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Author: まこと

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JRA:マイルチャンピオンシップ(GI)特別登録 日本馬のレーティング順位
http://www.jra.go.jp/news/tokubetsu/2016mile.html



マイルチャンピオンシップの特別登録馬が発表されました。
フルゲート18頭に対して外国馬合わせて19頭。

ネオリアリズムは賞金順で問題なく出走できるのですが、なんとレーティング順位がトップでした。
破った相手がモーリスでしたからね。
そういう点も大きいのでしょう。

頂いた情報によると、状態はそれ程良くは無いようです。
これは公式コメントにもありますけどね。
残り2週間でどこまで上向かせられるか、堀師とスタッフさんの手腕にかかっています。

初めて関西圏で競馬をすることになりますが、前もって移動するのかどうか。
移動するにしても栗東トレセンということになりますし、もう2週間無いから移動はしないかな。
となると、輸送で平常心を保ったまま移動できるか.......が重要なポイントになりそうです。

登録している香港は二の次。
まずはマイルチャンピオンシップに集中ですね。

◆ネオリアリズム
11/6  堀厩舎
20日の京都競馬(マイルCS・芝1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて19頭の登録があります。

11/3 堀厩舎
2日は軽めの調整を行いました。3日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒9-53秒9-39秒6-12秒9)。
「目標から逆算して今週は2週前追い切りを行いました。全体的に負荷をかけるようにしましたが、テンションの高揚がそこまで目立っていないこともあり口向きの難しさも然程なく、許容範囲内と言える動きを見せてくれています。昨日の計量で馬体重は520キロ。カイバの食いは良いのですが、競馬へ向かっていく環境下で大きく増えることはなく維持しているという状況です。気になる点はやはり背腰、トモの状態でしょうか。間が空いている割にフレッシュにはなりきれていなくて、一度使った後のような感じです。おそらくそうであろうと捉えて早々と最短の目標をマイルCSに置いたのですが、やはり馬場もタフだった札幌記念の激走の影響はあったのでしょう。そのような状況ですので、通常の休み明けに行えるような思い切った稽古はできていませんが、ケアしながら少しずつ上げてきています。毛ヅヤもまずまずで体調自体は悪くありませんから、工夫しつつ一歩ずつ調教を進めていきます。馬のコンディション、そして競馬が関西圏になることなど、いろいろなバランスを考慮して来週の1週前追い切りのさじ加減を決めていきます」(堀師)
今のところ20日の京都競馬(マイルCS・芝1600m)にムーア騎手で出走を予定しています。

10/27 堀厩舎
26日は軽めの調整を行いました。27日は美浦南Wコースで追い切りました(72秒0-57秒1-42秒6-14秒1)。
「先週末に空港牧場から美浦トレセンへ入厩してきています。出発時は538キロあったそうなのですが、到着してからは518キロ。天栄を経由するなどして輸送の負担を少なくして移動したものの、それでも20キロと大きく減っています。様子を見つつ徐々に乗り出し、今朝1本目の時計を慎重に出すようにしました。最初ということで無理のないように心がけて動かした内容ですが、身のこなしを見ると函館や札幌で調整していた時との比較では一段階硬さが見られるかなと思えます。特に左の肩にそれを感じさせます。また、背腰ですが、負担のかかりやすい仙腸関節だけでなく、さらに尻尾の付根あたりも痛みを感じさせる状態です。ただし、カイバは食べてくれており毛ヅヤもいいので、体調自体はそう悪くないはずですから戻ってきてくれる可能性は見い出せています。気になる部分の治療をしっかりと施しながら体を戻しつつ、調整を進めていって目標へ向かえるかどうかの判断をさせていただきます」(堀師)
今のところ11月20日の京都競馬(マイルCS・芝1600m)を目標に調整を行っています。また、12月11日(日)に香港のシャティン競馬場で行われるロンジン香港国際競走(香港C・芝2000m)と(香港マイル・芝1600m)に予備登録を行いました。なお、今回の予備登録料は無料です。

10/22 堀厩舎
22日に美浦トレセンへ帰厩しました。

10/20 NF天栄
20日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見て美浦トレセンへ入厩する予定です。
「先日見に行ってきたとき、正直に言うとすごく良くなっているという状態ではなかったんです。それだけ前回で走ったと言うことなのでしょう。時間が必要なわけですが、目標としているマイルCSがあとひと月後に迫っている状況なので、いったん美浦トレセンに連れてきて、実際レースを考えられるのかどうかこちらで探っていくつもりです」(堀師)

10/19 NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンターを1本登坂しています。
「この中間も状態に合わせてじっくり負荷をかけています。今のところ、今週中には本州へ向けて送り出す予定でいますが、まだ札幌記念前の状態と比べると更に良くしたいなと感じる部分はあります。そうは言っても時間には限りがありますし、背腰を中心にケアを行いつつ移動の態勢を整えていければと思います。馬体重は524キロです」(空港担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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