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まこと

Author: まこと

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3頭とも1番人気に推していただいたにもかかわらず勝てず。
馬券で応援いただいたのに勝てなくってご迷惑おかけしております^^;

4/30(土) 東京06R マイティーゴールド(ボウマン)→1番人気4着
4/30(土) 新潟08R マイティーハニー(黛)→1番人気3着
5/1(日) 新潟09R ケルシャンス(井上)→1番人気2着


■マイティーゴールド
レーシングビュアーで観戦。

書きたいことは前エントリーで結構書いたので割愛。
能力があるのに結果につなげられないのは悲しい限り。
オペが必要ないというのに結果的に喉の影響が大きいと言われて結果が出るわけはありません。
何とかして欲しいです。

◆マイティーゴールド
4/30  尾関厩舎
30日の東京競馬ではスタートを決めて逃げる馬の動きを見ながら2番手につける。直線に向いて仕掛けると踏ん張りを見せるが最後は他馬の勢いに屈して4着。
「息遣いに関しては、正直コーナーに入る前から気になるくらいでしたね。舌がちょっと遊ぶようなところもあったので縛って少しでもクリアにしてもいいかもしれませんが、調教で縛った時にそれによって力みもあったようですから、難しさもあるのは理解できます。それでも、これまでの経験では同じようなタイプの馬でもしっかりと走っている馬もいましたし、今後いかに上手く付き合っていけるかだと思います。課題はありますが、この馬自身、すごくいいエンジンを積んでいて能力のある馬ですから、楽しみでもありますね」(ボウマン騎手)
「これまでは気管の弱さをフォローするように舌を縛っていたのですが、稽古の感じから却って力んで張り切りすぎてしまう印象があったものですから今日のレースは縛らずに臨みました。そうした効果か前半のリズムは良かったように見えました。しかし、ボウマンが言うには後半の息遣いがもうひとつで縛ったほうが舌も遊ばないし、良いのではないかという意見でした。苦しかったのであれば普通なら直線でパッタリ止まっていても不思議ではないと思うのですが、あそこまで踏ん張るわけですからね…。ジョッキーの保たせ方も凄いのでしょうし、馬の能力も確かということなのでしょう。それは再確認できたのですが、やはり結果が最高のものでないだけに歯がゆいです。改めて喉の状態を確認しておきますが、これは上手に付き合っていくほかないようにも思いますし、馬に負担をかけすぎないように配慮しながら今後のことを考えていきたいです」(尾関師)
能力の高さは確かなのですが、オペレベルまでではないものの喉が弱いため、そこに悩まされている現状です。そう考えるとレース内容からやはりこの馬の能力は凄いとも思えますが、内容だけが良ければそれで良いということではもちろんありません。今後も引き続き状態をよく確認していきますが、上手に付き合いながらやっていきたいと考えています。このあとについてはまず馬体を見てからになりますが、馬への負担を考えると適度に間を取っていきたいと考えているので、現状は一度放牧を挟むことをメインに検討しています。



■マイティーハニー
レーシングビュアーで観戦。

ずっと外に張り気味だったことを理由にしていますが、あれほど変な騎乗スタイルになるでしょうか・・・某掲示板でも書かれていますが、今回は鞍上は下手だったのではないかなと思います。矯正しながら走らせるにしても、もう少し上手く出来ないのでしょうか?

最後、外の馬に捲くられそうになってから地力で前に出て走る姿から、馬の力は十分に感じました。後ろからの馬に有利な流れになったのかもしれませんし、トータル的にマイティーハニーに厳しい流れになったのかもしれませんが、鞍上の助けがもう少しあれば際どかったものと思うだけに残念。

