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まこと

Author: まこと

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グースベリーが戻ってきました。

左回り専門ということで、2月の東京、3月の中京に出れないと厳しい同馬。
これから徐々に調整することも含めて、復帰戦は

 2016.02.06(土) 東京 芝1800m(混合)
 2016.02.13(土) 東京 芝2400m、芝1600m(混合)

のいずれかかと思います。

本当は牝馬限定戦の開幕週芝1800mが更に良いのかもしれませんが、牝馬限定戦の方が相手が揃うかもしれないですし、意外と牡馬との方が良いということもありそう。
ま、天栄で仕上げて厩舎で仕上げない大竹師ですし、開幕週の牝馬限定戦に普通に出るかもしれませんが^^;

この馬に関しては、知っている人が続けて乗ったほうが良いとも思えるため、丸山でも良いかなと思っています。
勿論、上位騎手が乗ってくれれば更に良さが引き出せそうな気もしますし、可能なら是非......と思いますが、癖がありすぎる馬だけにね。

ワークフォース産駒はまだ2頭しか獲得賞金1000万円を超えていないのですが、どちらも牝馬ということで、意外と牝馬の方が良い種牡馬なのかもしれません。獲得賞金2番目のクィーンズベスト(若竹賞でサーブルオールと対決)は母父フジキセキでグースベリーと同じ。クィーンズベストが勝ったのは東京競馬場のようですし、グースベリーも東京競馬場で勝ったら嬉しいです。

前走は見どころある逃げをしてくれただけに(スタート決めて逃げれた、前に出られても食い下がった)、次は更に前進してくれることを祈るばかりです。

◆グースベリー
1/20 大竹厩舎
20日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「入念に乗り込んできていますが、ここまで変わらず順調に来ることができていました。ただし、走りっぷりを見るとまだまだかなと思う部分もありますし、経験を積みつつ少しでも上昇させていければという気持ちもあります。調教師は東京を目指したいということでしたから、そのつもりで調整して体調は悪くありません。今日の検疫で入厩していますので、何とか前走からさらなる前進を見せてくれたらと思います」(天栄担当者)
「口向きの兼ね合いから左回りを狙っていましたし、前走の流れを引き継いで東京開催を目指すことができればと考えていました。放牧時の疲れも少しずつ癒えてきて、実際考えていけそうということでしたので今週入厩させていただきました。環境の変化等に堪えないかどうか、そして進めていってどうかをよく確認していきます」(大竹師)

1/13 NF天栄
トレッドミル調整と周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整も取り入れています。
良い意味で変わりない様子を見せてくれていて、調教のほうも日を選びながらコースや坂路と乗ってきています。もの凄く良くなったというほどではないですけれど、しっかりと乗り込めているのは間違いなく良いことでしょう。このままトレセンへ送り出していければと思っています。厩舎からは早ければ今週か来週あたりの移動を考えるかもしれないと聞いていますよ」(天栄担当者)

12/22 NF天栄
トレッドミル調整と周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整も取り入れています。
「この中間より乗り出していて今朝は坂路を無理なくのぼってきたところです。悪くはないのでしょうけれど、走っている格好は決していいものではなく、もっと力をつけていってほしいなと思える状況ではあります。良化途上中の馬でもありますし、少しずつでもいいので何とか変えていければいいですね。馬体重は488キロです」(天栄担当者)

12/15 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「残念ながら先週末に一度帰って来ることになりました。脚元等の不安というよりは体調面への配慮ということでしたので、まずはケアを行うように接しています。今はまだ乗らずにゆったりと体を動かしている状況ですし、このあとのコンディションを見ながら乗り出しのタイミングを決めていこうと思っています」(天栄担当者)

12/12 NF天栄
12日にNF天栄へ放牧に出ました。
「水曜日には坂路を軽くのぼっていましたし、前走後から大きくコンディションが後退しているということはありませんでした。しかし、正直なところを言うとカイバの食べっぷりを見ていると、それなりに食べる時もあればゴソッと残してしまうこともあるんです。波がある状態で、昨日は特にあまり良くないように見せました。前走後、疲れはあるけれど良くなるのではないかという、欲目で見ればそう思える状態と捉えていたので来週の競馬へ向かっていく気持ちで調整を進めていましたが、現状から無理をしない方がいいのではないかと思い直しました。まだこれからである2歳の牝馬が万全ではない今の状態で来週の中京を目指すのはちょっと酷であり、おそらくダメージだけを蓄積させてしまうように思えました。来週の中京は1600mの牝馬限定戦もありますし、翌日には1600mの一般戦もあるという週なので、番組上つい来週を考えてしまうのですが、それはまわりも同じで関西からもそれなりの馬が来ることは考えられますし、ここを無理をして押すのではなく、ようやくつかみかけた前走のきっかけをつぶさないようにするためにも、一度回復を図らせてください。乗っていたくらいなのでおそらく天栄での調整もそこまで難しくはないとは思いますが、今後については状態次第になります。予定を組んで楽しみにされていた方もいたかと思いますので大変申し訳ないのですが、ここをグッと堪えたことが良かったと後々言えるようにまた帰ってきましたらしっかりとやっていきたいと思っています」(大竹師)

12/9 大竹厩舎
9日は美浦坂路で追い切りました(55秒6-41秒4-27秒9-14秒2)。
「カイバ食いや硬さに関して注意深く見ていたのですが、幸いにも後退するようなことはなかったので、少しずつ乗り運動を進めているところですよ。今朝の様子も問題なかったことから坂路に入れて時計を出していますが、トレセンの坂路で時計を出すのは初めてだったこともあり、テンに少し戸惑った様子でした。それでも徐々に落ち着きを取り戻してくれて、他厩舎が追い切っている後ろにつけてあえてチップを被せる格好にしてみました。最初は頭を左右に振る仕草をしていましたが、それでも我慢は利いていて、馬なりながらいい調教をこなすことができたと思います。今週末、来週の状態次第にはなるので断言はできませんが、左回りの東京で悪くない走りができましたから、できれば同じ左回りの中京開催には使いたいところです」(大竹師)
19日の中京競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)か20日の中京競馬(2歳未勝利・芝1600m)に出走を予定しています。

12/2 大竹厩舎
2日は軽めの調整を行いました。
先週の競馬は見どころのあるものだったので今後につなげていきたいですね。問題なければこのまま中京へ向かい、まず初勝利を目指していきたいと思っているのですが、思った以上に疲れが見られます。一生懸命に走ったということなのでしょうね。全身の筋肉が硬くなっていて、カイバ食いもちょっと悪くなっています。時間の経過とともに快方へ向かってくれるとは思うのですが、現段階では続戦できるかは微妙なところですね。明日、明後日あたりから乗ってみようと思っていますから、その感じ次第でこのまま進められるか、ちょっと厳しいかなと思えれば来年に備えて放牧に出すことも考えていきます」(大竹師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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