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まこと

Author: まこと

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キャロットクラブからスパークルライト引退のお知らせが届きました。

いつものごとく、書いていることは引退の公式コメントとほぼ同じなのですが、最後に「また、競争能力喪失見舞金の支給対象となる可能性があり、適用の際は保険加入額の20%が保険会社から支給されます」とあります。

今回はレース後に馬運車で運ばれているということなのですし、基本的にレース中に問題が発生して結果的に競争能力喪失と判定されているということではないのでしょうか?逆に支給対象とならない可能性があるのでしょうか?

また、前回屈腱炎だったにも関わらず正式な屈腱炎の報告はなかったと記憶しています。カタログに書かれている規約を読みなおした所、屈腱炎見舞金特約というのがあり、初めて屈腱炎と診断された場合、50万円を限度にして、保険加入額の5%を給付とあります。前回はもらっていないと思いますし、今回は屈腱炎と診断されているのですから、これも支給されると考えて良いのでしょうか。400口で50万円ですし、金額的にどうこう言う程のものではないので別にもらえなくてもとも思うのですが、ちゃんと貰えるものなのかチェックしたいと思います。

しかし、今年はクリーブラットの安楽死、スパークルライトの競争能力喪失と本当に悲しい。
今後そういう怪我をする馬が出ないことを祈ります。




クレオールが帰厩しました。

「今回は調教師から、厩舎に入れてからすぐ競馬へ行けるように乗り込んでおいてほしいとリクエストされている」と天栄スタッフのコメント、そして、師の「今回は前回からそこまで間が空いていないこと、そして申し訳ないのですが混み合っている検疫の都合もあって段取りがなかなかつけられない状況だったので、天栄に協力をしてもらってギリギリまで牧場で乗り込み、入れてすぐに競馬へ向かう形を」のコメントが出ていますので、基本来週の出走となりますね。

となると、せっかくなら牝馬限定戦を狙うでしょうから

 2016.06.25(土) 東京 平場ダ1600m 牝馬限定戦

が第一候補だと思います。
ただ、牝馬限定戦ではありませんが、ダ1400mやダ1600mが別に組まれていますので、メンバー次第ではそちらに回ることも有り得そうです。

現状、適性が被るケルシャンスと同じように勝ち切れない微妙な成績が続いています。今回はケルシャンスが今週、クレオールが来週と被らなかったので嬉しいのですが、このままだと度々ぶつかりそう。1000万下でならガチになってもまだ良いかなと思えるので、ケルシャンス共々早く勝ち上がって欲しいな。前走のレースでは1秒という差はつけられているものの3着と頑張りましたし、チャンスはあるでしょう。

距離は1700mで勝ち上がっているとはいえ、距離は1600mくらいまでが良さそうと個人的には感じています。
でも、1200mは短いかな。
そういう意味では、夏は適鞍が少なそう。
困っちゃいますね.....^^;

◆クレオール
6/15 武藤厩舎
15日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後は東京のレースを目標に調整をしてもらっていました。たっぷり間が空いた時はできるだけ余裕を持って調整をするようにしているのですが、今回は前回からそこまで間が空いていないこと、そして申し訳ないのですが混み合っている検疫の都合もあって段取りがなかなかつけられない状況だったので、天栄に協力をしてもらってギリギリまで牧場で乗り込み、入れてすぐに競馬へ向かう形を採らせてもらうことにしました。それで何とか今日の検疫を確保し、入厩させていただいています。明日から動かしていきますが、考えていたよりもちょっと時間がほしいかもと思えればもちろん無理はせず、馬の状態に合わせたいと思っています」(武藤師)

6/14 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ものすごくよいと言えるレベルには至りませんが、まずまずの状態にはあるかなと思っています。前回くらいの状態にはあると感じていますし、悪くはないですね。今回は調教師から、厩舎に入れてからすぐ競馬へ行けるように乗り込んでおいてほしいとリクエストされていますので、それを意識した上で調整を進めてきました。今朝は14-14くらいでしたが、時にはもう少し速いところも行っていますし、調整自体は思惑どおりに来ています。いちおう明日か明後日あたりにトレセンへ入りそうと聞いていますし、このあとは体調をしっかりと整えて送り出したいと考えています」(天栄担当者)

6/7 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ動かしてきていてまずまずではあります。ただ、もっと良くなりそうだけど、なりきれていないかなという印象もあるように、良化がスローなのでしょう。持っているものは悪くないので、パンとしてくれればと思うのですが、適度に間隔を取りながら使ってもらえればと思うんです。その中でグッと上向いてくれればこのクラスでもいい結果を出せるはずですから、長い目で見ていただければ幸いです。馬体重は465キロです」(天栄担当者)

5/31 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「馬体の回復を促すようにじんわりと動かしてきましたが、まずまずの状態で、次の競馬へ向けてピッチを上げていっても大丈夫だろうと思えるようになっています。そのため先週あたりから15-15を取り入れて、その後もコンスタントに乗ってきています。この後の様子に問題がないようであればもう少し強めの調教を取り入れるなど、次の競馬へ向けて負荷をかけていきたいですね」(天栄担当者)

5/24 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週帰ってきて、まずは体の回復に充てるように接していました。乗り出してもいますが、いきなり強いところではなくゆったりと動かしていたんです。それで、まずまずかなと思える状態になってきたので、今朝から坂路に入っています。最初ですから15-15くらいで無理なくサッと登坂する内容です。引き続き様子を見ながら進めていって、大丈夫そうならばピッチを上げていきます」(天栄担当者)

5/18 NF天栄
18日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は良い競馬を見せてくれてホッとした部分があったのは確かです。ただ、直前にいい動きを見せてくれていながらも、離された3着だったのは悩ましいです。東京でのパフォーマンスがいいのは確かですし、夏までの開催を含めるとまだチャンスはありますから、その中で良い時に使っていければと思っているんです。レース後、肉体的なダメージはそこまでなさそうに見えますが、ちょっとピリピリしたところもあるので、短期間でもガス抜きをした方がいいかなと思います。それに、天栄での様子を聞いていてもあまり間隔を詰めて使ってもパフォーマンスが落ち、前回のように立て直しに時間がかかる可能性も出てきてしまいかねません。4歳1勝馬だから悩むところでもあったのですが、ここは馬の体調を優先させていただいて短期放牧に出し、順調ならば3回東京開催中の出走を目指していければと思っています」(武藤師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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