Information

まこと

Author: まこと

Recent Posts

クラス再編成前に連闘で勝負を賭けたマイティーハニー。
元々脚元に大きな不安を持っているだけに心配していましたが、今のところは問題なく調整できているようです。
少しずつは強くなっているということでしょうかね。

馬体重も戻していますし、良い状態での調整が続けられていると思いますが、復帰予定は7月末~8月とざっくり出ています。
7月末~8月は新潟開催中。
広い競馬場のほうが良さそうと思っていたのですが、ここ2走は左回りが不得手なのか、中山のレース振りに比べると不安定というか問題が見て取れる感じなので、果たして新潟が良いのか疑問もあります。

いっその事、北海道に戻してもう少しリフレッシュ、札幌開場したら札幌競馬場入厩して滞在競馬という形も良いのではと思います。中山ダ1800mや福島のダ1700mで結果を出している馬ですから、札幌ダ1700mも問題ないと思うんですよね。

下の画像は、左が札幌、右が中山です。

aaaaa_20160615123259749.png


500万下を勝ち上がる力があると思うので、この夏のうちに2勝目欲しいですね。

そういえば、あすかちゃんは元気かなあ・・・。

◆マイティーハニー
6/14  NF天栄
トレッドミル調整と周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン16~17秒のキャンター調整を取り入れています。
「短期間に競馬の数を使いましたが、反動はそこまでありませんでしたし、ここまで調教を進めてきても、歩様を含めて状態はいい意味で安定していますね。ただし、負担がかかり過ぎると反動が出やすいタイプでもありますから、週の中でも上手く緩急をつけつつ、状態を保ちながら夏競馬を目標に乗っていきたいと考えています」(天栄担当者)

6/7 NF天栄
トレッドミル調整と周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン16~17秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も慎重に確認しながら少しずつ調教を進めるようにしています。歩様のほうはいい意味で安定していますので、キャンターのペースも1秒ほど速めて負荷を強めるようにしているんです。何とか7月末もしくは8月中の競馬を目指していければという考えは持っていますが、今は慌てないことが何より大事なので、様子を見ながら相談をさせてください。馬体重は500キロです」(天栄担当者)

5/31 NF天栄
トレッドミル調整と周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン17~18秒のキャンター調整を取り入れています。
「慎重に様子を見ながら乗り進めていますが、歩様自体はこの馬なりのものではありますから、この中間より坂路にも入っています。それでも、気をつけないと堪えさせかねないので、坂路で動かすといっても通常よりゆったりと走らせるようにしています。体の回復もまだ促したいところですし、しばらくはジックリと乗っていければと思っています」(天栄担当者)

5/24 NF天栄
トレッドミル調整と周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「帰ってきてしばらくは楽をさせていましたが、歩様に異常は見られなかったのでこの中間より乗り出しています。まだ軽めの調整ではありますが、問題なく来ていますし、少しずつ動かしていきたいですね。それでも相変らず体は寂しく見せますから、体の回復を念頭に置きながらじっくりと調整を行っていきます」(天栄担当者)

5/17 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「体質的にパンとし切れていない馬なので連戦の反動を心配したのですが、歩様を見る限りガクッとまでは来ていませんね。歩様はこの馬なりに安定していますし、気になる点は体が寂しくなっていることでしょうか。それなのでまずは体の回復を図ること、そしてしっかりと疲れを取るようにするために現在はマシン運動に留めています」(天栄担当者)

5/12 NF天栄
12日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は連闘策まで採らせていただいたのに、思うような結果を出すことができずに申し訳ありませんでした。レースの流れにうまくマッチしきれなかった印象があり、抱いていたイメージとちょっと異なりましたから、ジョッキーにもう少し上手く伝えられたのではないか…と反省しています。小回りコースでもやれなくはないのですが、急かす形になった分だけコーナリングではちょっと走りづらそうな格好にもなって、さすがに最後は脚色が苦しくなってしまいましたね…。力的にやれると思ったのですが、クラス再編成前に2つ目の勝ち星をあげることができず悔しい限りです。肝心のレース後の状態ですが、歩様はさすがに硬く見せます。それでも、念のために撮ったレントゲンで膝の関節面はザラザラこそしていますが、骨に明らかな異常までは見られませんでした。獣医師の見解でも、捌きの硬さは筋肉の疲れから来るものが一番であろうと考えられます。さすがに今回タフなスケジュールで連戦させていただきましたし、この後はしっかりと疲れを癒さないといけないと思いますから、本日放牧へ出させていただきました。夏はどこへ行っても基本的に小回りになってしまうのですが、その中でどのあたりを狙っていくのか、馬の状態を見ながら改めて検討していければと思っています」(尾関師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する