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まこと

Author: まこと

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未勝利馬の夏ということで厳しい状況に立たされているグースベリー。

続けて使えることが出来ない上に、前走後は「深管部分にあった骨りゅうが剥がれるような形になり、それがいたずらして痛みを生む」という状況に陥り、見舞金が出るからと3ヶ月の休養をさせて現在に至っています。

やっと少しずつ乗り込みが出来てきて、目標とするレースも定める時期になってきました。

しかし、この後が無い休み明けの一戦も10日出走を考えているとのこと。

新潟の最後は9月3日、4日となりますが、盆明け帰厩となると長くて2週間程度ですよね。
それで、勝ち負けが期待できるレベルまで持っていくことが出来るのでしょうか。

一週前のコメントで「少し早めに厩舎へバトンタッチするということも選択肢として持っていってもいいかもしれませんし、今後の馬の様子を見つつ大竹師と相談をして決めていければと思っています」と天栄スタッフがコメントした後に大竹師が天栄に来て打ち合わせして決めた内容が今週のコメントですから、恐らく10日出走は師が発言したものでしょう。

手元には全く置かず、天栄任せの仕上げ。
キムテツもそうですが、大竹もグースベリーの扱いを見る限りでは、外厩仕上げの残念厩舎と言えます。
必ずしもすべての馬でそういう扱いはしないのかもしれませんが、どんな馬でも自分でしっかりと馬と向き合って育てる時間って必要じゃないかなと思うんですよね。馬自体の弱さは否定しませんが、本当にがっかりです。

ここで負けて疲れが出たので引退・・・という流れが見えてしまうようですが、最後のチャンスと思って、しっかりとやって欲しいです。

新潟最終週の未勝利。
芝なら
 2016.09.04(日) 芝2000m
ダートなら
 2016.09.04(日) ダ1800m 牝馬限定戦
が筆頭候補ですかね。

◆グースベリー
8/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ここ最近は良い意味で安定してますし、まずまずの状況にあるように思います。先日大竹調教師が来場された際に話をしたのですが、新潟の最後くらいを目標にして、お盆過ぎくらいの入厩を考えていきたいということでしたよ。あと数週ありますからしっかりとケアをして、乗り込みも行って少しでもいい状態で送り出せればと考えています。馬体重は524キロです」(天栄担当者)

7/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「馬体への負担を考えつつじわりじわりと負荷を高めていて基本は14-14前後で乗るようにしていますし、悪くはないのかなと感じます。理想を言えばもう少しの期間乗り込みたいのですが、未勝利期間が迫ってきている現状からそうも言っていられないところもありますからね…。そう考えると少し早めに厩舎へバトンタッチするということも選択肢として持っていってもいいかもしれませんし、今後の馬の様子を見つつ大竹師と相談をして決めていければと思っています」(天栄担当者)

7/19 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「脚元の変化を慎重に探りながら調整を行っていますが、良い意味で変わりはなく、徐々に本格的な調教へと移行しています。今では15-15か、時にはそれ以上のペースで登坂するようにしていますし、何とかこのまま乗り込み、新潟戦へ間に合うようにしていければと思っています」(天栄担当者)

7/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「じわりじわりと乗り込んでいますが、歩様は悪く見せていませんよ。それに、時間をかけていることから体のほうは段々と良いものになりつつあるのかなとも思います。何とかこの調子で良くしていって、送り出せるところまで持っていきたいですね。馬体重は524キロです」(天栄担当者)

6/28 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「じっくりとケアを行ってきた甲斐もあってか、歩様はいくらか良くなってきたように感じます。それに伴い、無理のない程度に軽く乗り出してみました。まだゆったりとしたものですし、急ピッチで動かさないように気をつけていますが、何とかこのまま進めていければと思っています」(天栄担当者)

6/21 NF天栄
ウォーキングマシン調整かトレッドミル調整を行っています。
「日によるのですが、マシン運動をメインにして、調子が良さそうかなと思えたここ最近は再びトレッドミルも使って体を動かすようにしています。歩様に関してはまだ心もとない状況ですし、引き続き様子を見て必要と思える治療をしっかりと行いつつ回復を図っていきたいです」(天栄担当者)

6/14 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「日によってはごく軽めにトレッドミルでの運動を行うようにしていましたが、歩様はまだ芳しくないので、今はマシン運動に留めています。レントゲンで見ても問題ない状態とはまだ言い切れませんし、深管部分も気にしているように見えるのでショックウェーブ治療も施したところです」(天栄担当者)

6/7 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「帰ってきて間もない時はちょっとスピードをつけると歩様に乱れが生じていましたが、時間の経過と治療の効果からいくらか症状は楽になってきた印象です。それに伴い、ごく軽めですがトレッドミルでの運動も行うようにしています。もちろん不安がある間は無理をできませんが、8月後半には競馬へ向かえるようにしていく必要があるので、緩めすぎるわけにもいかないという難しさもあります。馬の状態をもとに調教のバランスを考えながら、少しずつでも動かしていければ理想的です。馬体重は505キロです」(天栄担当者)

5/31 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「捌きに硬さがある馬でしたが、疲れがここに来てこのような形で出てしまい申し訳なく思っています。こちらに帰ってきてからの歩様を見ていると、ゆったりと歩かせている分には問題なく映るのですが、速歩以上のペースで動かすと乱れを見せます。3ヶ月の休養を挟んだうえでレースへ向かいますので、まずは無理をせず痛みをやわらげていければと思っています」(天栄担当者)

5/28 NF天栄
26日にNF天栄へ放牧に出ました。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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