですが、大ごとにはならず、また今回は大丈夫そうですということでしたので先週末の検疫を取り、帰厩させていただく運びとなりました。週末に自分で直接跨ってみたのですが、その時の感触、馬の雰囲気は良くて、動けそうだなと思っていたんです。それで今週から追い切りを重ねていってうまく仕上がるのならば東京の5週目の競馬を考えたいというプランを思い描いていたんです。実際今日から追い切りを開始したのですが、馬場のいいところを選んで開場して間もないタイミングで馬場入りし、今日は坂路でじっくりと負荷をかけるように追い切っています。今回はスタッフ騎乗だったのですが、彼の感触としてはまだいくらか重さを感じ、これからと思ったようですね。時計もちょっと遅くなりましたからそうなのでしょうけれど、今すぐ競馬へ向かうわけではないですから何の問題もないでしょう。週末も入れるとあと4本できますから、順調に仕上がっていってくれればと思っています。もちろん厳しいと思えればその時は目標を変えますし、今後の仕上がり具合をよく観察していきます」(武藤師)
20日の東京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1600m)に出走を予定しています。

4/29 武藤厩舎
29日に美浦トレセンへ帰厩しました。
4/25 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「武藤調教師とは最初東京3週目の牝馬限定戦を使いたいという話をしていたのですが、大事をとらせてもらってそこは見送ることになりました。それで引き続き球節の状態をよく確認しながら調整を行っているものの、今のところ大丈夫そうですね。現在は坂路を使って3ハロン40秒くらいの調教を行えています。このまま変わりなければ改めて移動について話をしていけると思いますので、この後もしっかり確認していきます」(天栄担当者)

4/18 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ちょっと不安の見られた球節ですが、先週いっぱい用心して見ていたところだいぶ落ち着いて悪くない状態になっています。それで今朝は再び確認するように坂路で動かしてみています。大きな影響はなかったかなという気もしますけれど、もう少し見極めなければいけません。状態次第で目標をすぐに置けそうなのか、もう少し先にすべきか探っていきます」(天栄担当者)

4/12 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「東京での復帰を目指して調教を進めてきていたのですが、ここに来て左前脚の球節部に少し腫れが出てしまいました。おそらく調教中に軽く捻ったのだと思います。それで今朝はトレッドミルで様子を見ることにしました。すぐに落ち着いてくれば大きな影響はないと思いますが、もし少し長引くようなら目標は改めて相談し直す必要が出てくると思います。ご心配をおかけして申し訳ありません」(天栄担当者)

4/4 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわじわと乗り進めています。先週まではウィークポイントになりがちなトモへの配慮もあってトレッドミル中心のメニューを組んでいましたけれど、この中間からは再びしっかりと乗るようにしていますよ。今朝は坂路で3ハロン40秒くらいの時計を出しました。もう少し乗ってからかなという気もしますが、体はちょっと立派なので、武藤師と話をして少し早めに入れてもらうかもしれません」(天栄担当者)

3/28 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては周回コースでハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「徐々に軌道に乗ってきて悪くない状況にありますよ。先週の金曜日に武藤調教師が来場されましたが、良いタイミングで見てもらうことができましたし、目標を東京に置きましょうという話も改めてできたところでした。もう少しこちらで乗り込んだ上でトレセンへ送り出すようにしていきます。馬体重は513キロです」(天栄担当者)

3/21 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては周回コースでハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ここ最近は前捌きだけでなくトモの感じも悪くないので、今週は周回コースで長めの調教を行ってみています。速くても15-14くらいのペースなのですが、まずまずの行きっぷりを見せてくれていますし、経過としては悪くないですね。今のまま行ければ東京開催での競馬を考えていくことはできそうです」(天栄担当者)

3/14 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き日を選びながら坂路に入ってしっかりと動かすようにもしています。ここまでは大きなトラブルもなく進めて来ることができていますので、この後もこの調子でしっかりと乗り込んでいきたいですね。大きな変化はないかもしれませんが今しっかりと下地をつくっておくことが何より大事ですし、辛抱強く乗っていきます」(天栄担当者)

3/7 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も大きなトラブルなく順調に来ています。今はじわりじわりと乗り込んでベースをしっかりとさせたいですから、この調子で地道に乗っていきます。帰厩までにはさらにペースを速めて乗ることも考えたいですし、体調管理もしっかりと行いながら調整を進めたいですね」(天栄担当者)

2/28 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわじわと乗り込みを行っていますが、少しずつ前進できていますね。今のところ順調と言っていいと思いますが、競馬へ向かう態勢が整うのはまだ先かなという印象です。イメージとしては5月くらいの競馬を考えていけそうな状況ですので、地道に進めていって復帰につなげていきます」(天栄担当者)

2/21 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「乗り出して少し経ちましたが、今のところは不安がぶり返すことはありませんね。騎乗調教の際は坂路で15-15くらいを重ねてベースを固めるようなイメージで動かしています。もう少しの間このような形で乗って反動がでなければ、徐々にペースアップを図っていくつもりです」(天栄担当者)

2/14 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15~17秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週トレッドミルで速めのペースを取り入れてみて悪くない状況でしたので、乗り出しました。週末に坂路でハロン16~17秒程度の軽いキャンターで動かしてみてその後も悪くなさそうですから、今朝は同じく坂路に入れて15-15を乗ってみています。今は探りながら立ち上げている状況ですが、安定していれば徐々に乗り進めていきたいですね。馬体重は508キロです」(天栄担当者)

