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まこと

Author: まこと

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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



府中でのデビューは残念ながら出来なかったマイティーゴールドですが、少しずつ良くなってきて、再度帰厩を考えられる状態に近づいてきたようです。

年末年始の競馬というコメントが出ていますが、有馬記念の日にダ1800mの新馬戦が組まれていますし、まずはそこを目標にしていくということでしょうか。リアファルが有馬記念出走だと2頭出しの可能性が出てきたな。

当日500万下もダ1800mがあるので、マイティーゴールドの姉マイティーハニーも出走となると、兄弟同日出走となるんでしょうけど、姉の方はもう少し時間がかかりそう。有馬記念にマリアライトが出る可能性があるとのことで、兄弟同日出走が多いと面白味は増えるとは思うんですけどね。無理は禁物ですので、安全第一で。

最近の写真を見ても、胸前とか凄いですよね。本当にダートで強そうです。
競馬場での走りが楽しみです。今度こそ無事にデビューを迎えて欲しいです。

◆マイティーゴールド
11/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「徐々にピッチを上げてきていますよ。脚元は安定していますし、体調面もまずまずですね。今週は火曜日に14-14に近いくらいの時計を出してみたのですが、悪くはないです。それなので、この調子で乗り込んでいければ年末年始くらいの競馬を考えていけるようになるかもしれません。もちろん細心の注意を払いながら乗っていき、そのうえで尾関調教師と相談をしていきたいと思っています」(天栄担当者)

11/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「トレセンでの調整時に疲れが出た経緯もあるのでこちらでも注意して進めていますが、今のところ局所的に不安が出るようなことはなく、坂路で15-15程度を乗ることができていますよ。上モノが大きい馬ですから慎重に対応していますが、息遣いなどは思った以上に良さそうですし、この調子で少しずつ乗りつつ再度競馬を目指していきたいですね」(天栄担当者)

11/4 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「デビュー直前で脚元に疲れが出たということでこちらに帰ってきたこともありますし、体も大きな馬です。まずはケアしつつ回復にあたっていました。時間に伴い少しずつ楽にはなってきているかなと思えましたし、それに合わせて徐々に動かしているところです。と言っても、まだ強い調教を課すまでではありませんし、様子を見ながら慌てず乗り進めていければと考えています。馬体重は547キロです」(天栄担当者)

10/28 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「先週の競馬を予定されていたということでしたが残念ながら疲れが出たことでこちらへ帰って来ることになりました。馬格があって悪くない馬ですが、現状まだ体が追いついていないということなのかもしれませんよね。筋などにも痛みがあったようなのでこちらではすぐに乗り出すことはせずにまず様子を見ています。軽めに動かしていくことになるでしょうが、最初の段階では疲れを取ることに重きを置いて、少しずつ進めていければ理想的でしょう」(天栄担当者)

10/23 NF天栄
23日にNF天栄へ放牧に出ました。

10/22 尾関厩舎
21日、22日は軽めの調整を行いました。
「今週の競馬へ向けて先週末まで順調に来ることができていましたし、今週の当該週追い切りにて出走の態勢を整えられたらと思っていたんです。火曜日の夕方に触った時には特別な反応はなかったのですが、左の前脚がいくらかモヤッとしているように感じ、水曜日の朝に改めて触ったところ馬が気にする素振りがありました。一過性モノであるかもしれないので水曜日の夕方、そして木曜日と確認して落ち着くのならば木曜日に追い切り、日曜日の競馬へ向かうつもりでいましたが、思いのほかその反応が癒えず、獣医さん、そして天栄のスタッフさんにも診てもらったときもその反応は変わらず残り、いくらか熱もありました。大型馬ゆえにこれまで右前脚がぽわーっとすることがあったのはあったのですが、今回は左前脚。馬房内で捻ったのか、はたまた反対の脚にグッと負担がかかったのか…きっかけはわかりかねますが、触った感じだと繋靭帯部分あたりに痛みがあるのかなと思えましたので、早めに処置しておいたほうがいいと言うことから消炎剤を入れています。そのような状況でしたので今朝の追い切りは控えましたので、今回の競馬は見送ることになりました。ここまで順調に来ていただけに大変も悔しく、そして大変申し訳ありません。550キロを超える大きな馬体を誇る馬ですから脚元への配慮はより慎重にやっていきたいので、基本的には放牧に出してケアの期間を設けたいと考えています」(尾関師)
25日の東京競馬(2歳新馬・ダ1600m)への出走は見送ることになりました。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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