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まこと

Author: まこと

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来週3ヶ月ぶりに出走予定のエクストラペトル。

6月生まれで募集時には401㌔だったエクストラペトルが牧場にいる時とはいえ480㌔弱まで大きくなったのはなんか感慨深い。
それだけ成長しているということ.....と思いたい。

上記の通り3ヶ月ぶりなのですが、帰厩してからレースまでの間隔が狭いのは変わらず。
ま、何が原因って馬主の頭数制限なんでしょうけど、やっぱり手をかけてもらっている感が少なく見えちゃいますね^^;


母ライラックレーンからは今のところ牝馬が2頭しか出ていなくって、そのうちの1頭ライラックレーン2008はキャロットで募集→募集中止で現在所在不明。つまりエクストラペトルは母ライラックレーンからの唯一の後継牝馬であるとともに、フィフスペトル全妹として血を繋げていく使命があります。

ちなみに母ライラックレーンはセールに出されてしまいましたが、
 2014年産:不受胎(ゼンノロブロイ)
 2015年産:不受胎(ルーラーシップ)
 2016年産:生後直死(ダノンシャンティ)
ということで、セールに出されてからも仔を産んでいません。


ケルシャンスでも散々2勝以上の勝利が必要と書いてきましたが、エクストラペトルだってそういう背景があるのは同様。
残り1年半を切った現役生活で、少しでも早く2勝目をあげ、そして更に勝ち星を増やせるように頑張らなければなりません。

ダ1700mは未勝利勝ちした条件ですし、相手・展開次第で十分勝てると思いますが、視野を広く持ち、今のエクストラペトルにとってより良いと思えるレースを選んでいって欲しいと思います。

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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



◆エクストラペトル
10/26 加藤征厩舎
26日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒9-53秒5-39秒5-13秒3)。
「先週帰厩させていただいてさっそく動かし出しましたが、気配は良く、体調も良好ですよ。しっかりと調教を課すことができています。週末にも適度に時計を出し、今朝はウッドチップコースで3頭併せを行いました。その3頭の中でいちばん後ろから直線で最内に潜り込んで終いをじわっと伸ばしましたが、しっかりと動けていて良い印象を与えてくれましたよ。天栄で丁寧にじっくりと乗り込んでくれていたのである程度下地もできているのでしょう。今日の感触なら来週の競馬も考えることができると思います。行けるのならば福島の1700m戦を狙いたいので、いちおう牝馬を本線に検討していくつもりです」(加藤征師)
11月6日の福島競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1700m)に出走を予定しています。

10/19 加藤征厩舎
19日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「福島開催を目標にして天栄で乗り込んでもらっていましたが、時間をかけた甲斐あってかここ最近の走りは良いものになってきていますよと牧場スタッフから報告を受けていました。時期的にもそろそろ帰厩を考えていいタイミングと思えたことから今週の検疫を確保して今日帰厩させていただくことにしました。環境の変化等で良くも悪くも変わる可能性がありますから、明日から慎重に動かしていってしっかり見極めつつ、競馬へ向かっていければと思っています」(加藤征師)

10/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ここ最近の様子はまずまずで、担当している牧場スタッフも具合は良さそうと言っていましたね。そのことを加藤調教師にも伝えさせていただき、予定通り福島開催を目標にしていこうという話を再確認していています。早ければ明日なり今週中の移動の可能性もありそうですので、しっかりと体調を整えてトレセンへ送り出そうと思っています」(天栄担当者)

10/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「10月中旬になってきましたし、11月から始まる福島に合わせてこの中間からまた一つ負荷を高めるように乗っています。状態は悪くないのですが、さらなるパワーアップを目指してしっかりと乗り込んでいきたいと考えています」(天栄担当者)

10/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわりじわりと負荷をかけて状態を上げていこうとしているのですが、まずまず順調と言えると思います。ただ、思うよりも前半に進んでいかずに途中から速くなったりといくらかムラのある走りを見せることもありますので、そのあたりのリズムに気を付けながら乗り込みを進めていき、福島開催へ向かえるようにしていきたいと思います。馬体重は477キロです」(天栄担当者)

9/27 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じんわりと乗り込んでいますが、まずまずの状況ではあります。まだ物足りなく感じる動きではあるものの、だからと言って何か不安があるというわけでもありませんし、引き続きコンスタントに動かしていって体力強化に努めていきます」(天栄担当者)

9/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「良い意味で変わりなくここまで来ることができていますね。現級でももう少し安定して上位へ食い込めるようになっていけばより良いでしょうし、基礎を高めるようにしっかり乗り込んでいきたいと思っています」(天栄担当者)

9/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわりじわりと乗り進めている状況ですよ。この中間も大きく気になるようなことは出てきていませんし、まずまず順調と言えるのではないでしょうか。目標は先になりますから、それまでの期間で少しでも力をつけられるように持っていきたいと考えています」(天栄担当者)

9/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「乗り出してからちょっと経ちますが今のところこれといった不安を見せることはないですし、この馬なりに順調と言えるのではないでしょうか。目標までまだ時間はありますから、慌てずに進めていきます。馬体重は468キロです」(天栄担当者)

8/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「厩舎サイドと改めて話をして秋の福島あたりをメインの目標にしていくことになりましたので、そこへ向けて少しずつ乗り出しています。今朝はさっそく坂路にも入っていますが、無理なくサラッと乗るものに終始しています。動きは悪くないので、このまま少しずつ進めていってベースアップを図っていければと考えています」(天栄担当者)

8/23 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「先日加藤調教師と話をしましたが、夏あと一歩というところが続きましたので、そのままの流れで使うのではなくしっかりと期間を設けてから次へ向かっていこうということになりました。おそらく秋口ではなく3場開催がある時期の競馬を見ながら考えていくことになるでしょうし、まずはしっかりとリフレッシュを図りたいと考えています」(天栄担当者)

8/16 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「先週末に北海道からこちらへ帰ってきました。あと一つというところが続いているだけに歯がゆさもありますが、何とか良い結果に結び付けられるようにこちらでもしっかりと調整をしていきたいと思います。多少なりとも疲れがあるようなのでまずはトレッドミルでの運動から開始しています。最初は体の回復を図り、それから徐々に乗っていこうと考えています」(天栄担当者)

8/13 NF天栄
13日にNF天栄へ放牧に出ました。

8/10 函館競馬場
10日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は、前半はこのまま行ければと思ったものの、勝ち馬が早めに捲ってきて、流れも隊列も変わって苦しくなっていました。それでもジリジリと脚を使っていますし、力を出せているのですが、もうひと押しがほしいところ。競馬は上手ですし、この条件も北海道の気候もあっているのでしょうから、あと一つで勝ち負けにまで持っていけるはずなので悔しい限りです。レース後は函館で様子を見ているところなのですが、いくらか疲れはあるのかなという状況です。もう1回使えないかなという気持ちも持っているのですが、今のところ立て直して秋にした方が現実的なのかな…と思っていて、おそらく放牧に出すことになるだろうなと考えています。もちろん、このあとグッと上がってくる場合もありますから、もう少し様子を見て最終的にどうするか判断をさせてください」(加藤征師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)

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