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Author: まこと

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小ネタがチラホラ出てきてますが、まずはこれ。

新設G1の大阪杯の優勝馬にアイルランドチャンピオンステークスの優先出走権が付与されるそうです。

JRA:大阪杯(GI)優勝馬に対する愛チャンピオンステークス(G1)への優先出走権付与について
http://www.jra.go.jp/news/201703/030603.html


で、これは良いことなのかと考えてみました。

JRA理事長は大層なことを言っていますが、9月頭に開催されるG1への優先出走権を付与した場合、その馬にどのようなローテを組ませようとしているのでしょうか。ここに出走するよう調整された馬は、基本的に天皇賞秋→ジャパンカップ→有馬記念のローテは組むことができなくなると思います。そんなステップレース的な感じで勝てるレースじゃないでしょう。

それと、斤量が日本馬では経験しないような斤量(牡馬60㌔、牝馬57㌔)であることも、どうせ出走しないだろうなというポイント。このレース、3歳馬は牡馬57.5㌔、牝馬54.5㌔の斤量となりますが、大阪杯自体古馬しか出走できないわけで、日本の3歳馬に優先権は付与されません。「出てみたい気持ちは多少あるけど、60㌔じゃ負担が有り過ぎて避けたい」と思われるのが見えています。

ただ単に優先出走権を付与するのでは意味がありません。総合的に考え、それが日本競馬に良いと思えることをやって欲しいです。出走できるレースをちょっと増やすという単純な考え、単発の優先出走権だけでは意味をなさないことを理解して欲しいのですけどね。
お役所って頭が良い人がたくさんいると思うのですが.....




で、そのアイルランドチャンピオンステークスが出資馬の中で一番合いそうなネオリアリズムについて。
勿論、大阪杯勝っても60㌔背負うなら出ないで欲しいです(;´∀`)

ドバイターフ、大阪杯、香港の中から次走を選ぶということを中山記念後のレクチャーで話されていたということですが、ドバイターフの線は無くなりました。
(そういうことで、上の心配をしている訳です)

ドバイターフは思ったよりメンバーが揃わないことになりそうとのこと。堀師がここまで悔しがるのってそうそう無いだろうなって思える事を考えると、本当に行きたかったんでしょうね。それだけのメンバーであれば、中山記念で下したリアルスティールやヴィヴロスが勝つチャンス、相当あるじゃないでしょうか。上記2頭が好走した際は、「出走していれば....」と思わずに入らないんでしょうね。今クールのドラマ「タラレバ」じゃありませんが。


ドバイターフの線が無くなったということで、状態次第で大阪杯か香港が候補に。

大阪杯は同厩サトノクラウンがデムーロと思っていたら鞍上未定に。

サンスポ:サトノクラウン大阪杯参戦
http://race.sanspo.com/keiba/news/20170301/ope17030114330006-n1.html

もしかして、ネオリアリズムが出走できるならデムーロとということなのでしょうか?


そうだと良いのですが、今回短期免許のシュタルケの身元引受調教師が堀師であるということがとても気になります。弥生賞を見ても相変わらず下手くそという印象は拭えないシュタルケがネオリアリズムに乗る可能性が否定出来ないのが懸念点です。正直、シュタルケはティータンレベルと思ってますし、乗ってほしくない騎手。シュタルケが乗るくらいなら日本人に乗ってほしい。日本人でネオリアリズムを御せるかという問題もありますが.....^^;

レース選定は堀師がネオリアリズムのことを考えて結論出してくれるから心配していないのですが、騎手だけが本当に心配です。安心して任せられる騎手で発表されるまで夜も眠れません。

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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆ネオリアリズム
3/2  堀厩舎
1日、2日は軽めの調整を行いました。
「馬の状態に合わせて仕上げを進めていき、出走の判断もしましたので、しっかりと結果を出すことができて良かったです。良い勝ち方でもありましたし、今年6歳ですからどこかでG1を勝たせてあげたいという気持ちがあり、昨日の段階ではドバイへ向かいたい考えも持っていました。有力と見ていた外国馬が使わなくなりそうで、とても魅力的なメンバー構成に思えたのがドバイターフでしたから、状態さえ良ければ狙いたい気持ちでいました。しかし、状態を確認していると走ったなりに疲れがあって毛ヅヤがもうひとつで、歩様も硬く見せました。これが上向いてくるようであれば良かったのですが、昨日、今日と比較するだけでも今日のほうが雰囲気が良くありませんでした。生気が足りないのを見るとやはりそれなりに走ったということなのでしょう。ガタッと来ているまでではないのですが、これからドバイ遠征を敢行しようとするとまず検疫に入り、それからドバイに輸送という流れになります。2回大きく環境が変わりますし、疲労を回復させて競馬までにいい状態へ持っていこうとするには期間が足りなさすぎます。前走時の状態を維持することも難しいと思え、この状況で無理して遠征して体調を壊したり、どこかおかしくしてしまうかもしれないリスクを考えるとドバイに関しては控えるべきではないかと考えました。魅力的と思っていただけに苦渋の決断ですが、辛抱強く接していけばいつかチャンスは来るはずなので、今回のドバイは見送ることにしました。今後については流動的で回復具合によります。まずはこのまま手元において様子を見ていきたいと思っているものの、直近に目標となりえるレースはまずは大阪杯になるでしょう。大阪杯までの期間でも万全な状態へ持っていくのが難しいとなれば次に春の香港国際競走が候補に上がってきます。そのどちらも難しいと思えればその時に改めて目標を設定していくことになりますが、まずは今後のことを考えていくうえでも現状での状態把握、馬体のケアに努めていきます」(堀師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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Comment

No title

こんばんは。
なるほど、サトノクラウンの鞍上は未定ですか。
デムーロ騎手がネオリアリズムに乗ってくれる可能性はありますね。

日本人ならですが、小倉大賞典の岩田騎手は悪くなかったと思います。
御せない戸崎より全然良かった。

弥生賞、見ましたよ。
バリングラが回避でよかった(爆)。

アイルランドチャンピオンSねぇ。
ケンタッキーダービーのあれと同じで、お役所って頭が良い人がたくさんいるのかなぁ?
と思いました。

  • 濱田屋 #YowB97Mg - URL
No title

堀ですからカタカナの誰かでしょうw

ルージュバックはずーっとリーディングジョッキー様が乗ってますが
G1でたびたびガッカリさせられてます。
今更代わりようもないので諦めの極地。

  • RYO #- - URL
濱田屋さん

濱田屋さん、こんにちは。

ハイ、新聞に書いていることを鵜呑みにすればデムーロも有り得ます。
ただ、サトノにシュタルケ、ネオリアリズムにデムーロってあるのかなとも思います^^;
逆はやりやすいでしょうね。

しかし、シュタルケって本当に下手ですよね。
弥生賞ビックリでした。

頭が良いではなく頭が固い人が多いんでしょうね。
裏でお金でも回っているんじゃないでしょうか.....メリットが感じられません。

  • まこと #GCA3nAmE - URL
RYOさん

RYOさん、こんにちは。

そうですね、多分カタカナと思います。
シュタルケとデムーロだと大違い.....

戸崎もネオリアリズムでは勝ち星こそあれ合いませんでしたからね。
やはり合う合わないがあるのだと思います。
合わないのにずっと続けて乗るのもどうかなとは思いますけどね。
出資側としては結果がほしいわけですし。

  • まこと #GCA3nAmE - URL

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