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まこと

Author: まこと

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2/6(土) 東京05R グースベリー(丸山)→9番人気11着
2/7(日) 東京06R ケルシャンス(石川)→5番人気4着
2/7(日) 東京08R クロムレック(池添)→7番人気7着


■グースベリー
悪くない競馬の形だとレースを見ていて思いましたが、関係者のコメントでは厳しい競馬だったようですね。
前走の形が良かったので今回も期待したのですが・・・
比較すると逃げたりして気持ちよく走れることが大前提に感じます。

コメントにも出ていますが、距離を伸ばすなどして逃げるようにするか、もしくは一度思い切って最後方という形になるのかな。
どうせやるのであれば思い切って思ったようにやれば良いと思います。
試せるチャンスは少ないので。

今回のレースを見る限り、勝ち上がりは結構厳しいかなと思ってしまうところはあるのですが、なんとか勝って次に繋げられれば良いなと思います。

◆グースベリー
2/6  大竹厩舎
6日の東京競馬では序盤は中団から進めてコーナーで早めに進出していく。直線でさらに前へと迫っていきたかったが、最後は余力がなくなり11着。
「返し馬やポケットで待っている時の雰囲気は前走より良かったですから、あとはレースに行ってしっかりと力を発揮させたいなと考えていました。道中は芝とはいえ、キックバックを気にして頭を振ったり、内の馬に反応して外に張ったりと、ちょっと幼さが目立ってしまいました。それでも極端に力んでコントロールが利かないことはなかったので、何とか前進を図りたかったのですが…。ゲートを含めてテンが速ければまた違うのでしょうが、今日は前走のような形には持ち込めませんでしたし、枠もあって外を通る形になってしまったのも楽ではなかったです。精神面を考えると、もっと極端な競馬をしたほうが良かったのかもしれません。いい走りをお見せできず申し訳ありませんでした」(丸山騎手)
「中間の感触が良かったので競馬でも前進を見せてくれないかと思っていたのですが、良い結果を出すことができませんでした。大変申し訳ありません。枠もありましたし、初速があまり速くないので前回のようにスムーズには行けませんでしたね。結果的には中途半端な格好になったように思えましたし、結構タフな競馬をしたように捉えていましたが、元気に話を聞くと随所に幼さ、特に精神面における課題を見せていたようです。極端な競馬をするなどしていかなければいけないのかもしれませんが、注文もついてくる馬なだけにどうしていくべきが悩ましいというのが本音でもあります。距離などの条件もよく考えつつ今後どうしていくべきか判断していきたいと思います」(大竹師)
調教で見せる動きには良化を感じさせてくれていましたし、たとえ前回のような形に持ち込めなかったとしても悪くない走りを見せてくれるのではないかと思っていました。しかし、馬や芝のキックバックを受けて苦しさを出していたように精神面の難しさを見せていましたし、走りを見ていても体力面もまだこれからということを実感させられる今回のレース内容でした。一戦ごとに消耗が大きいタイプですが、それも心身ともにしっかりとしきれていないからこそなのかもしれませんし、しっかりケアする期間を設けつつ競馬を使いながら前進を図っていければと考えています。



■ケルシャンス
前が残る可能性が高いということで前回と同じような位置からの競馬になりましたね。

最後の直線、伸びようと思っていたところで先に前に出た馬に蓋をされる形になり、進路を変えざるを得ませんでした。
ちょっと勿体無かったなあ・・・。
あそこがスムーズだったらもう少し着差は縮まったように思いますが、それでも1秒4差という着差を考えると、今回どんな競馬をしても勝ち負けするのは厳しかったかもしれません。

うーん、500万下はクリアできる馬だと思っているのですが、なかなか難しいです。
どちらかと言うと、東京<中山に感じますし、リフレッシュして中山で一発勝負して欲しいです。

