Information

まこと

Author: まこと

Recent Posts

バレーボール女子世界最終予選兼アジア予選、日本はリオデジャネイロオリンピックの出場権を獲得。
でも、すっきり勝って祝いたかったなあ・・・^^;

オリンピックでは全体的な底上げがなければメダルは難しいと思いますが、頑張って欲しい。
心配していたセッターとリベロの引退の穴は今大会主力で出ている2人で良いと思います。
特にセッター宮下には大きな舞台をたくさん踏んで経験積んで欲しいです。

あとは江畑が代表入り出来るか・・・ですね。
オリンピックメダリストですし、怪我からの復帰明けではありますがその点も注目します。




NZT敗戦後放牧に出ているサーブルオール。
放牧先の天栄でソエが出たということで、放牧後1ヶ月経ちますが特に復帰戦についての言及はなし。
北海道へ行くのかも分からず。

若竹賞で一緒に走ったクィーンズベスト(2着)がチューリップ賞(G3)4着→サンスポ賞フローラS(G2)7着のあと、カーネーションCで圧勝しました。これで若竹賞2,3,6着が2勝目を挙げたことになります。サーブルオール自身2勝は挙げているのですがレースレベルはそれなりに高かったとやはり言えそうです。


サーブルオールの目標とするレース、どこになりますかね。
3歳限定ということであれば
 2016.07.03(日) ラジオNIKKEI賞 福島・芝1800m ハンデ
という選定がオープン馬では多いとは思います。サーブルオールは2勝馬ではありますがハンデはそれ程課されないですよね。ハービンジャー得意の洋芝を求めて北海道で古馬と対戦して経験値を積むのもありだとは思うのですが、悩ましいですね~。

帰厩後2週間程度で出走することが多い馬だけに、ラジオNIKKEI賞を目標にするとしてもまだ帰厩までは間があると思いますが、どこを目標にしているかくらいは師のコメント聞きたいなと思ってしまいます。

◆サーブルオール
5/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先々週末から軽めに乗り出し、その後は徐々に慣らすように動かしていました。今朝は坂路に入り15-15くらいでサッと動かしました。動き自体は悪くないかなと思いますが、この後の様子がどうかということがポイントになってくるでしょう。ソエっぽいところがある脚元の状態ですし、慎重に見極めつつ今後のことを考えていければと思っています」(天栄担当者)

5/11 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「先週はソエの症状が見られたことから少し楽をさせた期間もありますが、無理をしなかったことがいいリフレッシュになったようで、週末から軽めに乗っていますよ。昨日は周回で軽めの乗り運動を取り入れたものの、その後の歩様などもいい意味で変わりはありませんでした。今後進めて行く中で再度気にするようなら無理はさせませんが、現状ではケアと並行しつつ適度に動かしていく考えです」(天栄担当者)

5/4 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「少しずつ動かしていって夏競馬へ向かっていければと思っていたのですが、この中間に前脚にソエの症状が見られ、ちょっとチクチクしているようなんです。治療して楽になってくれればそう大勢に影響はないかと思いますが、多少なりとも疲れがあるということなのかもしれませんし、馬に合わせて慎重にやっていきます」(天栄担当者)

4/27 NF天栄
周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「帰ってきた最初のうちは乗らずに回復に専念していましたが、脚元などは変わりないので少しずつ乗り出して、今週は坂路で無理なくサッと動かしています。春の目標に掲げていたマイルCへの出走が叶わず悔しい限りですが、先々で良くなってくれると期待している馬ですし、この悔しさを晴らせるようにこちらでもしっかりとやっていきたいと思います。馬体重は486キロです」(天栄担当者)

4/19 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「先週あたまにこちらへ帰ってきました。馬体はレースでも減っていましたが、こちらで見てもちょっと寂しくなっているように感じるので、少し楽をさせてまずは回復をメインにした調整をしています。その良化具合を見ながら少しずつ乗り込んでいくことになるでしょう」(天栄担当者)

4/13 NF天栄
12日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は最低でも権利を獲ってほしいと思っていただけに、うまく行かずに本当に申し訳ありませんでした。考えられる要因はいろいろとあるでしょうが、心配の種であった体はやはり減ってしまいましたね。引っ掛かりやすく調教でも気を遣う馬なので小まめにリフレッシュを図りながら使わせてもらっているのですが、疲れも溜まってきていたのか体を増やすことはできませんでした。走りっぷりを見ると展開が向かなかったところもあったかもしれませんが、仕切り直す必要があるかなとも見て取れるものでした。トレセンで見る限り脚元などは変わりありませんでしたが、まずはレース後の疲れが出てこないか、天栄でもしっかりと様子を見てもらいます。今後についてどうしていくかは状態を見ながら牧場とも相談をしていきます」(萩原師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する