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まこと

Author: まこと

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クロムレックが骨折、競争能力喪失と判断されて引退となりました。

4歳の弟グランシルクはオープン(現4勝)、3歳の妹クードラパンは準オープン(現3勝)、2歳の弟ヴァンクールシルクは500万下(現1勝)と、兄弟みんな良い結果を出していますが、長兄クロムレックが1000万下で引退というのはとても残念です。
正直な所使い方次第でもっと上のクラスにいけたと思います。

「ユーイチに拘った使い方」「府中に拘った使い方」、この2点だけでも回避すれば.....ね。
前にも書きましたが、元々ユーイチは大型馬を御するのが自らコメントするくらい苦手。
そんなユーイチ大好き戸田師なので、拘ってレースを選んだ時期も長かったと記憶しています。
もっと中山や阪神の1200mで鍛えながら使っていたらと思うと本当に残念ですね。

ただ、復帰しても得意とはいえない府中で走らされるより引退したほうがクロムレックにとっても良かったのかもしれません。

オープン馬でも無いのに、毎年北海道で夏休み。
ツアーに行くとなぜか見れてしまう馬でした。
これからの馬生が良いものであってほしいと願います。

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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆クロムレック
12/20 引退
時間をかけて経過を観察してまいりましたが、診断の結果、誠に残念ながら右前蹄骨骨折が判明しました。
「引き続き様子を観察していましたが、レントゲンの画像に映る線が段々と明確なものになってきて、またこれからさらに広がりそうな状況でもあることがわかりました。この状況から他の獣医師にも判断を仰いだのですが、残念ながら競走馬として復帰するのは難しいだろうということでした。ここ最近はもうひとつピリッとし切れない走りが続いていたので、何とかこの馬らしい気持ちを引き出せるようにと調整をしていました。段々とその良い時の様子が垣間見られるようになり、それに伴い動きも良くなってきていたところでしたので、これならと思っていたのですが…。僕らも期待をしていましたし、この馬の復活を楽しみにされていた先生、そして何よりも会員の皆様の期待に応えたいと思っていたのですが、このようなことになり本当に申し訳ございません」(天栄担当者)
「前走の内容は目覚めきれていない印象があったので、この馬の長所でもある気持ちを引き出せるようにしたいと考えていました。続けて使っていければ良かったのですが、出走間隔もある程度ないと使いづらい状況になっていた時期でしたし、牧場で乗ってもらいながらフレッシュさを引き出せればと思っていたんです。当初は年内の競馬を考えるつもりでしたが、天栄から年明けくらいがより良い状態に持っていけそうと聞いていて、そろそろと思って準備をしつつ連絡を取った矢先に歩様が悪くなっていました。当初はぶつけたかザ石によるものかと思われたものの、残念ながら骨に異常があるということでした。可愛い馬でしたし、馬力があり、これからも末永く頑張ってほしいと思っていたのですが、このようなことになり悲しいです。また、長い間応援いただいていた皆様のことを思うと申し訳ない気持ちでいっぱいです」(戸田師)
復活を期して天栄での立て直しを行っていました。段々と気持ちの面でも、動きの面でもクロムレックらしさが出てきたということで1~2月の復帰を目標に調整をしようとしていたのですが、その矢先に歩様に乱れが生じてしまいました。時間をかけて見極めを行っていたのですが、レントゲンでの画像に悪化が見られ、残念ながら競走馬としての能力喪失に値する蹄骨骨折という診断がくだってしまいました。この状況を踏まえて戸田博文調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

12/13 NF天栄
舎飼休養しています。
「一時よりはいくらか歩様に改善は見られるのですが、それでもまだ万全ではなくて一過性のものと言いにくい状況でした。それで慎重に様子を見ているのですが、レントゲン上、不鮮明ではあるものの右前脚の蹄骨に線が入っているような画像にも見えなくもありません。ただ、まだ断定できるものではないので、北海道の獣医師にも見てもらい、意見を聞く予定です。現状でハッキリとしたことはお伝えできないのですが、ご心配をおかけすることになり申し訳ございません」(天栄担当者)

12/6 NF天栄
舎飼休養しています。
「先週歩様が悪くなってしまいましたので、蹄鉄を外して蹄へのプレッシャーを緩和して楽をさせています。最初は結構歩様が悪かったので用心しようと思い、時間をかけて経過を観察しているんです。今週の様子はいくらか良いのですが、まだ心もとないところもありますから再度立ち上げていくにしても慎重に考えていく必要がありそうです。動かしていくにしても少しずつになるでしょうし、獣医師ともよく相談しながらになると思います。ご心配をおかけして申し訳ございません」(天栄担当者)

11/30 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「帰ってきた時に比べればだいぶこの馬らしい、元気のいい走りが見られるようになってきたのですが、火曜日の午後馬房から出した時の歩様がぎこちなく感じました。すぐに確認をしたのですが、特に右前脚ではあるものの、両前脚の蹄の内側部分を少し気にしているようです。レントゲンを撮ったところ骨には異常はなさそうでしたが、しばらく様子を見ていく必要がありそうです。馬体重は565キロです」(天栄担当者)

11/22 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「最初は正直物足りなさのほうが多かったので時間をいただきましたが、少しずつ状態は良くなりつつあり、それによって体の使い方もいい方に変わってきていますね。この馬らしい唸るような走りを取り戻していければまだまだやれるはずですし、来年の競馬に目標を置いて何とか復調させていければと考えています」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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