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まこと

Author: まこと

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最近、勝てないまでも掲示板確保してくれて掲示板率が上がってきているのですが、今回は人気もないし厳しいかなと思っていました。でも、そんな思いに発奮してか掲示板を確保してくれました。

5/14(土) 東京07R クレオール(三浦)→9番人気3着
5/15(日) 京都09R アカネイロ(T.ベリー)→6番人気5着


■クレオール
BS11で観戦。
パドック周回はまずまずの状態に見えました。

スタートを決めて好位置ゲット。その後の追走もスムーズでしたし、レース運びとしては全く問題なかったですね。それで1秒0離されて負けたのですから、今回は完全に力負け。コーセイがコメントしているように、「ペースが前半スローで後半速くなるというものになったので、ちょうど抱えたい時に流れていったので溜めが作りきれなかった」という点も影響はしていると思いますが、勝ち切るにはなんらかの手助けが必要だと思います。

1000万円募集の馬だけに過度な期待をするのは酷だとは思いますが、出来れば1000万下で好走出来るくらいに成長して欲しいです。500万下クラスを勝てば募集額は上回る賞金獲得ということになりますしね。

◆クレオール
5/14  武藤厩舎
14日の東京競馬ではまずまずのスタートから流れを見つつ中団を追走。直線へ向いて追い出すと外からジリジリと伸びてくるが3着まで。
「今日は前回のようなスタートにはならずまずまずの形で進めることができましたね。ただ、ペースが前半スローで後半速くなるというものになったので、ちょうど抱えたい時に流れていったので溜めが作りきれなかった分だけ終いの伸びがジリジリとしたものになりました。それでも、差を詰めてきていることを考えると力をつけてきています。経験を積むごとにベースアップしている感じがしますし、また良くなってくれそうですよ。競馬はしやすかったですし、この条件は良いですね」(三浦騎手)
「調教の動きが良く見えましたし、良い競馬ができるはずと期待をして送り出しました。思惑通り今日はスタートが良かったですし、前回のような消化不良な形にはなりませんでしたね。レース時計を見てもそれなりのものでしたし、その中で最後に来れているので悪くはないでしょう。ただ、前とは離れていたということも事実です。今回は牧場での過程を考えると使い込んでいいという感じではなさそうで、一戦集中というくらいのつもりでいました。また、そのまま折り返しで春の東京最後のレースへ向かうとおそらく今回より強い馬たちで固まるはずですから、より一層厳しい戦いになることが想像できます。極論ですが、来週のレースがすごく弱くて馬が良いから連闘しようと思わない限りは夏に備える選択をしたほうがいいのかなとも考えています。とにもかくにも、馬の体調面が何より肝心になりますし、まずはレース後の状態をしっかりと確認してどうするか決めていきたいと思っています」(武藤師)
牧場での気配が上がりきれていないような話でしたし、半信半疑ではあったのですが、まずまずの競馬を見せてもらえました。ここで結果を出したかっただけに満足とは言えませんが、内容から厩舎に良くしてもらえたことは確かですし、何とか二つ目の勝ち星を狙って慎重に判断をしていきたいと思っています。このあとについてはレース後の状態を見てから検討します。



■アカネイロ
BS11で観戦。でもパドックは見忘れ・・・。

馬体重は増減なしで500㌔維持。馬なりながらそれなりに坂路で負荷をかけてきたのに維持できるということは、馬の成長が見えます。

スタートをもう少し決められれば良かったのですがあまり良くなく後方から。前走の北村騎手の騎乗が良かったので、もう少し前の位置取りをしてくれると思ったのですが、内枠ということもあって前にいけませんでしたね。最初は掛かり気味に見えたものの、道中はスムーズに追走出来たのでそこは良かったのですが、直線前がどん詰まりでブレーキをかける形になり、そこから盛り返したものの5着が精一杯。結果論かもしれませんが、1番の馬の外にいたのは1・2着馬ですし、1番の外に最初から出して追い出していればもう少し着順を上げることは出来たと思います。
今までの京都でのレースの中では一番まともだったかな。

とは言っても、今回はうまくいっても3着まで。
京都は上手くいってもそれくらいなので、やはり他のコースのほうが良いと思います。戦前気にしていましたが、今回中置半端に好走してしまったので京都は問題ないと誤認識してしまう恐れが大いにあります。頭数少なくってうまくいっての結果であることを認識し、京都は避けていただきたいです。
・・・・・が、無理なんでしょうね。

◆アカネイロ
5/15  清水久厩舎
15日の京都競馬では五分のスタートから中団の内々で脚を溜めつつ運ぶ。直線も最内に進路を取り、持ったままの手応えで追い出したが、前が開かずブレーキをかけるような形になってしまい5着。
「枠なりに内々で思ったとおりに運べていましたし、いい手応えで直線を向いたのですが、前が狭くなってしまってスムーズさを欠いてしまいました。ブレーキをかけるような形になったし、直線がまともなら上位争いしていたはずです。もったいない競馬になってしまい申し訳ありませんでした」(T.ベリー騎手)
「うーん、もったいなかったですね…。ジョッキーも直線は脚があって内にいるということをしっかりとアピールしていたようなのですが、結果的に前が開かず、かなり悔しがっていました。もったいないレースになってしまいましたが、見ていても手応えが十分残っていたのは分かりましたし、昇級戦ですぐに通用すると分かったことは収穫と言っていいでしょう。この後はまずは馬の状態をチェックしてから検討していきます」(清水久師)
終始ロスなく進めて直線も持ったままの手応えだっただけに、前さえ開けばという格好だったのですが、残念な結果になってしまいました。ただ、ジョッキーもスムーズなら上位争いだったと言っているようにこのクラスでも十分通用することは分かりましたし、今後も引き続き楽しみです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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