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まこと

Author: まこと

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5頭出走だったので勝利がほしいと思っていましたが、最後にサーブルオールが決めてくれました。
良かった。
5頭なので回顧も簡単に.....

11/5(土) 福島08R クラシックリディア(中谷)→7番人気8着
11/5(土) 東京08R クレオール(C.ルメール)→4番人気3着
11/6(日) 京都02R ヴィルデローゼ(池添)→4番人気2着
11/6(日) 福島03R エクストラペトル(菱田)→4番人気9着
11/6(日) 東京08R サーブルオール(C.ルメール)→1番人気1着


■クラシックリディア
+12㌔で444㌔。過去最高。
多少成長しているように感じられましたし、パドックを見る限りではこれほど惨敗するとは思いませんでした。

スタートはまずまず。位置取りとしては外の良いところを確保していると感じました。包まれたり周りに馬が多いとダメなのは今までの戦績からも明らかと思っていましたから。でも、そのことを陣営は理解していなかったようですね。
勝ち馬に捲られたのが主要因とは思いますが、その辺の性格等も理解していればもっと対応はできたと思います。

いずれにしても、距離1200mは忙しいですね。距離を延ばしすぎるのはどうかと師はコメントしていますが、マイルを集中して使って、そこでしっかりと逃げられるような馬にするというのも手だと思います。正直悩むと師が話していますが、私としては条件を変える必要があると考えています。

◆クラシックリディア
11/5  石坂厩舎
5日の福島競馬では中団を追走し、徐々にポジションを上げていく。しかし、勝負どころに差し掛かるところで手応えがあやしくなり8着。
「今日はゲートの中で落ち着いてくれていましたね。それでこの馬としては悪くないスタートを切ることができたと思いました。正直、道中の手応えの良さから勝ちを意識するくらいだったんです。ただ、勝負どころに差し掛かるところで急に手応えが怪しくなってきて…。感覚的には忙し過ぎるというわけではなく1200mがダメとまでは思わないので、あの怪しくなる感じを考えると気難しさのほうが影響しているのかなと思えます。勝ち馬が外から進出して来たタイミングで手応えが怪しくなりましたし、外から来られたことが嫌だったのかもしれません」(中谷騎手)
「ひとつ心配していた輸送は問題なく対応してくれ落ち着いてレースへ送り出せました。あとはやはりゲート。前回のこともありますし、そこを特に気にしていたのですが、今日は落ち着いてこなしてくれていましたね。それは何より良かったことだと思います。道中を見る限りハミをくわえて走っていて、手応えは悪くないと思えました。ただ、直線へ向くと案外。う~ん…あの手応えなら勝ってもらわないと困るんだけどな…。見ようによってはちょっと噛んでいるかなとも思えたのですが、ジョッキー曰く問題ないし、極端に忙し過ぎるということもないのではないかとのこと。勝ったり、いい競馬をしているときはハナに行っていてわりとスムーズな競馬をしているときだから揉まれる形が嫌いなのかもしれませんね。行きっぷりを見ると距離を延ばしすぎるのはどうなのだろうと思えるし、だからと言って短いところだと前へは行けない。正直どうすべきか悩みますね。申し訳ありません」(石坂師)
前走はスタートで後手を踏みレースに参加できずに終わってしまいましたし、今回改めてという気持ちで挑みました。この馬としてはまずまずのスタートを決めることができ、レースの流れにも乗れていたように見えました。しかし、勝負どころで勝ち馬が外からまくるように上がって行ったと同時に手応えが怪しくなってしまい、最後は伸びあぐねてしまいました。乗り難しさがありますが、形が整えば巻き返すことができる可能性もあるでしょうし、改めて期待したいと思います。今後につきましては状態と出馬状況などを照らし合わせながら検討していきます。



■クレオール
+2㌔で462㌔。
パドック周回はいつも通りに見えました。可もなく不可もなく。

ルメールの騎乗は特に気になるところはありませんでした。
コメントにもある通り、1着馬は言及安定した結果を残している降級馬、2着馬も近5走で3着以内の安定した結果を残している馬。そのような馬たちを相手に着差0秒3は褒めて良いと思います。4着馬は離しましたしね。