出来ることなら中2週で再度再編成前にトライして欲しいですが、弱さがある馬だけにどうなりますか・・・。

◆マイティーハニー
4/30  尾関厩舎
30日の新潟競馬ではまずまずのスタートから道中は中団待機。3コーナーあたりから徐々にポジションを押し上げて直線入口では先頭に立つも、最後まで粘り切れず3着。
「スタートも良くありませんでしたし、周りの馬がこっちの方に入ってくるのも速かったので、道中は控える形になりました。ペースがあまり流れそうになく、このまま内にいては厳しいと思ったので外を通って自分から動いていこうとしたんです。ただ、今日はずっと右に張り気味でそれを矯正しながらの追走となってしまい、リズムが悪かった分だけ粘ることができませんでした。人気にもなっていたのに、それに応えることができず本当に申し訳ありません」(黛騎手)
ゲートこそまずまず出てくれたのですが、周囲の馬が速くて控えざるを得ませんでした。今日は左回りが影響した可能性もありますが、ずっとモタれ気味でスムーズとは言えない追走の中で最後までよく踏ん張っていたのではないでしょうか。クラスが上がってから2、3着と上位争いを演じてくれていますし、この後も引き続き勝ち負けを期待したいところです。この後については、レース後の馬体を確認してからにはなりますが、まだ体質がしっかりとしていない点を考慮して一度放牧に出してリフレッシュさせてあげることも検討しています。



■ケルシャンス
レーシングビュアーで確認。
馬体重は-8㌔だったのですね。最近は430㌔台だったので減りすぎでしょうか。

新潟ダ1200mは前に書いた通り追い込みが決まりにくいので位置取りは良かったと思います。
師はコメントで乗り方に文句ではないかもしれませんが、一言言っているのはちょっとどうかなと思うところもあり。
注文つけるなら気になる点をすべて伝えておくべきではないかなと。ある程度伝えておいて、伝えなかった点で気になるところを突くのは・・・ね。それが加藤征師なのかもしれませんが。

頑張ってくれてはいるのですが、脚質もあって2着までが多いですね。
そろそろ芝を再度試してみても良いのでは?と思うのですが、いかがでしょうか。

◆ケルシャンス
5/1  加藤征厩舎
1日の新潟競馬ではまずまずのスタートから道中は中団待機。直線はよく追い上げるも勝ち馬には届かず2着。
「道中は油断すると少し気を抜いてしまいそうだったので、舌鼓を使って気合いを入れながら運びました。促しつついい感じで脚を溜めることができているなと思ったのですが、勝負どころをうまく捌くことができず、仕掛けのタイミングが少し遅れてしまって…。最後は本当によく伸びてくれているだけに、もっとスムーズに進められていたら結果は違ったかもしれません。申し訳ありませんでした」(井上騎手)
「新潟のコースを考えて出し過ぎず引き過ぎず、程よいところで溜めて脚を作れたらと思っていました。その旨はジョッキーに伝えてありましたが、できるかどうかはそのときにもよりますし、ジョッキーもどこまでイメージを掴めているかにもよるので、どういう競馬をするかよく見ていました。実際のところスタートして手が動いていましたが、砂を被っている間はガツンと来るタイプではないですし、あの形で動かさないと却って下がってしまう恐れがあったので、あれは良かったと思うんです。ただ、4コーナーで内に入ったのはちょっとどうなのかなぁと思って見ていました。手応えがないと感じてロスを少なくしたのでしょう。オープンなところのほうがグッと来やすい馬ですし、あそこで内に入ると気を遣うところが出てくるのでね…。ある意味普通の競馬なのですが、あの形で2着に来るのですからスムーズにノビノビと走れていたらと思うと悔しいです。2戦とも来ることはできていますからあと少しなのですが、あとはこの脚を使って勝負に行けるように使うタイミングを間違わないようにしないとですよね。今回も走れたし、もう一回と意気込んで使ったは良いものの結果パフォーマンスを下げてしまうということはよくあるケースです。今の印象としては間を取ったほうが良いかなとは思いますが、レース後の馬の雰囲気をよく見てから考えさせてください」(加藤征師)
ややスムーズさを欠いてしまったのですが、最後は目立つ伸び脚を見せてくれました。なかなか勝ち切れないものの、安定して上位を争ってくれていますし、今後はもうひと押しを期待したいものです。この後は馬の状態をしっかりと確認してから検討していきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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