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Author: まこと

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戦前から覚悟はしていましたが厳しい結果でした。
そして、引退が決まりました.....ケルシャンスお疲れ様でした。

2/12(日) 京都12R ケルシャンス(池添)→13番人気13着

除外ばかりで出走が延びた割に-2㌔でとどめたのは陣営のケアもそうですが、ケルシャンス自身年齢を重ねて変動が少なくなったということなのかなと思います。

馬場は回復しませんでしたね。やれるとしたら良馬場まで回復して末がハマる可能性が出た時くらいと考えていたので、この時点でかなり厳しいと思っていました。結果はそれ以前の問題でしたけれど。

前走もそうでしたが走りきってすぐに息が入るというのは走ることに気持ちが向かっていなかったということなのでしょう。

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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



さっそく今日引退が発表されました。ここ2戦の結果からすると、次にどの条件を使っても上昇は考えにくいですし、妥当な判断だと思います。公式コメントにも書いていますが、Dubawi、そしてケルアモーレの血を繋いでいくための重役があります。ミスプロ系ですが、SSを全く持たないので基本付けたい放題と言える馬。1000万下クラスでの引退なのでディープインパクトとか付けられる可能性は低いのかもしれませんが、一回くらいは試して欲しいな.....と思っています。サンプル数は少ないですが、netkeiba.comを見ると素質ありそうな馬が出ていますので。

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500万下クラスで勝ちきれなかったということはあるかもしれませんが、全27戦で20回掲示板に載ってくれました。
募集時457㌔だったのにデビュー時は402㌔。小柄でとても心配でしたが、ケルシャンスなりに成長して430㌔台で使えるようにはなってくれました。小さい体で良く頑張りました。
お疲れ様でした。



現地応援してくださったふじやんさんから写真を頂きました。
後光が指しているように見えるとふじやんさんが書かれていましたが、本当にそう見えますね。
今後のケルシャンスの馬生に光が指す暗示であることを祈っています。

ふじやん、画像ありがとうございました。

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※写真はクリックすると大きくなります。
※このエントリーの下の画像の著作権はふじやんさんですので、転載不可です
 持ってかれると困るので(c)m.i.stableを入れちゃってますが、著作権はふじやんさんです
※写真の扱い方についてはこちらをご覧ください。


◆ケルシャンス
2/13  引退
「先週は思うような競馬ができず申し訳ありませんでした。思惑と異なり前半から進みっぷりがひと息で、無理していないにも限らず終いも思うような伸びが見られませんでした。ジョッキーは、返し馬の段階から気合いをつけてテンに置いていかれないように準備をしてくれていたようなのですが、それでいて追走だけで一杯になってしまっていましたからね…。懸念していた馬場コンディションが関係あるのかもしれませんが、気持ちの部分もあるのかもしれません。レース後15分ほどですぐに息が入りましたし、表情を見る限りでも疲れは感じさせませんでした。背腰にかけて多少疲れがありましたけれど歩様も変わりはなく、馬体の影響ということもあまりなかったのかなと思えました。走り切ったというわけではないのかもしれませんが、6歳になってそろそろ気持ちも次のことへ向いているのかもしれません。1000万下クラスでも頑張ってほしいと思ってトライしてきましたが、無事に北海道へお返しするということも大事なことです。クラブと相談をした結果、ここで第2の馬生へ向けて送り出そうということになりました。ケルアモーレの大事な血を後世につないでもらいたいですし、元気で健康で、良い仔を生んでほしいですね。長い間応援いただきましてありがとうございました」(加藤征師)
2歳時からコンスタントにレースへ向かえ、長い間安定した状態で走ってくれたケルシャンスでした。真面目な性格で、歩様に若干の硬さがある馬でしたが、大きな怪我もなく現役期間を全うしてくれました。ケルシャンス、そして携わってくださった加藤征弘厩舎ならびに牧場関係者には感謝の気持ちでいっぱいです。引退期限を考えますと引き続きトライすることもできなくはないのですが、無事に次のステージへ送り出すことも大事と考えています。ケルアモーレ、そしてDubawiの貴重な血を後世に伝えていく重要な仕事が控えていますので、加藤征弘調教師と相談をした結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

2/12  加藤征厩舎
12日の京都競馬では少しゆっくりしたスタートになり道中は後方から進めるが、直線も特に目立つ脚は使えずに13着。「厩舎サイドからはスタート後に少し仕掛けていってほしいと言われていたのですが、こちらが促しても全然反応せず進んでくれないんです。前とかなり離されたことで馬の気持ちも萎えてしまったのか、最後の直線もまったく脚を使うことができませんでした。う~ん、もうちょっと弾けてくれると思っていたのですが…。いい結果とならず申し訳ありません」(池添騎手)
除外が続くなど調整も決して簡単ではなかったと思いますが、そんな中でも悪くない状態で競馬に向かうことができたと思います。ただ、前もなかなか止まらない馬場状態とはいえ、スタートしてから最後の直線と終始後方のままでレースを終えたように内容的には少し物足りない結果となってしまいました。気持ちの面が影響した部分もあるかもしれませんし、まずはレース後の状態をしっかりと確認してから今後を検討していきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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