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まこと

Author: まこと

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1/23(土) 中山09R サーブルオール(柴山)→5番人気4着
1/24(日) 中山09R ファドーグ(横山典)→1番人気1着


■サーブルオール
BS11で観戦。

パドックを見る限りでは馬体は上位と思いました。状態も良さそうで勝ち負け必至と思ったんだけどな。

netkeiba.comを見ると、柴山の騎乗を良しとする人、しない人がいますが、私個人的には良しとしていません。

なんのために調教に2週連続で乗ったのか?調教とレースは別物というのは当然としても、レースの時に血統的なものを考慮したところをもう少し考えた上での競馬をしなかったのかと。「将来のことを考え」「先を考えた」などとコメントしていますが、そのことを考えつつ結果を残すようにするのが騎手の役目ではないでしょうか.....

結果的に戦前心配していた通り、デビュー戦と同じような外々を回る安全運転で直線の競馬で届かず4着。キャロットの馬に柴山が乗る機会がとても増えていますが、柴山の騎乗で皆さん困っているのがこの安全運転競馬。ある程度の着順は拾えるので結果は出しているでしょ?というところが見えると、大反響です。下のクラスではそれでも結果は出ると思いますが、上のクラスではそういう競馬をしていると勝ちを望むことが出来なくなります。
彼が重賞であまり勝てないのはそのせいだと私は思います(それでも昨年3勝していますが)。

netkeiba.comの掲示板に書かれている方の情報では天栄場長のコメントとして今後は

黄梅賞(中山芝1600m)→NZT(中山芝1600m)→NHKマイルC(東京芝1600m)

というローテを勝てばという前提ではありますが考えているということで、距離短縮する見込みが強いようです。
ハービンジャーは中山で結果を残しているので中山優先は良いと思いますが、機動力というか器用さが無いとダメなのではないかと思うだけにちょっと心配もありますね。

◆サーブルオール
1/23  萩原厩舎
23日の中山競馬では中団で折り合いに専念しながら進めて直線へ。最後に差を詰めてくるが前も止まらず4着。
「稽古にも乗せてもらって良くなっていることを実感できていましたし、ここも良い競馬をしたいと思っていました。ただ、実戦へ行くと使った分だけ気が入っているところを見せていて、1コーナーで狭くなったこともあってハミを噛んでしまいました。そこで喧嘩をせずに出していくことも考えなくはなかったのですが、そこでおっ放してしまうとこの後が大変なことになるとも思えましたし、行ったら行ったで終いがバッタバタになるとも思えたんです。迷いましたが、良くなってきていることを実感していたからこそ将来をダメにしないようにしたいと思い、ここはグッと堪えてなだめるようにしました。理想は向こう正面でマイネルさんの馬が上がって行った時について行く形だったのかもしれませんが、思うような形に持ち込みにくく、結果終い勝負になりました。ペースが速くなっていないことはわかっていたのですが、先を考えただけにムチャはできなくて…。終いはそれなりに差を詰めてくれているのですが、良い結果を出すことができなくて申し訳ありません」(柴山騎手)
「普段の様子では大丈夫そうと見ていたので実戦でどのような変化を見せるかをよく確認するようにしていましたが、レースへ向かうまでの様子は多少気持ちの入りが増していましたけれど極端なものでもありませんでした。また、馬場入りしても言うほどのテンションの高揚とまでは行ってなかったかなと思えました。レースではちょっと引っ掛かってしまいましたね…。おさまり方を見ると許容範囲内ではありましたが、やはり血統もあるのかなと思えますね。終いの脚は悪くないのでしょうけれど、レースの上がりなども見ると馬のタイプ的にもこれ以上の脚を求め過ぎるのはさすがに厳しいのかなとも思えます。キレに磨きをかけるというよりは持久力タイプかなと捉えられますし、今後はそのことを意識したレース選びをしていくことも考えています」(萩原師)
一度使ったことで上積みを期待できましたが、良い部分だけでなく悪い部分でも変化を見せるかもしれないという考えもあったので、ここへ臨むにあたって慎重な思いはありました。実際のところ馬の出来は良かったと思いますし、レースまでの雰囲気はまずまずだったように感じられました。ただ、ペース云々もあったでしょうが、折り合い面を始めまだ安定しきれていない現状でもあり、それが課題として出た一戦でもあったと思います。今日は消化不良な思いもされている方がいると思いますが、この経験が今後に繋がるはずと信じています。今回我慢させられたことが今後に活きてくれると思いたいですし、この思いをいつか歓喜に替えられればと考えています。今後はテンション面を中心に様子を見つつこの後どうすべきかよく考えながら決めていきます。



■ファドーグ
BS11で観戦。

パドックはまずまずに見えました。毛艶は決して良いとは言えなかったような気がします。

ゲートが開く前にかなりガタガタしていたので不安でしたが、一番人気だったということもあり、一応落ち着きそうなところでゲートが開きました。出遅れたので「ああ・・・」とは思いましたが、思ったよりは出遅れ量が少なく、ちょっとホッともしました。

縦長の展開で前は速いのだろうとは思いましたが、思った以上の後の位置取りで不安になりましたね^^;
直線向いても前との差があり、またピグマリオンの脚色も良かったので届かないかなと思いました。
でも、直線の脚、凄かったですね。一気の差し切りでした。

これで準オープン。
更に相手は強くなりますが、少しずつ力をつけて頑張って欲しいです。

◆ファドーグ
1/24  奥平厩舎
24日の中山競馬ではゲートでバタバタしてしまうが何とか体勢を整えてスタートする。道中は後方でジッと脚を溜め、直線では外からしっかりと脚を使って優勝。
「ある程度間隔を詰めての競馬になった分、気持ちが入ってゲートではうるさくはなりましたね。それでもこれまで同様に、危険が及ぶようなことは避けつつも、出に関しては馬に任せていました。前走よりは後ろからになったものの、乗っている身としてはこれくらいの位置からの方が競馬をしやすかったです。厩舎、牧場とジックリやって来たことが少しずついい形、結果として出てくれているし、これからも楽しみです。徐々に続戦できるようになって馬体や動きは確実に良くなっているように感じるけど、今日のゲートのように気持ちの面でピリッとしてしまいますから、今後も心と体のバランスを上手くとりながら進めていきたいですね」(横山典騎手)
「競馬場の厩舎装鞍はこの馬にしては落ち着いて対応できましたし、続けて競馬を使ったことで馬体も良かったから、ここは負けられないと自信を持って送り出せました。まずはその狙い通りに結果を出せて何よりですね。間隔を詰めて使えたのは馬体、動きを含め、全体的に良化していたからこそですが、その分、気持ちの面では入ってしまったのか、ゲートでうるさくなりました。続戦できるようになったとはいえ、やはり注意は必要だな、これからも慎重に取り組んでいかなければならないな、と強く感じました。昨年は本当に申し訳ない結果が続いてしまったけど、今年はここまでいい走りをお見せできていますから、もちろんこれを続けていきたいですね。この後はさすがにリフレッシュ期間を設けさせていただきますが、今後も応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました」(奥平師)
ゲートではヒヤリとしましたが、何とかタイミングを合わせて出てくれました。道中は馬のリズムを重視して進める形になったものの、直線では終いまでキッチリと脚を使って見事2連勝を飾ってくれました。これからの走りもますます楽しみになりましたが、精神面の変化にはまだまだ注意が必要ですし、今後も慎重に取り組んでいく考えです。この後はレース後の状態をしっかりと確認してから、リフレッシュ放牧に出す方針です。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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