Information

まこと

Author: まこと

Recent Posts

天栄調整中のマイティーゴールドです。

ハロン13秒程度を行っているようですが息遣いは相変わらず芳しくはないようです。
レースに影響がないくらいなら良いのですが、気を抜かずケアが必要という感じですね。

中京開催も視野にということで、開催日を確認すると3/11~3/26。
1000万下クラスで出そうなレースは
2017.03.11 瀬戸特別 ダ1800m ハンデ
2017.03.18 伊勢特別 ダ1900m
のどちらか。
となると、それくらいに間に合わせるような帰厩スケジュールを組むということなのでしょうね。

中山にも
2017.03.20 平場 ダ1800m
がありますので、いずれかでしょう。 

目標まであと1ヶ月程度。
少しでも良い状態に持っていてほしいものです。

◆マイティーゴールド
2/14 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわじわと乗り込んでいて、日によっては3ハロン40秒くらいの時計も出すようにして調整を進めています。息遣いは相変わらずで気を遣っていく必要は引き続きありそうですけれど、調整自体は順調に来ています。今朝尾関調教師が来場されたので、息遣いや今後のことも相談しました。中山だけでなく中京にも悪くない番組があるので、そのあたりを最短の目標として考えてみませんかという話になっています。移動のタイミング等も関係してくるので確定するのは先ですが、こちらではいちおうそのつもりで引き続きしっかりと調整していこうと思っています。馬体重は575キロです」(天栄担当者)

2/7 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「調整のほうはまずまずと言う状況でしょうか。ただ、相変わらず登坂時の息遣いを聞いていると少し粗いかなという感じはしますね。できるだけ悪くならないように気を遣いながら調整をしていかなければいけないなと考えています。目標に関しては大幅に変更する必要はないと思いますので、様子を見ながら進めていって徐々に詳細を詰めていきます」(天栄担当者)

2/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわじわと乗り込みを進めていますが、今のところ大きな不安が見られることもないので順調と言えるのではないでしょうか。先日尾関調教師と話をしたのですが、中山や中京で競馬が開催されている時期あたりでの出走を目指していくことになりました。そのため、もう少しの間こちらで乗り進めて仕上げていきます」(天栄担当者)

1/24 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「様子を見るようにじっくりと動かしてきていますが、脚も安定していれば体調のほうもいい意味で変わりはないですし、走る際に変にムキになりすぎるわけでもないのでまずまずの状況と言えるのではないでしょうか。この調子ならば3月くらいの競馬を考えていくこともできそうですよ」(天栄担当者)

1/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「大型馬なので反動が気になるのですが、今のところ膝を中心に脚元の状態も変わりはなさそうです。それでコンスタントに乗り込んでいこうとしています。心身へのダメージを考えると慌てて使い込む必要はないと思いますし、春の競馬を見ながら進めて尾関調教師と相談をしていきます」(天栄担当者)

1/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「昨年、1回で結果を出してくれましたし、本当に良かったですね。喉の音自体は聞こえるものの、オペの効果はあったということなのでしょうし、またこの馬の走りを見ることができてうれしく思っていたんです。こちらに帰ってきてからの様子も決して悪くはないので乗り出していて、今は坂路で普通のところを乗っています。これから徐々に乗り進めていって目標を定めていければと思っていますが、感触的には3月頃の競馬を考えることができそうかなという気もしていますし、様子を見ながら相談をしていきます。馬体重は574キロです」(天栄担当者)

12/26 NF天栄
23日にNF天栄へ放牧に出ました。

12/21 尾関厩舎
21日は軽めの調整を行いました。
「先週はありがとうございました。正直に言うと2着馬、3着馬がここを使うということを知っていたので、相手関係が結構強く厳しくなるのでどうしようか迷った時もあったのですが、信じて勝負に行って結果を出せたので良かったです。ジョッキーもうまく乗ってくれましたし、馬もよく差し返してくれましたね。まだまだという状況でありながら休み明けからいきなり走るのですから、やはり大したものです。今後も何とかいい形で育てていければと思っています。レース前から、久々を目一杯に走った後にまた続けてとやると馬が堪えてしまう可能性があるので、一度放牧を挟もうと思っていたんです。その考えに変わりはないのですが、言うほど心配はないものの左前脚の裏が若干張っているようにも感じるんです。人によっては気にならないよというほどなのですが、担当している厩務員がより慎重になっているところなので、少し様子を見て大丈夫なことを確認してから放牧に出そうと思っています」(尾関師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する