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まこと

Author: まこと

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もう一頭の危険な馬、スパークルライト。

屈腱炎なのに、公式での発表はなく、チラッと昨年11月に牧場スタッフのコメントで一度発せられたのみ。
こんな扱いで良いんでしょうかね.....

少しずつ乗れてきたと思ったら今月はいるくらいに再度頓挫。
そこからは軽めの調整のみで、このまま牧場にいても調整できる自信がありませんので、厩舎でやってみてくださいという感じの形で帰厩。帰厩直前のコメントで「正直苦しい」と天栄スタッフに念押しみたいに言われての帰厩では、厳しいと思わないわけにはいきませんね。

メガクライト産駒は弱さを見せる馬が多かったですが、馬格があって脚元に不安が更に出やすいこともあっての現状なんでしょうね.....血統って本当に怖いなあ。

2013年産出資馬の中で一番最初に入厩したのがスパークルライトでした。早期入厩を見越して追加出資したとブログを見ても書いていますね。

素質はあると言われていた馬。
レースに出走することが出来る状態になるのであれば、それなりの結果は出せると思います。
そんな状態になってほしい。
奇跡が起こって欲しいです。

◆スパークルライト
5/25 小西厩舎
25日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「この中間天栄には何度か見に行っていましたし、良くない時の状態も把握していました。体が大きい分、どうしても脚元へ負担がかかってしまうのでしょう。ここ数週の間は、とにかく脚元をスッキリとさせて落ち着かせることに主眼を置いて接してもらっていました。正直、いつ厳しさが出て来てもおかしくない状況ですが、可能性を探るように動かしてみて、その後の変化を見て対応を考えていければと思います」(小西師)

5/24 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「この中間は軽めに動かして馬体、体調面のコンディションをしっかりと整えるようにしていました。脚元に関してですが、触った感じもわりといいです。ただし、こちらではここ最近あまり強い調教を課していないので、乗り越えてくれるかというと…正直苦しいかもしれません。トレセンでは時計を出すことも含めて探るように動かしてもらい、芳しくない場合はトレセンの獣医さんにもよく確認をしてもらえないでしょうかと小西調教師に相談をしています。早ければ明日入ると今のところ聞いていますから、ギリギリまでこちらでできることをしっかりと行って送り出します」(天栄担当者)

5/17 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「しっかりと治療を行ったことで外見上の疲れはだいぶ落ち着いています。一時はちょっと張りもきつかったのですが、その張り自体は治まっていますよ。ただし、こちらの調教で疲れが見られてしまったので、おそらく競馬となると更に堪えるのでは…という心配もしています。今できることはできるだけフレッシュな状態にして、トレセンで様子を見て可能性を探ってもらえるように持っていくことだと思いますので、移動までしっかりと調整して体調を整えていきます」(天栄担当者)

5/11 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「疲れが出ている左前脚の状態ですが、この中間に炎症を抑える治療を行い、楽をさせたところ外見上はスッと落ち着いてくれています。ただし、楽をさせたことは確かですし、この後の状況如何でぶり返す可能性もゼロではないので引き続き用心して見ていきます。ある程度動かしてから送り出せれば理想的ですが、さらに疲労を蓄積させてしまってはいけませんし、今後の状態をよく見ながら小西調教師とも相談をしていきたいと思っています」(天栄担当者)

5/4 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「用心しながら進めてきたのですが、先週の後半あたりから脚元に再度疲れを見せるようになってきました。レース後、どちらかと言えば右前脚のほうが傷んでいたのですが、今回は来た時からちょっと気を付けたいなと思えた左前脚のほうがモヤッとしていて疲れを見せています。体も大きいので競馬を考えていくにはそれなりの負荷をかけていかなければいけないのでリスクもあるのですが、ちょっと堪えてきているのかもしれません。小西調教師には今の状況をお話しして火曜日に見てもらいました。こちらでもできる限りのケアをしていきますが、場合によってはトレセンでも進めていけるか否か、可能性を探る意味でも入厩させることを考えるかもしれないという話をいただいています。ご心配をおかけして申し訳ございません」(天栄担当者)

4/27 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「乗り込みを重ねてきている分、脚元には疲れも蓄積されてきているように見え、いくらかボワーッとすることがあります。それなので気をつけて、ケアもしっかりと行うようにしています。あまり緩めすぎると再度強い負荷をかけていく必要が出てきて、余計に脚元へ負担がかかってくるので難しい面もありますが、何とかバランスを取りながら調整を進めて移動を考えられる状態に持っていきたいと思います。馬体重は547キロです」(天栄担当者)

4/19 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週の土曜日、小西先生が競馬の前に天栄に寄られて見て行かれましたよ。大型馬でなおかつ休みが長いこともあり、馬体が立派でまだ緩みのある状態なので、先生は“もう少し時間は必要かな”と言っていましたね。ただ、脚元のこともありますし、ある程度の乗り込みができれば少し早めにトレセンへ送りたいという気持ちもあります。そのあたりは今後の仕上がり具合を見つつまた相談をしていければと思っています」(天栄担当者)

4/12 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「復帰へ向けて徐々に負荷を高めてきていますが、体調のほうは問題ないように映ります。脚元に関しては負荷がかかってきている分、疲れが溜まってきているようにも見えますので、しっかりとケアをしながら少しでも状態を保っていければと思っています。今月いっぱいくらいで送り出せる態勢を整えられそうな気がしますが、引き続き注意しながら進めて行きます」(天栄担当者)

4/5 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「調教は計画通り進められており、それなりのペースで乗ることができています。体調面は安定していて順調なのですが、脚元のほうはちょっと疲れが溜まってきているのか、若干腱部分が大きくなっているようにも見えなくはない状況です。それなので、慎重に接しながらも、何とかこのまま無事に送り出すところまで持っていきたいですね」(天栄担当者)

3/30 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「脚元はいい意味で変わりありません。もともと緩さのある馬だったのですが、乗り運動を控えていた時期もあったことで余計に緩さを感じさせるところもありますから、引き続き適度に負荷をかけながら鍛えていきたいですね」(天栄担当者)

3/22 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ここまで順調に来ることができていますね。乗り出してから少し経ちますが、外傷部分に変わりはなければ脚元の状態も今のところ安定しています。もちろん気は抜けませんが、少しずつ騎乗調教の内容も濃くしていけるだろうと判断した上で、今朝の坂路調教では15-15くらいをベースにして動かしています。まだハッキリとした復帰予定は立てられませんが、何とか良い形に持っていきたいところです」(天栄担当者)

3/15 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン16秒のキャンター調整を取り入れています。
「騎乗調教を再開して1週間。外傷部分も脚元の様子も悪くないので少しずつですが負荷を高めようとしていて、今朝は16-16から少し速いくらいのペースで動かしてみています。上がりの様子も問題なさそうなので、何とかこのまま軌道に乗せていきたいですね。馬体重は548キロです」(天栄担当者)

3/8 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン17秒のキャンター調整を取り入れています。
「外傷したところの状態もわりと安定しているように見えますし、脚元のコンディションもまずまずでした。そのため、今週から再び騎乗調教を行うことにしました。坂路を主体にしてじっくりと乗っていて、速くてもハロン17秒くらいまでのペースです。この後も慎重に動かしていきます」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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