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まこと

Author: まこと

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それなりの態勢が整ってきた、年内の復帰が可能そう、という判断で美浦に戻ってきたマイティーゴールドです。

戻ってきてから坂路で乗り込まれているようですが、

2016.11.24 69.3-51.8-34.5-17.5(17.5-17.3-17.0-17.5)
2016.11.25 69.9-52.7-35.7-17.8(17.2-17.0-17.9-17.8)

ときての

2016.11.26 57.2-41.7-28.3-13.3(15.7-13.4-15.0-13.3)

と、天栄の調教動画を思い出させる抑えの効かない調教になってそうな追い切り時計。

前はキレイなラップ(ずっと同じとか、ゴールに向けてラップを少しずつ上げるとか)が出来ていたのに、喉が本当に苦しくなってレースに支障が出るようになってからの別馬になってしまったマイティーゴールドはチグハグというか。
今も良い時と比較するとまだまだという感じなのだと思います。

喉も残念ながら鳴らなくなるまでの状態にはなっていないとのことですが、この状態で復帰してパフォーマンスが戻るのかという心配が大きいですね。ツアーの時は「手術成功と感じさせる良化」と聞いたと見たんですけどねぇ.....(;´Д`)

喉次第で条件が変わるのかもしれませんが、基本中山ダ1800mでしょう。
手術後ということもありますし、距離短くしておく必要はないかと。

となると候補は以下の通り。

2016.12.03(土) 中山ダ1800m
2016.12.11(日) 中山ダ1800m
2016.12.18(日) 中山ダ1800m
2016.12.25(日) 中山ダ1800m

この中で一番上は来週ですから厳しいでしょう。
となると、毎週日曜に組まれているダ1800m
でも、12/11、12/18は阪神でG1があるので上位ジョッキーは西でしょう。

ここまできたら去年は有馬記念の日にデビュー勝ちしたんだし、トップジョッキーがいるでしょうから4番目の12/25で良いのでは?出来れば戸崎に乗ってもらって前との比較(良かった頃との比較)をして欲しいですね。
この日ならあと1ヶ月ありますし、じっくりと体重を減らしながら、良い走りに導いていけるのではないかと。
キャロットクラブだとこのじっくりとを下級条件馬でやってくれないのも分かってはいるのですが。

いずれにしても、手術の結果が良い形で見えるようにしてほしいです。


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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



◆マイティーゴールド
11/23 尾関厩舎
23日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「北海道から天栄へ移動してきて様子を見ながら乗り込んでもらっていましたが、それなりの態勢が整ってきて年内の出走を考えることができそうな状況になってきたという話をもらえました。そのことから先週か今週で入れたいと思っていて、最終的に今日の検疫で入れさせていただくことにしたんです。昨日の天栄での調教が少し強いものだったようなのですぐの競馬も対応できるかもしれないということだったのですが、喉のこともありますし、環境の変化によって体調の変動も出やすい馬です。久々ということも考えるといきなりすぐの競馬というよりは12月中の出走を考えていくというくらいの幅を持たせたスタンスで調整を開始し、競馬を目指していければと思っています」(尾関師)

11/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ乗り込んできましたが、調子は上がってきましたね。喉の音はあるものの、動きだけを見ると苦しいような様子は目立っておらず、むしろ本数を重ねてきて動きが段々と良くなってきている印象を受けます。これならば年内の競馬も考えられるだろうと思えます。そのような中で尾関師から、早ければ明日の入厩も考えたいと言われていますから、このまま無事に送り出せればと考えています」(天栄担当者)

11/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「乗り込みを継続して状態がすごく上向いたとまでは言えないものの、ゆっくり前進することはできていますよ。月曜日に来場した調教師とは早ければ年内の競馬を目標にしていくことで話をしていますので、徐々に移動を意識しながらしっかりと良化を促していきたいですね」(天栄担当者)

11/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「体調面をよく観察しながら乗り込みを進めていますが、状況としてはまずまずですね。ただし、大きな馬で、もう少しフィットさせ中身も伴う状況に持っていくにはまだ時間がほしいかなという気もします。それでも、最短の目標は年内もしくは年明けくらいの復帰かなと思っていますし、移動の態勢を整えていけるように引き続きしっかりと乗っていきたいですね」(天栄担当者)

11/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「脚元などに不安が出ることもなく順調に乗り込めていますよ。ただ、もう少し乗り込みは必要な状態に映りますし、課題としていた力みの点でも時間がほしいですから、早くても月末か来月中の移動となるかなと思います。それに合わせて競馬がどのあたりになるかということになるでしょうし、もう少し良化を促してから具体的なことを尾関調教師とも相談していこうと思っています。馬体重は548キロです」(天栄担当者)

10/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ちょっと走りに粗さを見せることもあるのでまとめるのには少し時間がほしいところですが、まずまず順調でしょうか。ただ、今の時点ではまだ目標を決めにくいところもあり、もう少し様子を見ていきたいと思っています。年内1回使えるか否かという状況ですので、今慌てて決めないで今後の良化具合を見ながら相談をさせてください」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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