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まこと

Author: まこと

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このブログでスパークルライトの記事を検索したら、11/4の公式コメント以来更新していなかったようです^^;
良いことがあったり、変化がないとエントリーしませんからね・・・。

屈腱炎を発症して、その後1月下旬頃から坂路での乗り込みが出来るようになっていたのに、他の馬に蹴られて外傷。・・・再びトレッドミル調整に逆戻り。大型馬で様子を見ながら焦らずじっくりと的なコメントが出ている上に脚元が弱い血統の馬ですので、ここからも時間をかけて調整していくことになるのでしょう・・・^^;素質の面では買われているようなコメントが出ていただけに期待していたのですが、これからを考えると使えて1~2戦というところでしょうか。

新馬戦で一緒に走った相手のその後を見てみたら

 メイショウゴテツ 新馬戦勝利後さっぱり
 スーパーライナー 2戦目に1.1倍で勝ち上がり、500万下で3→2→3着
 カキツバタチグサ 6戦目で勝ち上がり、500万下で苦戦
 スパークルライト 本馬
 サラセニア 5戦して2着2回、3着2回、勝ち上がれず

と、スーパーライナーはまずまずとしても、ほとんどさっぱりという感じ。
仕上がり途上だったかもしれませんが、そんな馬たちに2.5秒差で敗れているので、強気なことも言えません。

厳しいなぁ・・・

◆スパークルライト
3/1 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「この中間もトレッドミルでの運動を継続して行っています。外傷部分は今のところ変わりはないのですが、この期間を上手く利用して疲れが溜まってくるタイミングだった脚元のケアも行いたいですからね。ある程度はトレッドミルを使って騎乗者分の負担を軽減しつつ、状態を見ながらこの後の乗り出しにつなげていくつもりです」(天栄担当者)

2/23 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「脚元のほうは安定していますが、アクシデントがあったことからも心身への配慮をしてあげたいですから、無理に乗ることはしないようにしています。今は極力トレッドミルを使って、可能な限りの負荷を日によってかけています。じっくりと調整を進めていって、何とか少しでもいい状態で送り出せるようにしていきたいです」(天栄担当者)

2/17 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「乗り出してからは比較的順調に進められていたのですが、この中間の調教中に馬が暴れてしまい、他の馬に寄っていった際に蹴られて、アゴ部分を傷めてしまうアクシデントがありました。慎重に接しているのですが、このようなことになってしまい本当に申し訳ございません。その日は馬もへこんでしまい元気がなかったのですが、翌日以降はカイバをしっかりと食べることができています。あと、アクシデントとはまた別なのですが、乗り出してひと月ほど経って脚元に疲れが溜まっているように感じさせましたから、騎乗調教は控えて様子を見ているところです。獣医さんに話を聞いても、過去の例から同じような症状のある馬が乗り運動を開始して、ちょうど一ヶ月くらいのタイミングで疲れが出やすくなるとのことです。その点を考慮しても、しっかりと状態を見極めながら焦らず対応していきたいと思っています」(天栄担当者)

2/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン17~18秒のキャンター調整を取り入れています。
「今週も引き続き脚元をより慎重に見ながら調整を行っています。1日おきに乗るようにしてその際は坂路をメインにして、ハロン17秒前後のところを取り入れています。まだ安心はできませんが、悪くない流れにはあるので、何とかこの流れを継続していきたいです」(天栄担当者)

2/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン18~20秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も乗る際は坂路をメインに据えてじっくりと無理なく動かすようにしています。キャンターのペースも先週と大きくは変えず18秒から20秒くらいのところをじっくりと乗っているんです。脚元の状態は良い意味で変わりないですし、この調子で焦らずじっくりと動かしていきたいと思っています。馬体重は545キロです」(天栄担当者)

1/27 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン18~20秒のキャンター調整を取り入れています。
「乗り出したころは周回コースをメインに使ってじんわりと動かしていましたが、今週は坂路にも入れ出しました。ハロンペースで言えば20秒から18秒くらいの無理をしない程度の軽めのキャンターで、大丈夫なことを確認しながら1日おきに坂路に入れていくようにしています。もちろん状態によっては無理に坂路入りはせずに、臨機応変に考えながら少しずつ進めていきます」(天栄担当者)

1/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「これまで時間をかけてトレッドミルでの運動を行っていましたが、この中間より乗り出し始めました。脚元への負担は今後も慎重に考えていかなければいけませんし、接する姿勢は変えずに大事に行きたいと思っています。騎乗調教を開始したといってもまだハッキングキャンター程度のゆったりとしたものです。様子を見ながら少しずつ動かしていきます」(天栄担当者)

1/13 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「年末年始も良い意味で変わりありませんでした。現在も乗り運動は行わずトレッドミルにしていますが、同じトレッドミルでもキャンターペースで動かすようにもしていますし、わずかながら前進できています。何とかこのまま地道に取り組んでいって、復帰へつなげていければと思っています」(天栄担当者)

12/22 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「この中間も脚元への配慮を最大限に行いながら運動を行っています。まだトレッドミルで歩かせている状況ですが、引き続き角度も付けて無理のない程度の運動負荷をかけています。何とかこのまま乗り出しへとつなげていきたいですね。馬体重は548キロです」(天栄担当者)

12/15 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「引き続きトレッドミルで可能な限りの運動負荷をかけています。太らせすぎてしまうと余計に脚元への負担がかかってしまいますからね。もちろん乗っているわけではないので馬体重は増えてしまうでしょうが、適度に動かして体の状態を悪くないレベルで保っていきたいと考えています」(天栄担当者)

12/8 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「今週もトレッドミルでの運動を行っています。ペースはダクまでに留めていますが、脚元の状態は後退することなくキープできていますよ。患部にステロイド注射を打って炎症を抑える治療を以前施したのですが、その効果もあって経過は良好ですし、何とかこのまま復帰へ向けて進めていきたいです」(天栄担当者)

12/2 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「この中間もトレッドミルで角度をつけた中で体を動かしています。いきなり乗ると脚元への負担がかかり過ぎますし、騎乗者がいない中での運動をできる限り行うようにしているんです。無理は禁物ですから、少しずつ動かしていって今後につなげていきたいです。馬体重は548キロです」(天栄担当者)

11/25 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「引き続き乗り運動は控えて、負担にならない程度に体を動かす調整を行っています。この中間もトレッドミルをうまく使いながら体調を整えて、体も重くなりすぎないように配慮しているところです」(天栄担当者)

11/18 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「両前脚に負担がかかってしまったわけですが、左前脚のほうは外見上スッキリと見せるようになっています。もちろん右前脚への負担もあるわけですから引き続き慎重に接し、治療も施しながら調整していきます。騎乗調教はもちろん行っていませんが、大型馬でもありますし、負担がかからない程度には体を動かしておいた方がいい状態でもあるんです。それなのでトレッドミルを使っての常歩運動を行っています。ウォーキングマシンによる常歩運動よりも傾斜をつけることで同じ歩きでも体を動かすことができますからね。もちろん無理はさせませんし、コンディションに合わせて強弱の変化をつけます」(天栄担当者)

11/10 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「脚元は見た目には良くも悪くも変わらずと言ったところですが、屈腱炎を発症している馬でもありますから慎重に対応せざるを得ません。何とか春競馬で復帰させたいと考えてはいますが、もちろんそれは今後の状態次第になるでしょうし、状況に応じて獣医師にもしっかりと診てもらいながら進めて行きたいと思います」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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