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まこと

Author: まこと

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エピファネイアの引退が発表されました。

宝塚記念を目標に調整していたところ、左前脚に繋靭帯炎を発症。
復帰を模索しながら状態を確認していたものの、状態は芳しくなく、種牡馬というこれからの仕事が待っていることもあり、引退が決定されたとのことです。

2歳10月にデビュー、3連勝でラジオNIKKEI杯2歳Sを制覇。
3歳時は弥生賞で4着も皐月賞、ダービーと連続2着。
秋は神戸新聞杯→菊花賞と連勝し、G1馬の仲間入り。
翌年は春は勝ち切れないものの、ジャパンカップを圧勝でG1・2勝目。
その後の有馬記念も惜しい競馬でした。

シンボリクリスエス産駒で芝でこんなに強い馬はもう出ないかもしれませんね。
シーザリオの母としての能力も凄いのかもしれませんが。
激しさを持ちながら強い、魅力的な馬でした。

オレアリアとエピファネイアのことについては、ちょっと前にエントリーした通りですが、まさかG1馬になったエピファネイアと、能力の限界として500万下で引退したオレアリアが同じ月に引退するとは想像できませんでしたね^^;

自身は素晴らしいスピードを持っているものの、シンボリクリスエス産駒ということで、それを如何に産駒に上手く伝えられるかが種牡馬としてポイントになりそうですね。キャロット馬で、社台スタリオンで繁用されることからもキャロットで産駒が募集されることは多いでしょう。良い仔を出して欲しいですね。




ゲート試験合格後に調整を続けていたものの、仕切りなおしたほうが良いということで早来に出されていたグースベリーですが、「馬の具合は良いから一度競馬を使ってみない?」という流れで、帰厩しそうです。
ゲート試験は函館で行いましたが、今回は札幌への入厩となるのかな?

ワークフォース産駒はハービンジャー産駒と同様に洋芝の方が良さそうというジャッジが既に出始めている中、札幌でまずは走ってみるというのは良い案だと思います。ここで試さないと来年まで函館/札幌は無いですからね。札幌を使った上で美浦に戻って中山や東京で使ってみての比較をするという方向性が一番理想的と感じます。

ただ、牝馬ですから悪い状態にしてしまうと戻すのが大変ということもありますし、しっかり見極めて使って行って欲しいですけどね。体調も状態も良さそうというコメントがありますから、大丈夫であると信じたいです。

さて、大竹師はどう判断しますかね。
来週のコメントが楽しみです。
(その前に入厩しちゃったりしてね)

◆グースベリー
7/30  NF早来
トレッドミルか周回コースで軽めの調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン15秒のキャンター調整も取り入れています。
「こちらに放牧に出て来てからはまずは軽めに動かしながら状態のチェックを行っていましたが、体調は良さそうでしたし、脚元も問題なかったので早速坂路でキャンターを開始していますよ。その動きを見ると正直もう少し余裕をもって動けるようになれば理想的だなとは感じましたが、まだ2歳馬ということを考えるとあまり多くを求めるのも酷ですからね。いろいろな経験を積んでさらに逞しくなってほしいですし、馬の具合自体は良さそうですから、調教師とは一度競馬に向けて進めてみるのはどうかと言う相談をしているところです。早ければ今週や来週のタイミングで札幌開催を目標に帰厩させる可能性もありますが、本州と比べれば涼しい北海道での調整になりますし、それもプラスになってくれると思います」(早来担当者)

7/23  NF早来
ウォーキングマシン調整を行っています。
「ゲート試験合格後はそのまま調教を積みながら様子を見ていたようですが、現状ではそのまま競馬へ向かうと苦しくなることも考えられるようでしたし、こちらへ放牧に出てきています。現在はウォーキングマシンで軽めに動かしながら状態のチェックを行っていますが、体調、精神面をしっかりと見ながら運動を取り入れていきたいですね。馬体重は491キロです」(早来担当者)

7/10  NF早来
10日にNF早来へ放牧に出ました。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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