2/7 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「引き続きトレッドミルでの調整を行っていますけれど、今週はトレッドミルで動かす際のスピードを速めていて、適度な負荷を求めるようにしています。今の内容をある程度問題なくこなすことができれば、次は乗り出しを考えていくことになるでしょう。現段階でこのあたりと目標を正確に決めることはできませんが、慌てても意味がありませんし、馬に合わせてジックリと進めていきます」(天栄担当者)

2/1 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「この中間も馬体のケアを入念に行いつつ調整を進めています。しっかりとトレーニングを課すような状況にはまだ至っていませんけれど、慌てて進めて悪くしてしまっては意味がありませんので、動かしていくにしても急かしすぎないように気を付けて対応していきます」(天栄担当者)

1/24 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「右の深管痛もそうですが肩にも負担がかかっているのか、出の硬さが見られる状況ですので引き続き乗らずに運動程度に留めています。トレッドミルでは引き続きキャンターで動かしているのですが、騎乗調教を控えていることで悪い状態にはなっていません。すぐに次の目標を設定することはできないものの、しっかりと不安を取り除いてから再度設定できるようにしていければと思っています」(天栄担当者)

1/17 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「まだ疲れは完全に癒えきれていないので、引き続き乗り運動は控えてトレッドミルでの運動にしています。先週はまだウォーキング程度だったのですが、現在は徐々にキャンターペースで動かしています。少しずつ進めていって再び騎乗調教へとつなげてきたいですね」(天栄担当者)

1/10 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「東京開催を目標にしていきましょうと武藤師と相談して進めていたのですが、ここに来て深管部分に疲れが出てきてしまいました。歩様もちょっと硬く映りますし、このまま進めていくのは得策ではないことから騎乗調教を控えています。今はトレッドミルを使ったウォーキングを行っているところで、まずは疲れを癒すことから始めるようにしています。目標を白紙にせざるを得なく申し訳ありません。馬体重は505キロです」(天栄担当者)

12/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間もじっくりと動かしており、順調と言えると思います。トモの具合も無理をしないでもらったおかげで悪くはなっていないので、この期間を無駄にしないようにしっかりと乗り込んで送り出せるようにしていきたいです」(天栄担当者)

12/13 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわっと乗り進めてきていますが、良い意味で変わりありません。ただ、乗っているといってもまだごく軽めのところです。次走は2月の東京開催をメインに考えていくことになるのでしょうから、そこを目標にしてじわじわと進めていきたいと思います」(天栄担当者)

12/6 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「帰ってきて、しばらくの間はマシンやトレッドミルを使った調整を行っていましたが、この中間より乗り出しました。まだソフトなものですが少しずつ進めていきたいと思っています。走るごとに体に疲労を溜めがちな馬ですから、しっかりとケアをしつつ動かしていきます」(天栄担当者)

11/30 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「現在はトレッドミルのみで馬体のケアをメインに行っていますが、徐々に動かしていこうと考えているところです。おそらく次走は年明けの東京あたりに目標を置くことになるでしょうから、逆算しながらピッチを上げていくイメージを持っています。馬体重は473キロです」(天栄担当者)

11/22 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「先週に引き続き軽めの調整メニューで様子を見ています。と言っても、脚元などの異常があるわけではなく、今回は少し時間をかけて次走に備えるという考えがあるためです。あまり詰めすぎると体を堪えさせかねないので間を取ってもらえることはいいと思いますし、今回は回復にある程度時間をかけつつ徐々にピッチを上げていければと考えています」(天栄担当者)

11/15 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「前走は悪くない競馬をしてくれたこともあり、在厩のまま次を見たい気持ちもありましたが、こちらに戻ってきてからの状態を見ると使ったなりの疲れを感じさせます。早めに切り替えてもらったのは良かったと思えます。おそらく年内の競馬は目指さずに来年に備えることになりそうですが、現状で少し体を寂しく見せるのでその方がいいでしょう。次走でいい走りをお見せできるようにしっかりと調整していきたいですね」(天栄担当者)

11/12 NF天栄
11日にNF天栄へ放牧に出ました。

11/9 武藤厩舎
9日は軽めの調整を行いました。
「先週は良い競馬になるだろうとは思っていたのですが、結果がついて来なくて悔しいです。直線でこれからというときに勝ち馬に内から出てこられて張られた分だけ勢いがつき切れませんでした。あれが明暗を分けたところもありますが、そこをスッと前に出られなかったのも事実であり、この馬の現状と言えるのかもしれませんね…。ただ、今回のメンバーはそれなりに揃ったものでレベル自体低くはなかったと思うんです。そういった中で上位争いができたことは自信にもつながりますから、何とかいい結果を出したいところです。レース後の状態を見ているところですが、脚元などに異常はないものの、全体的には走ったなりの疲れを感じさせます。本音を言えば使いたいところですが、天栄からも“1回だけのほうが馬にとっては良さそう…”という話を今回入厩させる段階で聞いていました。以前トモを悪くしてしばらくの間使えなかった時期があったことを考えると、ここでさらにもう一回と無理をさせたことによってガタッと来てしまい、コンディションをおとしてしまう恐れもあるのかなと思えます。もちろんそれは確かなことではないのですが、そうなってしまってからでは遅いのかなと思います。会員さんの中でも“えっ?”と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ここはグッと我慢して充電期間に充て、より良い状態で使い、勝利をより近いものに引き寄せられるようにしたいと思います。イメージ的には年明けの東京開催あたりを狙いたいところですが、もちろんそれは馬次第でしょうから天栄での状況を見ながら改めて考えていければと思っています」(武藤師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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