◆ケルシャンス
2/7  加藤征厩舎
7日の東京競馬では中団の外でジッとして直線勝負に出る。追い出してジリジリと差を詰めてくるが前との差を詰めることはできず4着まで。
「メンバー構成から今日は前が残る可能性が高いと先生と話をしていましたし、そう考えると前から離され過ぎない3~4列目から進めてほしいと言われていました。実際にイメージに近い競馬はできたと思いますが、脚を使ってはいるもののなかなか前も止まってくれませんでした。砂を被っても怯むことなく気持ちを切らさずに走ってくれていますが、流れにスムーズに乗ったら乗ったで追走で脚を使ってしまう面もあるのか、最後はまわりと同じような勢いになってしまいました。いつも一生懸命に走ってくれるだけに、僕がもっと上手く乗ることができていればと思うと悔しいです。申し訳ありません」(石川騎手)
「馬場コンディションは力の要るダートよりのものになり、考えていた状況で走ることができましたね。馬の体調もキープはできていましたが、今日はメンバーも手強かったです。特に勝ち馬は持ち時計も良かったですからね。一方でケルシャンスは持ち時計という点では、この条件だと分が悪いかなと思っていましたから、まずは馬場、そして少しでも向く展開になってくれたらと思っていましたけれど、簡単ではなかったですね…。このメンバー構成だとあの位置からジッとして終いを伸ばすしかないと思っていましたし、考えていた作戦でレースできています。人馬ともよく頑張ってくれていますし、責めることはできないかなと思っています。今後についてはまずよく見てから判断していきます。レース直後のイメージとしては中山のどこかを考えようかなと思うところもありますけれど、レース後の元気を見たい気持ちもありますし、今回もレース後の状態をよく確認してから判断させてください」(加藤征師)
コンスタントに使ってきていますが使い減りすることもなく、体調もキープできていたように思います。あとはこの馬向きの展開になってくれるかどうかと思っていましたが、ちょっとキツかったようです。直線では一度狭くなりましたが、そこで気持ちが切れることなくまた盛り返してくるあたりを見るとやはり力上位と思えますし、展開ひとつで勝ち切れるはずです。使ってきているのでこのあとは放牧を挟む公算が高いですが、まずはレース後の様子を見た上で判断していく予定です。



■クロムレック
馬体重は大幅増でしたが550㌔は割ってました^^;

レース自体はなかなか良かったと思いますが、やはり重め残りが結果に出たというところでしょうか。
それでも「力上位」ということであればもう少し僅差まで詰め寄って欲しかったのが本音。

ま、東京は師が良いと思って使っているだけで個人的には阪神や中山のほうが合っていると思います。
なので、出来れば続戦で良い条件のレースに使ってほしいな。

◆クロムレック
2/7  戸田厩舎
7日の東京競馬では悪くないリズムで好位を追走。直線に向いて外目から楽に前へと並びかけてきたが、最後は脚色が鈍り7着。
「直線では追い出しを待てるほど余裕がありましたし、ゴーサインを出してから一度はスッと反応してくれました。さすがに最後は久しぶりの分か息が持ちませんでしたが、それでも力上位だなと感じさせてくれました。次は変わって来てくれると思います」(池添騎手)
「体は増えていましたが、過程から致し方ないところもありましたし、稽古の動きを見る限り対応できると考えていましたから気にしすぎることはありませんでした。ジョッキーもうまくコンタクトを取ってくれ、前の位置から競馬ができていましたね。直線へ向いて前へ迫ってきた走りを見て、やはり力が入りましたね。最後はさすがに休み明けの分止まってしまったのかなと思いますが、悪くない内容だったと思います。権利は獲れなかったので今後については流動的になりますが、それよりもまず脚元を含めたレース後の状態をよく確認してから判断していきたいと思っています」(戸田師)
大幅な馬体重増での復帰となりましたが、それでも状態は悪くなさそうで、脚力からも上位と思えましたし、楽しみにしていました。ほぼ馬なりで勝負どころを回ってきた走りを見たときには思わず声が出ました。結果は残念でしたけれど、このまま順調に行ってくれたらまた期待できるはずです。今後についてはまずレース後の反動の有無をよく確認してから検討していきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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