これでやっと募集金額を上回ることが出来ました。まずは最低限のところをクリア。
ここからは2勝目を目指して、更に成績が安定するよう頑張ってもらえればと思います。

◆クレオール
11/5  武藤厩舎
5日の東京競馬ではまずまずのスタートを切るも無理をせずに後方で脚を溜める。直線は外からしっかりと差を詰めるが上位2頭も粘り強く3着まで。
「スタートは出てくれましたが、最初は無理をしないでゆっくり進めました。今日の1、2着馬は強かったけど、直線はこの馬もしっかりと脚を使ってくれましたし、チャンスはあると思います。今日のような急がずに運べる条件はいいですね」(ルメール騎手)
「前走はゲートの出がもうひとつで結果的には忙しくなったものの、今回はひとハロン延びましたし、追走は楽になるだろうと考えていました。外枠も良かったのか実際に序盤の慌ただしさはなく、むしろしっかりと脚を溜める競馬ができました。勝てなかったので悔しく申し訳ない気持ちですが、上位馬は降級したり、入着を繰り返したりしていた手強い相手でしたから、馬は頑張っていると思います。今日の競馬からも、このままもう一戦と考えたいところですが、ケアの期間を設けるためにできるだけ間隔を空けて東京最終週を見たとしても、ちょうど2場開催で一般戦になるのでメンバーは集まりそうですね。状態が凄く上向いてくるなら考えてもいいかもしれませんが、今回は結構ビシッと走っていますし、元々間隔を詰めてプラスに出にくい面もあります。より慎重に状態を確認して権利内での次走を狙えるのか、それともそれには拘らずにまた具合のいい時に、そしていい条件を狙っていくのかなど、どうするか決めさせていただきます」(武藤師)
今日はしっかりとゲートを出てくれましたし、自分のリズムで流れに乗って直線最後まで脚を使ってくれました。勝てなかったものの、今回のような競馬を続けていければ十分にチャンスはあるでしょうし、展開も味方につけてさらなる前進を期待したいものです。この後は状態を見てから続戦できるか、無理をせずにリフレッシュ期間を設けるかを判断していきます。



■ヴィルデローゼ
体重は-2㌔で472㌔
パドックで見た感じの雰囲気は良好。

スタートまずまずでしたが後方から。
途中、フワフワしたことでインに入れたということで、ジョッキーにも思いがあったことはコメントで理解はしたのですが、結果的にはスムーズさを欠いたレースになりました。直線、運良く外に出せるスペースが生まれたので、最内から馬場中央部分まで斜めに走って進路確保、最終的に伸びてきましたが、コメントにもある通り勝ち馬を完全マークで後ろをついていく感じにすれば結果は別だったと思います。それくらい直線の伸びは良かったですね。
ま、ずっと外にいたらフワッとしたままだったかもしれませんが.....
いずれにしても前進はしたので、次で決めて欲しいところです。

京都芝マイルをインに入って差してこようとするところは、母ブルーメンブラットのマイルCSを思い起こさせました^^;

出来れば次も続けて乗ってもらって、キッチリ勝たせてほしいものです。

◆ヴィルデローゼ
11/6  石坂厩舎
6日の京都競馬ではまずまずスタートから道中は中団待機。直線はよく脚を伸ばすも2着。
「最初はフワフワするようなところがあったのですが、気合いをつけて促していくと自分からハミを取ってくれました。ただ、途中でまたフワッとしたのでそのまま外を回していくよりはと思って内に入れたんです。最後は窮屈なところがありながらよく伸びてはいるものの、結果的には進路を内に入れず、初めから勝ち馬の後ろにつけていくべきでした。申し訳ありません。競馬で乗せていただくのは初めてなのですが、馬は2走目で良くなってきているようですし、スムーズならすぐに勝ち上がることができると思います」(池添騎手)
直線は内から外へと進路を切り替えるロスがありながらも、最後までしっかりと脚を使って伸びてくれました。フワフワした面を見せるなどまだ幼さは残すものの、2戦目でキッチリと変わり身を見せてくれましたし、次走はさらに期待することができそうです。この後についてはまずトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。



■エクストラペトル
+6㌔で454㌔。
パドックでの歩様はあまり良く見えませんでした。進みも遅いなあと感じましたね。

脚を溜める=後方から進めるということではないような気がするのですが、どうなのでしょう?スタート決めたから下げずにジッとしていたということですが、それでも脚は溜めようと考えれば出来るような気がします。

場合によってはダートで勝ち負けできるかもしれませんが、そろそろ芝の1400~1600mくらいを試して欲しいです。しっかりとそれ仕様に仕上げていけば、現級で勝ち負けできる芝馬になっていくのではないかと思うんです。芝のレースが少なくなってくる時期なのでもう少しはダートなのかもしれませんが、陣営には考えていただきたい点ですね。

