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まこと

Author: まこと

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昨日おとといにサラッと書いたファドーグの屈腱炎。
損傷は8%ということで重度ではないということですが、屈腱炎は屈腱炎。
復帰まで相当な時間がかかると思います。

・・・1年くらいの期間は見ておかないといけないかな。
となると、6歳夏とか?
あ、夏に強い馬ではないので、秋でしょうか^^;

まだ16戦しかしていませんし、まだまだこれから。
屈腱炎は不治の病とは言いますが、克服して活躍して欲しい。
つきっきりで育ててくれた後藤騎手の頑張りに報いるためにも、準オープンで終わってはいけない馬だと思います。



しかし、
 リアファル腱鞘炎
 ピンクブーケ骨折
 マイティーハニー喉手術
 マイティーゴールド喉手術
 アンジュシャルマン骨折
そして、
 ファドーグ屈腱炎
と長期離脱が増えて困ります。
これ以上増えないように祈るしか無いですね。



また、2015年産募集馬は、結構弓脚の馬が多いように思います。
弓脚も負担がかかりやすいですよね。
2014年産のカタログを見なおしてみると、ハイレートクライムとアンジュシャルマンは若干弓脚気味。
これを理解して出資はしたものの、リスクが高くなるであることを考えると避けるべきなのかな・・・・・
でも、除外すると候補が更に減っちゃう(;´∀`)


◆ファドーグ
8/30 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「秋半ば以降の復帰を目指して調整を進めていましたが、先週末に脚元に疲れが見られるようになってしまいました。乗り出してからも2週間おきくらいの間隔でエコーで脚元の状態を確認していて問題はなかったのですが、今回疲れが出た後に改めて確認をしたところ、前走後疲れを見せた脚と同じ左前脚で、今回は浅屈腱部分を損傷していることが判明しました。数字で言うと8%ちょっとダメージを負っているということで重度のものとまでは言わないものなのですが、このようなことになってしまい申し訳ございません。奥平師ともクラブとも話をしましたが、脚元への負担がいくらか少ないダート馬であることもありますし、素質からしてこれからも期待を持てる馬ということで、今すぐに判断をくだすのではなく復帰を目指す方向で考えようということになりました。今は天候が不安定ですし、空港牧場の受け入れ態勢も整わないようなので、落ち着いたタイミングで北海道へ移動することになると思います」(天栄担当者)

8/23 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては周回コースでキャンター調整か坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「15-15を適度に入れて様子を確認していましたが、脚元の状態は変わりありませんでした。それに伴い、今朝は14-14を取り入れ、3ハロン42秒ほどの時計を出してみました。上がりの様子を見る限りでは変わりなさそうに思えましたし、少しずつ前進できていますね。それでもまだまだ気を抜けませんから、引き続き慎重に動かしていきます」(天栄担当者)

8/16 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては周回コースでキャンター調整か坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週あたりまでは週に1回くらいの坂路入りでしたが、今週は今日も坂路で15-15程度を行っているように、少しずつ頻度を上げて負荷を高めてみています。何とかこのまま進めていければと思っていますし、脚元の様子を逐一確認しながら進めていきます」(天栄担当者)

8/9 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては周回コースでキャンター調整か坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き脚元の状態の変化には特に気を遣いながら乗るようにしています。今のところは安定していますが、週に1回15-15を行うまでで、まだそれ以上は進めていません。復帰までにはしっかりと時間をかけたいですし、今後も焦らずに進めていければと考えています」(天栄担当者)

8/2 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては周回もしくは坂路でキャンター調整を取り入れています。
「脚元の状態は神経を遣って確認し、ケアもしっかりと行うようにしていますが、いい意味で変わりはない状態です。そのことを受けて先週末に15-15程度を行ってみたのですが、その後の歩様も変わりなさそうでしたね。その後はまた軽めで様子を見ていますが、徐々に週1回で15-15を入れていき、徐々にペースアップを図ったり、15-15の頻度を上げたりして、少しずつ調教を進めていければと思っています。馬体重は500キロです」(天栄担当者)

7/26 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては周回もしくは坂路でキャンター調整を取り入れています。
「この中間も騎乗調教を取り入れながら動かしていますし、良い意味で変わりなく順調に来ることができています。乗る際は基本的に脚元への負担を考慮して坂路を使うことが多いですよ。今はゆったりと動かしつつ脚も体も馴染ませるようにしている段階ですから、慌てないでベースを固めて今後につなげていければと思っています」(天栄担当者)

7/19 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては周回もしくは坂路でキャンター調整を取り入れています。
「体調、そして脚元の状態は良い意味で安定していたことから少しずつ乗り出していました。最初はゆったり乗って、週末には坂路でハロン18秒くらいのペースで動かして馴染ませているところです。しばらくは慎重に見ていかなければいけませんし、慌てずに調整を進めていきます」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)

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