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まこと

Author: まこと

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G1馬の仲間入りしたネオリアリズム。
無事に帰国し、競馬学校で輸入検疫に入っています。

堀師のコメントが出ておりますが、春は安田記念にも宝塚記念にも向かわず、後半戦に備えて休むとのこと。今のところ、札幌記念からの始動を考えているようです。

某掲示板を見ても、札幌記念→天皇賞秋→香港カップというローテーションを良いと思われている方も多いみたいですが、私も理想的なローテの一つと考えています。昨年は札幌記念のダメージが大きく、マイルチャンピオンシップがギリギリという感じでしたが、少しずつは体質強くなっているでしょうし、今年は是非とも上記ローテが達成できれば適度な間隔を開けつつレースを使うことができますので、そうなってほしいなと。

宝塚記念に行かないこと、そして天皇賞秋に向かうことはキタサンブラックに敵わないと思っているからだ、と書いている人がいましたが、決してそんなことを考えての放牧ではないと思います。勿論相手関係もしっかりと考えてレースを選定する調教師ではありますが、挑戦すべき時は向かっていく人と思いますし、何より馬のことを考えての決定と思います。

G1馬となりましたので、斤量が重くなるレースも多いですが、札幌記念は57㌔で出走できるレースですし、洋芝適性含めたらベストな条件と言えるレースの一つです。良い状態でそこに向かえるよう、良い休養になれば良いなと思います。

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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆ネオリアリズム
5/4  競馬学校
3日、4日は軽めの調整を行いました。
「改めまして先週はおめでとうございました。レースは日曜日で1日楽をさせてから深夜に移動し、火曜日の朝に帰国しました。予定通りのスケジュールで帰って来ることができまして、馬体重は502キロでした。帰りの飛行機にも再び専門のスタッフさんがついてくださったのですが、行きよりも落ち着きが見られ、輸送に対してだいぶ抵抗感がなくなってきたのかもしれませんよという話を聞くことができました。しかし、レースは相当タフでした。内容もさることながら、当日は気温も湿度も高めで、酷なレースになったのは確かです。レースを終えて帰ってきて鞍を外す時の様子がいつもよりも大人しく、疲れた様子に見えたんです。この馬なりに目一杯に走ってくれたのだろうなと感じていました。脚元や背腰に大ダメージを負っているということはないのですけれど、しっかり走ったという印象を受けておりますのでこのあとは無理せずしっかりと回復に充ててあげたいと思っています。今は白井の競馬学校で輸入検疫を受けている最中ですが、ここでは馬場入りせず曳き運動などのごく軽めの運動のみに留めています。輸入検疫期間が1週間になりますのでその期間はそういった調整に終始し、明けましたらその後は着地検疫ということだけでなく疲労を取るために放牧へ出そうと考えています。上半期の競馬の中でたとえば安田記念であったり、宝塚記念といった大きなレースが組まれていますが、春の大一番のレースで結果を残すことができましたので、ここは休ませて今後に備えます。この後の様子を見ながらの判断になりますけれど、今のところ北海道で休養させ、心身ともにいい状態にまで回復するようならば最短で札幌記念あたりを考えていくことになるでしょうが、あくまで体調次第ですからもうひとつだと感じるようなら改めて検討し直します」(堀師)

5/2  競馬学校
2日の午前8時過ぎに成田国際空港に到着し、その後輸入検疫のため競馬学校の国際厩舎へ移動しました。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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