調教を見る限りそれほど悪い感じに取れなかったので、想像以上の惨敗にショックが大きいです。
このまま2勝目を上げるのは難しいのでは?と思えるくらいでした。

◆エクストラペトル
11/6  加藤征厩舎
6日の福島競馬では好スタートを切り中団やや前目の内につけて流れに乗せる。そのまま勝負どころから進出していきたかったが、最後は伸びがなく9着。「厩舎からは脚を溜めて行ってほしいとリクエストがありましたのでそのつもりでいましたが、あれだけ良いスタートを切ってしまいました。そこから無理に下げてしまうとリズムも崩してしまうと思ったので、出たところでジッとして進めるようにしたんです。ただ、勝負どころから直線へ向かう頃には手応えが怪しくなってきていて…。跨った印象では体調は良さそうだなと思いましたが、あの怪しくなり方を考えると集中力が切れてしまった感も否めないので、無理矢理にでも下げた方が良かったのでしょうか…。なかなか思うように変えていけなくて悔しいです。申し訳ありません」(菱田騎手)今回はじっくり構えて進める作戦も持っていましたが、あれだけの良いスタートを決めましたし、後方に控える選択はなかなか難しかったのでしょう。結果的に前目の馬で決着していましたのでその選択をとっていてどうだったかは何とも言えませんが、馬自身の気持ちが切れてしまったかのような手応えのなくなり方でしたのでいずれにせよ悩ましい限りです。力を出し切れていない印象もありますが、決めつけるのではなくまずはしっかりと状態の確認をして今後どうしていくか判断していきます。



■サーブルオール
+8㌔で488㌔。過去最高。
パドック周回する姿は良かったですね。

鼻出血は今のところ問題ないとのこと。
一度天栄に出すようですが、しっかりと見て頂けたらと思います。
1ヶ月後に中山で1600m、1800mのレースがありますが無理に合わせる必要はないと思います。どちらのレースもルメールはG1でしょう。ルメール乗れない→元主戦が乗るという構図もイヤですし(;´∀`)

いずれにしてもこのメンバーで勝ったのですから先が楽しみ。
これからもしっかり成長して強さを身につけていって欲しいです。

◆サーブルオール
11/6  萩原厩舎
6日の東京競馬では道中後方で脚を溜め、直線では外から最後までしぶとく伸びて優勝。
「スタートしてからは急かさずにゆったりと進めましたが、スムーズに馬の後ろに入れられたのは良かったですね。この距離もいいのか道中はリラックスしてリズム良く走っていましたし、直線は終いまでしっかりと脚を使ってくれました。今日はいい馬でチャンスをいただいてありがとうございます」(ルメール騎手)
「北海道開催では悔しい結果が続いていましたから、結果を出せて嬉しい限りです。おめでとうございます。競馬は前に馬を置いてしっかりと溜めを作ってくれましたし、理想通りの競馬をしてくれたと思います。極端な瞬発力勝負より継続的に脚を使えるような前走のような条件は悪くないと思うものの、折り合えるかがポイントになりますし、マイルの方が流れやすいのでその点は良かったですね。また、競馬を終えて上がって来た時の様子は問題なかったのもホッとしました。もちろん時間が経っての変化もしっかりと見なければいけませんから、引き続き気を引き締めて接していきたいです。今日はご声援ありがとうございました」(萩原師)
2着馬との着差はそれほどなかったものの、一般戦ながら手強いメンバーが集まった一戦でしっかりと結果を出してくれました。今日の内容から上のクラスでの走りも楽しみになりましたが、前走後は鼻出血が見られた馬ですから、状態をしっかりと確認しながら慎重に進めていきたいものです。今後はリフレッシュ期間を設けることを含めてどうするか判断していきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)

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Comment

No title

サーブルオール、優勝おめでとうございます。
エピカリスといい、サーブルオールといい、萩原厩舎侮りがたしですね。
遅すぎですが、来年は要チェックしときます(笑)

ヴィルデローゼも思った以上に内容の濃い2着でしたので、ちょっと安心しました。
いい流れで来ているので、条件はキビシイですが、ネオリアリズムにも期待したいですね。

  • 猪鹿蝶 #- - URL
猪鹿蝶さん

猪鹿蝶さん、こんばんは。

サーブルオールのお祝い、ありがとうございます。
ハギーなかなかですね。
私の中でも株上昇中です。
今年も実はアドマイヤサンデー考えていました。
ハギーは避けられる存在でしたが、これで来年は人気出るかな?(笑)

ヴィルデローゼ、だいぶ進展しましたね。
次こそは。

ネオリアリズム、あと2週でどこまで上向くか。
堀さんに期待です。

  • まこと #GCA3nAmE - URL

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