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まこと

Author: まこと

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エピカリスの出走予定が出ました。

ちょっと調整時間が短いかな?厳しいかな?と思っていた
 2016.08.14(日) 2歳新馬 新潟・ダ1800m
ということになりました。

鞍上はルメール。
良い騎手を確保してくれましたね。
札幌でデビューさせようとしなかったのは、あの彼が札幌で騎乗しているからかもしれません。
主戦場じゃないところでデビューさせたら乗せる必要ないもんね(笑)

一週前追い切りの相手はオープン馬のマキャヴィティ。
「マキャヴィティがクラス、適性から考えるとそこまで物凄く稽古で動くタイプの馬ではない」というコメントは出ていますが、それでも初のウッドコースでの追い切りでオープン馬と遜色ない脚色の追い切りが出来たのは、エピカリスの能力でしょう。

ということで、追い切り相手や鞍上含めて、師は結構期待してくれているのかな。

一番の心配は除外ですかね。
ダートの新馬戦が殆ど無いので、狙ってくる馬がたくさんいるはず。
輸送がどう・・・とか色々あるとは思いますが、まずは出走できないことにはそこの心配も出来ません。
無事に出走できますように。


天栄にいる時のエピカリスの画像。
ここから厩舎での仕上げでどこまで上向くかな。
・・・そんなに時間かけてないから変わってないか^^;

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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



◆エピカリス
8/3  萩原厩舎
3日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒7-53秒0-38秒7-12秒3)。
「先週入ってきてからもわりと落ち着いていて調整自体はスムーズに行うことができています。土曜日にさっそく時計を出してみたのですが、坂路で55-40くらいのところを無理なく動けましたし、今週の追い切りはコースで行ってみてどういう反応をするかを見るようにしたんです。併せ馬でエピカリスが先行したのですが、古馬オープンのマキャヴィティ相手に脚取り劣らず駆け抜けていましたね。マキャヴィティがクラス、適性から考えるとそこまで物凄く稽古で動くタイプの馬ではないということもありますが、それでも相手はオープン馬ですからね(苦笑)。エピカリス自身が未完成で良くなるのは先々と思っているなかだったので、こんなに動くんだと却って僕自身も驚いているほどなんです。ただし、乗り手の感触としてはやや物足りなさもあるようなんです。新馬ですから、もちろんちょっとしたことで変わり得ますし、見た目の良さだけを鵜呑みにできない部分もありますので自信満々とは言えませんが、今日の動きならば来週の競馬を考えても悪くはないのかなと感じています。ルメール騎手も確保できていますし、今のところ来週の競馬を本線に考えていくつもりでいますし、少しでも良くしていけるようにしっかり調整を行っていきます」(萩原師)
14日の新潟競馬(2歳新馬・ダ1800m)にルメール騎手で出走を予定しています。

7/27  萩原厩舎
27日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「ここまで時間をかけつつ少しずつ力はつけてきている印象を受けるのですが、それでも本質的には先々で良くなるタイプかなとは見ています。ただ、現時点でもまずまずのようで、天栄から“順調なうちに競馬へ行ってみませんか?”という打診がありました。現状でどのくらい動けるかはやってみないとわからない部分もあるのですが、確かに順調なうちに競馬へ行って経験を積めることはいいことですから、このタイミングで再入厩することにしました。天栄である程度しっかりと乗り込まれていますから競馬までそう時間がかからないかもしれませんが、まずは明日から探るように動かしていきます」(萩原師)

7/26  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「馬の本質を見ていると先々の馬なのかなという気もしなくはないのですが、まずまずの状態でもあります。萩原調教師と話をしましたが、順調なうちに競馬を考えていけるならそれに越したことはないのではないかという判断に至り、今週再入厩することになりました。おそらく新潟に組まれているダート戦を目指していくことになるでしょうから、先々につながる走りを期待したいですね」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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