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まこと

Author: まこと

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グースベリーはダートを考えているようです。

函館にいた時以外はいつも坂路かポリトラックで調整されていたグースベリーに対し、今回は右回りのウッドコースで調教を行った様子。良いとはいえないまでも以前ほどではなく、ある程度の対応をしてくれたようです。

とはいえ、レースでは左回りにしたほうが良いということで中京を狙うようですが、ウッドで力強い走りを見せたということでダートに矛先を変えるとのこと。日曜日に芝2000mの牝馬限定戦があるので、高松宮記念でトップジョッキーが揃ってそうな事も含めて、芝が良いのでは?とも思いますが、

 ・そもそもトップジョッキーが乗ってくれるとは思えない
 ・権利がないので、出走間隔で確実に出れるとは限らない
 ・芝が絶対良いとは言えないのでは?

ということで、私はダートでも良いと思います。
ワークフォースの産駒成績は散々ですが、芝185戦11勝(勝率.059)、ダート98戦6勝(勝率.061)と、ほんのわずかながらダートのほうが勝率もいいですし(笑)
※netkeiba.comより

今回、見所ないと先が怖いので、なんとか良い結果を期待したいです。

◆グースベリー
3/16 大竹厩舎
16日は美浦南Wコースで追い切りました(82秒4-67秒6-53秒0-38秒7-13秒3)。
「様子を見ながら徐々に動かし出していて、週末にもそれなりに動かしていました。状況はまずまずに思えましたので、今朝もそれなりに負荷をかけています。右回りだと偏りのある走りをしますから気を遣うのですが、今日は右回りのウッドチップコースに入れて動かしてみたところ、フォローをしないといけない状況ではありましたけれど対応はしてくれました。しかも、しっかりと動けてパートナーを置いてきてしまう走りを見せてくれましたよ。力強い走りでもありましたし、これならば条件を変えてみてもいいかなと思います。前走の内容から今度はダートを試してみようかとも考えていたのですが、今のところそのつもりでいます。来週の中京に牝馬限定戦があるのでそこを本線にしつつ、状況如何で他も見ながらレースを決めていきます」(大竹師)
26日の中京競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に出走を予定しています。

3/9 大竹厩舎
9日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後、背腰のケアを含めてじっくりと調整を行ってもらっていましたが、悪くない状態にはなりつつあったようでした。牧場側は福島くらいをイメージして調整をしていたようなのですが、北海道のデビュー戦の時に右回りでまったく走れなかったですし、調教でもまだ不安が残ります。また、デビュー時に注意も受けている馬ですから、やはり左回りを本線に考えたいと思い中京を考えられるかどうかを確認させていただきました。もちろん状態次第で無理はしないつもりでしたけれど、大丈夫ということでしたので、さっそく今日の検疫で入厩させていただいています。こちらでも改めてしっかりと確認し、必要なケアを行いながら調整を行っていきます」(大竹師)

3/8 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「背腰などはもう少し良くしたいと思える状態ですけれども、酷いというほどではなく、しっかりとケアをしていけば問題ないレベルにはなっています。調教のほうも順調さを欠くことなく乗れていますし、これからどうしていこうか考えている時に大竹師から相談があり、できれば左回り中心に考えていきたいので中京はどうかという打診がありました。対応できそうな状況かなとも思えますし、悪くないと思いますとお伝えをしてあります。それで近々の移動になると思いますので、入厩までに少しでも動かして、少しでも状態を上げて送り出せるようにしたいですね」(天栄担当者)

3/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「調整自体は継続して行ってきていますが、背腰の状態がもうひとつで、まだ痛みも抱えている状態です。それなので、しっかりと治療も施しながら調整を行っている最中です。この後もじっくりと乗っていって少しでも状態を上げていき、競馬の結果にもつなげていけるようにしたいです」(天栄担当者)

2/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「馬体のケアすべきポイントにはしっかりとアプローチして調整を進め出しています。坂路を主体にしてじんわりと乗っていますが、まずまずでしょうか。次の競馬まで少し時間をかけていきたいところですが、何とか前進を図っていけるように良化を促していきたいです」(天栄担当者)

2/17 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「状態を見た上で先週の火曜日にこちらへ戻ってきています。右半身に疲れやすい部分はありますが、現状で馬体に大きな不安はありませんので、少しずつ動かしながら立て直しを図っていきたいですね。スピードのあるタイプですが、なかなかそれを結果に反映させられずこちらも歯痒いですし、何とか前進できるように取り組んでいきたいところです」(天栄担当者)

2/10 NF天栄
9日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は悪くないかなと思っていただけに、いい競馬ができなくて申し訳ないのと、悩ましいので頭が痛いです。すみませんでした。レース後はすぐに美浦へ戻すのではなく東京に泊まって馬に楽をさせてから帰厩しました。その間の様子は良い意味で変わりなかったので、そのことを確認したうえで火曜日に一度放牧に出させていただきました。今後については正直悩みます。左回りを考えるなら新潟あたりかなという気もしますが、テンや上がりの時計がかかることも条件のひとつになってきますからね。ダートはという考えもないわけではないですが、芝のキックバックでも不安定な部分を見せていたのでリスクも感じます。今後の成長は精神面にもよるところがあるでしょうし、何とか少しずつでも前進を図っていければと思っています。天栄のスタッフとも話をしながらどうしていくか考えていきたいと思います」(大竹師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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