Information

まこと

Author: まこと

Recent Posts

デイリー:【美浦通信】新人を育てる加藤征師注目

この記事の中に新人菊沢にケルシャンスの騎乗依頼したことが書かれており、

「乗せないと上手になっていかない。昔から俺はそうしていたよ。JRAからも“君は新人をたくさん乗せているね”と言われた」と積極的に新人を起用するという面を鼻高々に発言している加藤征師。

確かに馬格のないケルシャンスに減量の恩恵は大きいと思います。でもね、「この馬はルメールでも勝てなかったくらい脚の使いどころが難しい馬」と2月に発言しているのに、まだ1勝もしていない新人騎手を乗せるのはどうなのでしょうか。

思い切った騎乗をすることで、減量効果も相まって勝つ可能性も否定できません。フィフスペトルだって新人だったコーセイとのコンビで新馬→函館2歳ステークスと連勝しています。でも、乗り難しい馬だと認識しているなら

 1kg減でも石川騎手>3kg減の菊沢騎手

なのではないかと思います。

意外とアッサリもあるかもしれませんが、大きな大きな賭けだなと思います。

◆ケルシャンス
3/30 加藤征厩舎
30日は美浦南Wコースで追い切りました(52秒7-38秒2-13秒2)。
「先週、今週とじっくりと動かしてきています。先週の併せ馬は3頭の真ん中からでしたが、今週はいちばん後ろから伸ばすような形でしたね。道中の手応え、直線での反応ともに上々で、動きは悪くなかったと思いますよ。気になることを強いて挙げるとすると、毛足がちょっと長いかな、もう少し毛ヅヤが良くなればいいな…ということでしょうか。そのあたりが気になるところではあるので、内臓面のケアをしっかりしながら調整を進めています。追い切りで見せた動きから来週のレースを考えることができるのではないかと思えましたし、いちおうそのつもりで考えているのですが、減量によるプラスアルファが得られるように今年デビューの新人ジョッキーですが菊沢くんに乗ってもらうことを考えています」(加藤征師)
4月9日の中山競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1200m)に菊沢騎手で出走を予定しています。

3/24 加藤征厩舎
23日は軽めの調整を行いました。24日は美浦南Pコースで追い切りました(67秒6-53秒3-39秒2-12秒8)。
「帰ってきて少しずつ進め出しています。多少の硬さはあるかもしれませんが、コンディション自体はまずまずかなと思えますので、競馬を考えながら徐々にピッチを上げているところです。週末から時計になるところを出し始め、今朝は再び追い切りを行いました。ウッドチップコースで追い切ることも検討していたのですが、馬場が荒れているかなとも思えたので、ポリで動かしてもいいかなと考えたところ、ちょうどそこで併せる相手も2頭いましたので、ケルシャンスもポリトラックコースに入れて3頭での追い切りを行いました。3頭の真ん中を進み、直線は両サイドに馬を置く形で伸ばしていますが、まずまずですね。手綱を持ったままで、体を起こしてストライドを伸ばすような意識を乗り手に持たせて動かしていますが、思惑に近い調教ができたと思います。この後の変化をよく確認していって、競馬へ向かっていけそうかどうかを引き続き慎重に見ていきます。大丈夫そうであれば再来週あたりを目標にしていきたいですね」(加藤征師)
今後の状態次第になりますが、今のところ4月9日の中山競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1200m)に出走を予定しています。

3/18 加藤征厩舎
18日に美浦トレセンへ帰厩しました。

3/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じっくりと動かしているのですが、毛ヅヤ等を見ると相変わらず物足りなさはありますね…。ただし、調教自体は問題なく行えていますし、現状を厩舎に報告したところ入れてみて、競馬を考えていけるか探ってみようということでした。4月中の競馬を考えるともう少しで移動の話が出てくるかもしれませんので、移動までの間、少しでもコンディションが上向くように引き続き調整にあたっていきます。馬体重は461キロです」(天栄担当者)

