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まこと

Author: まこと

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連闘後なので結構間を空けるのかなと思っていたケルシャンスですが、もしかすると年内出走も有り得そうです。

検疫の調整が付きにくいのが問題となっているようですが、戻ってしまえば調整に時間がかかるタイプではありません。また、放牧中もハロン14~15秒程度で乗れていたという背景もありますからね。

でも、年内だとすると

2016.12.23(金) 中山ダ1200m 平場

しか候補はありません。
あと一週間以内に帰厩できるかというと厳しそうなので、実際には来年になりそうな気がします。年内に帰厩して、

2017.01.07(土) 中山ダ1200m 平場
2017.01.14(土) 中京ダ1200m 大須特別

あたりを目標にするのが良いのかな.....

現在25戦。
現役期間に出走できるのはあと2~3走でしょう。

25戦の実績は私のキャロット出資牝馬で4位。
フロアクラフトの32戦には間違っても届きませんが、26戦のアソルータ、27戦のマイティースルーを抜く可能性は高いと思います(獲得賞金的には既にアソルータは抜いています)。

なにより怪我なく走りきって欲しいですね。

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◆ケルシャンス
12/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「年末に向かっていく中でトレセンの検疫がなかなか確保しづらい状況のようです。1000万下クラスのダート戦も時に混み合って使いづらい場合もありますからすぐに目標を置きづらいということもあるようで厩舎も悩ませているようです。こちらもいつ声がかかってもいいように緩めすぎないように調整を行っていますが、あまり息抜きできないと堪えてしまう可能性もあるので、少し楽をさせることも織り交ぜつつ調整を進めていこうと考えています」(天栄担当者)

11/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も楽をさせ過ぎず、だからと言って攻めすぎず、体調管理に重きを置いた調整を行っています。節的にはやや判断の難しさがある状況のようなので、もしかすると来年に目標を置かれるかもしれませんし、そのあたりは声がかかれば対応できるように意識しながら調整を行っていきます。馬体重は444キロです」(天栄担当者)

11/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「良い意味で変わりはありませんね。引き続き、緩めすぎないように適度な負荷をかけながら乗り込んでいます。外見上はこの時期ということもありますが毛ヅヤに改善の余地はありますから、少しでもいいものにしていけるようにしたいと考えています」(天栄担当者)

11/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「連闘後のわりにはそこまで傷んだ様子を見せていないので、軽めから動かし出していましたが、特に大きな問題はなさそうですね。厩舎からは、出馬状況と馬の体調を照らし合わせながら年内か年明けのレースにするか決めるつもりと言われていますので、こちらでは緩めすぎないように配慮しながら乗り込んでいます」(天栄担当者)

11/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週帰ってきています。連闘した分堪えている面がないかを慎重に見ていましたが、脚元などは特に変わりはないように思えます。毛ヅヤなど外見上ではあまり良くは見せないのですが、疲れたからそうなったというよりはいつもそう見せやすいタイプの馬なので、この馬なりなのかなというようにも捉えています。もちろん決めつけは良くないので、疲れている部分がないか改めてしっかりと確認しながら調整をしていきます」(天栄担当者)

11/3 NF天栄
3日にNF天栄へ放牧に出ました。

11/2 加藤征厩舎
2日は軽めの調整を行いました。
「先週は果敢にトライさせていただきましたが、良い結果とならず申し訳ありませんでした。結果はダメでしたけれど、スムーズだったらと思うと悔しいですね。ルメールも結構良いところまで来れた可能性を感じたと言ってくれていましたし、ここに来て地力強化もされてきたのかもしれません。残念ながら権利を獲ることもできませんでしたし、さすがに予定を組みにくい状況でもありますから、今のところはいったん放牧に出そうかなと考えています。近いところに目標を置けるのかどうかは何とも言えないところですから、もう少し馬の状態をよく見て、状況を確認しながら今後の目標を決めていければと思っています」(加藤征師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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