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まこと

Author: まこと

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ちょっと古い話になっちゃいますが、シルクが締め切られて応募口数が発表になったようですね。
キャロットも最終応募口数発表したら良いのになあ.....^^;

1000口以上の応募が9頭。
トップは2800口弱。
トップ10は「ああ、やっぱりな」というラインナップですが、私が入会のために応募するならで考えたのは人気のピラミマ15とサロミナ15でした。 

入会したい新人に抽選が優しいと噂で聞いたこともありますし、もしかすると、この2頭だけ応募したらどちらか当たっていたかもしれません。でも、当たったところで翌年は実績極少で弾かれまくりですし、入会はしたものの欲しい馬が取れないなら意味ないし。ましてや、今年でこれだけの申し込みがあったのですから、キャロットのように更に来年厳しくなるという可能性も十分にある訳で。

まあ、どこまで取れるかわからないからまずは応募してみるという形を取る会員さんが多いと思うので、キャロットより一人あたりの申し込み頭数はかなり多いと思います。よって、この口数を見て会員がものすごいと考えるのも早計と言えるかなと思います。

とはいえ、この勢いは社員ウハウハでしょう。
流石、社台レースホースを上回る馬主リーディング3位です。




6月頭に正式に骨折と診断されたピンクブーケ。
周回コースでの乗り込みを継続していましたが、ようやく坂路調教が出来るくらいまで来ました。
骨折診断時、半年程度の休養が必要と書かれていましたが、この調子で行くと年内には本州移動、帰厩くらいはできるかもしれません。

骨折した馬なので寒い時期に無理する必要はないと思いますが、もしかすると2月東京あたりで復帰できるかも。
ディープインパクトばりの全レース上がり最速の脚を持っている馬なので、長い直線は合いそうですし、うまくいくと良いな。
ま、無理にどこどこに.....と合わせる必要もありませんね。

来年は5歳になるのに、地方合わせてまだ7戦しか入っていません。
思い出すのも嫌になる残念な事件もそうですが、骨折での長期離脱が2回。
馬に非は無いですが、本当に運がありません。

高田城特別で一緒に走った馬は
 2着:サウンドメモリー 500万下特別勝利
 4着:アドマイヤアロマ 500万下特別2着
 7着:エアピザレー 500万下特別勝利
という感じで微妙な結果ではありますが、ピンクブーケ自身の末脚は際立っていましたし、再度復帰戦は500万下クラスに出るわけですから状態が良ければ、良い結果は付いてきそうな気はします。

前回復帰した時もそう書いたと記憶していますが「今後は本当に順調にいって欲しい」とただただ願います。

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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆ピンクブーケ
10/6 NF早来
周回コースで軽めのキャンター調整を中心に、週2回は坂路で軽めのキャンター調整を取り入れています。
「ここまで周回コースで軽めの乗り運動を中心にジックリと進めて来ましたが、脚元、歩様ともに変わりなく見せていましたから、この中間は坂路にも入れて動かすようにしています。少しずつキャンターペースを上げて行きたいと考えているものの、これまで同様にしっかり状態を確認しながら慎重に進めたいですね。馬体重は520キロです」(早来担当者)

9/28 NF早来
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「周回コースで軽めのキャンターを取り入れ、脚元や体を慣らすようにジックリ進めています。乗り運動再開後に不安を見せることはないものの、動かせばそれだけ負担がかかるのは間違いありませんから、引き続き慎重に状態をチェックしながら前進を図っていきたいですね」(早来担当者)

9/21 NF早来
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「乗り運動を開始してからも状態は変わらずに推移していますし、この中間は周回コースでハロン20秒程度のキャンターまで取り入れるようにしています。引き続き状態を見ながらになるでしょうが、さらにペースを速めたり、距離を延ばしたりしながら動かしていきたいですね。馬体重は518キロです」(早来担当者)

9/15 NF早来
周回コースで軽めの乗り運動を行っています。
「脚元の状態に関して獣医師にもチェックしてもらっていますが、ここまでの経過は悪くないと言われていますよ。そのため、この中間は馬場に出て乗り運動を開始しています。もちろん、まだ試し乗り程度の内容ではありますから、今後の歩様や脚元のチェックをしっかりと行いながら、負担がかかり過ぎないよう慎重に進めていきたいと考えています」(早来担当者)