3/8 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「調教自体は変わりないのですが、毛ヅヤのほうは相変わらずいいなと思える頃に比べるとちょっと物足りなく映るんですよね…。中山を使おうと思うとそろそろ上がってきてくれないと、と思うのですが、もう少し良くしたいなと言うのが本音です。今日は暖かいので、それがいい刺激になってグッと良くなってくれれば理想的ではあります。もちろん必要と思える馬体のケアはしっかりと行いながら調整を進めていきます」(天栄担当者)

3/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「調教の動きを見ると引き続き悪くはないのかなと感じますけれど、馬体を見ると毛ヅヤなどはいくらか物足りなく映りますね。ただ、それから悪いほうに変わることはありませんし、今のまま順調に動かして行けるようならば、今後どうしていくか相談していくことになるかと思います」(天栄担当者)

2/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ乗り出していて坂路も使いながらじんわりと動かしていくようにしています。普通に調整自体はできているのですが、外見上はちょっと物足りないかなという気がしなくもありません。動き自体が悪いということはないものの、いくらか毛が長くなっているように感じます。もしかしたら内面に疲れがあるかもしれませんので、気を付けながら調整を行っていければと思っています」(天栄担当者)

2/17 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「先週こちらに帰ってきました。パフォーマンスを見るともしかするとこっちに来て疲れを見せるのかなと気にしていたのですが、そのようなことはあまりなく、ガクッと来ているということはありません。厩舎のほうでもしっかりとケアをしてもらっているからなのでしょうね。そのまま中山へ向かうと言われても不思議ではないかなとも思ったのですが、メンタル的にひと息入れて少しでもフレッシュな状態にして次へ行ければいいのは確かでしょう。この機会をより充実したものにさせていければと思っています」(天栄担当者)

2/10 NF天栄
10日にNF天栄へ放牧に出ました。
「なかなか良い結果を出すことができずに申し訳ありません。この馬はルメールでも勝てなかったくらい脚の使いどころが難しい馬なのでしょうが、堅実に来ていますからね…。歯がゆい思いをさせて申し訳ありませんが、石川も考えながら、我々ともコンタクトを取りつつ一生懸命に乗ってくれているから否定はできません。今回は勝ち馬が軸を握っていて、理想は2番手で勝ち馬を見ることだけれど無理に出して2番を取ろうとするとおそらく引っ掛かるし、トータルで考えるとスタートしてじわっとコントロールすれば4列目が取れるからその形で行こうかという話と、もしかすると内枠の馬が先手を主張すれば流れが速くなり前の馬たちにはきつくなるかもしれないぞという話もしてあったんです。その馬が行ってくれたらもっと差は詰められたかもしれませんが、そうならなかったですし、難しかったですね…。ただ、東京がまったくダメというつもりはないけれど、一番いいパフォーマンスを発揮しているのは中山であったり、1200mという距離なのかなというのはあります。それなので、今のところ次は中山をメインにして考えていこうかなと思っているんです。一度放牧に出してケアをしてもらいますので、あとは状況を見ながら最終的に次の目標をどこに置くか判断していきます」(加藤征師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
スポンサーサイト

Comment

No title

えっ、この記事マジかいwww
昨日の「藤田新人では異例のエージェント」ばりに
歪み過ぎた見出しで笑えます。

自分の厩舎所属にした水口はまともな馬乗せなくて2年目には厩舎出てって関西行っちゃったのによくこういう記事書くな(笑)

は、おいといて。
やっぱり▲の騎手は前いける馬に乗せてなんぼですよねー。
ケルシャンスだとどうでしょう・・・
しかも菊沢はまだなんとも。

  • RYO #- - URL
RYOさん

RYOさん、こんにちは。

私もそう思いました。
水口乗せなかったよな・・・って。
ま、何か人間的なところがあったのかもしれませんが、なんとも言えません^^;

▲は色々利点もありますが、後ろからよりは前で競馬出来る騎手がより良いですよね。
新人はポイントつかめばポンポンと勝つ場合がありますので、
今週菊沢騎手にはまず初勝利期待したいです。

  • まこと #GCA3nAmE - URL

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する