9/8 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。
「トレッドミルでの運動を継続しても状態は安定していますし、歩様も悪く見せることはありませんよ。今後も獣医師にも逐一チェックしてもらいながらにはなるでしょうが、乗り運動の再開へ向けて一歩一歩確実に前進できていますね。馬体重は527キロです」(早来担当者)

8/31 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。
「脚元、体調はいい意味で変わりなく推移していますし、トレッドミルでの運動後の様子も問題なく見せていますよ。乗り運動を開始するとどうしても上に乗っている人間分の負荷がプラスされる訳ですから、無理せず慎重に進めていきたいと考えています」(早来担当者)

8/24 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。
「トレッドミルでの運動を継続しても状態はこの馬なりに安定していますよ。復帰までにはまだまだ時間は必要になりますが、この馬の力を信じて根気強く調整を進めていきたいですね。馬体重は516キロです」(早来担当者)

8/17 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。
「先週同様にトレッドミルでの運動中心のメニューですが、この中間の状態も変わりなく推移しています。トレッドミルを約一ヶ月前に開始してからも不安な面を見せることなくここまで来ていますから、この流れを維持するように進めていきたいですね」(早来担当者)

8/10 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。
「運動内容に変化はありませんが、脚元、体調もいい意味で変わりありませんから、いい傾向にあると思います。引き続きしっかりと時間をかけて良化を促して、より状態が安定して来たら次のステップに移行していくことになるでしょう。馬体重は520キロです」(早来担当者)

8/4 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。
「この中間の運動も問題なく進めることができていますよ。今後の状態を見ながら同じトレッドミルでも動かす時間を延ばしたり、ペースを速めたりしつつ、復帰へ向けて地道に取り組んでいきたいですね」(早来担当者)

7/28 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。
「定期のレントゲン検査で大きく変わった様子はありませんでしたが、さすがに時間をかける必要のある馬ですし、現状では何よりも状態が安定していることが一番です。軽めの運動なら問題ないとの診断からトレッドミルにも入れ始めていますから、今後も適度に動かしながら回復を促していきたいと考えています。馬体重は518キロです」(早来担当者)

7/21 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「この中間もマシン運動を継続していますが、脚元や体調は変わりなく推移していますよ。引き続き運動を取り入れながら、タイミングを見てレントゲンで状態を確認していきたいですね」(早来担当者)

7/6 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「調教内容はマシン30分と変わりありませんが、現状は何よりも問題なく運動を取り入れられること、そして状態が安定していることが一番ですね。引き続き慎重に状態を確認しながら、回復に時間をかけていきたいですね」(早来担当者)

6/30 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「今週もマシン運動を継続して取り入れていますが、歩様や状態面にいい意味で変化はありません。しばらくは軽めの調整で状況が安定してくるのを待つことになりますし、今後も慎重に進めて行きたいですね。馬体重は510キロです」(早来担当者)

6/23 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「現在は30分程度マシンに入れて運動しているのですが、その中で歩様を極端に悪く見せることはありません。今しばらくは状態が安定してくるのを待つように軽めの調整に終始していくことにはなりますが、ここまでのパフォーマンスからも能力があることはわかっていますから、辛抱強く接して復帰につなげていきたいですね」(早来担当者)

6/16 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「骨折とはいえ現状ではうっすらと線が確認できる程度ですし、脚元の状態は見た目に腫れが気になることはなく、軽めの運動は問題ないとの獣医師の診断もありこの中間からマシン運動を開始しています。最低限動かして行けるほうが疝痛のリスクを抑えることができますから、今後も状態を見ながらマシンやトレッドミル運動を取り入れつつ、脚元に関してはタイミングを見てレントゲン検査などを行っていく考えです。馬体重は481キロです」(早来担当者)

6/9 NF早来
舎飼にて休養しています。
「こちらに移動してきてまだそこまで時間が経っていませんし、何より以前傷めてしまった骨を骨折してしまったとのことですから、運動は控えて慎重に状態の確認を行っています。現状では半年程度の休養は必要になる可能性が高いのですが、随時獣医師にチェックしてもらいながら、治療方針を固めていくことになるでしょう」(早来担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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