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まこと

Author: まこと

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ガックリくる結果でした。

6/27(土) 東京07R ケルシャンス(石川)→2番人気7着
6/27(土) 東京09R ファドーグ(横山典)→3番人気3着
6/28(日) 函館10R クリーブラット(菱田)→10番人気10着


■ケルシャンス
前回勝ちに等しい2着だったので今回も期待していましたが・・・結果ダメダメでしたね。

手応えも余裕があり馬も反応していたということですが、結果は大したこと無い伸び。
コメントにもある通り、締まったダートが苦手なのでしょうかね。

ツイッターか何かでパドックでトモが痙攣していたとか書かれていたりもしたので、その真偽は定かではありませんが、状態ももしかしたらそんなに良いものではなかったのかもしれませんね。

そういう意味でも一度放牧して新潟を目指すのは良いと思います。
今回の結果は、かなりショックですね。

◆ケルシャンス
6/27  加藤征厩舎
27日の東京競馬ではまずまずのスタートから前目を追走する。直線では馬の間から抜け出しそうな勢いはあったが、最後はまわりと同じような走りになり7着。
「道中は前の馬を見ながらもいいリズムで走ることができていましたし、勝負どころではオレンジ帽の馬が早めに動いてくれたので、ほぼイメージどおりと言っていいくらいにスムーズに外に出せました。手応えに余裕がありましたし、馬はしっかりと反応してくれたのでこれは行けると思えたほどだったのですが、最後までジリジリとした脚になってしまって…。結果的には、もう少し乾いた馬場で砂をかめるところがあった方が良かったのかもしれません。せっかくチャンスをいただいたのですが、結果を出すことができず申し訳ありません」(石川騎手)
「今日のメンバーや馬場を考えて、前から6~8馬身くらいのところで運べれば理想的かなとジョッキーとは話していました。ですから気持ち早めに動く形にはなってしまったのかもしれませんが、離され過ぎて気持ちが切れては良くないですし、手応えが良かったから攻めにいった分でもあるでしょうから、決して悪いものではなかったですよ。それよりも、レースをパトロールなどで何度も見直すと、やはり脚抜きが良すぎる馬場になったことで、いつもよりグッと来ることができなかったのかもしれません。また、前走の感じからもダメと言うことはないのですが、府中ならもう少し距離の短い条件でも面白そうかなとも感じました。もちろん今後も今日と同じような条件や、ダートなら湿った馬場での競馬になることもあるでしょうし、今日の経験を上手く活かしていきたいですね。この後については余程具合がいいならまた考えますが、権利を外してしまったこともあるので放牧を挟んで新潟開催あたりを視野に入れていくのがいいなと思っています」(加藤征師)
悪くない形で直線へ向かえたと思いましたが、結果的には湿った馬場がプラスにならなかったのか、終いの伸びがもうひとつになってしまいました。この後は放牧を挟む公算が高くなりますが、このクラスでは上位の力を持っている馬ですし、次走ではしっかりと巻き返したいものです。



■ファドーグ
BS11で見る限り、パドックは二人曳きで気性面の悪さも見せてなかったように思います。

馬の気持ちを最優先ということでしたが、かなり思い切ったポツンをしましたね。
前傾ラップということで思った以上に位置取りが後ろに見えたところはあると思いましたが、こちらとしては馬に何か問題が発生したのではないか?とハラハラします^^;

脚抜きの良い馬場だったので、あそこまで後ろから行ったのでは勝ち切るのは難しいとレース中正直思っていましたが、内容を重視するということだったのでやむ無しと思っていました。ただ、あそこまで迫ったのなら差し切って欲しかったのが本音です^^;

今までは休み休みの使い方しかできませんでしたが、権利あるうちに使っていかないと使いたいときに使えないということにもなりかねないので、レース後特に問題無さそうだった今回はぜひ権利内の出走をお願いしたいです。

◆ファドーグ
6/27  奥平厩舎
27日の東京競馬ではスタート後は馬の行く気に任せて後方からに。勝負どころから徐々に進出して直線では外から良く伸びたが3着まで。
「ゲートに関しては少し癖のようになっているところがあるのか入った後に体勢がもうひとつになったタイミングはありましたが、そこからは出るまで悪さをすることはなかったですよ。結果がいいことに越したことはないですが、今日はまずこの馬の気持ちに合わせた競馬をしようと思って、スタート後も馬に任せて進めました。さすがに勝負どころでの前との差を考えて促した面はあったものの、しっかりと乗り役の指示に従ってくれています。直線の最後に関しては休み明けの分もあったかなとも感じましたが、走りは悪くない。レース前やレースを終えてからの雰囲気などは落ち着いていましたし、調教で跨がった時よりむしろいいなと思えるほどでした。ひとつひとつクリアしなければいけないポイントがあるのはあるのでしょうが、これまでも言っていたように何がなんでもと上から押さえ付けては逆効果にもなるだろうし、しっかりと馬に合わせて進めて行ければいいですね」(横山典騎手)
「3コーナー過ぎからはさすがに前との距離を詰めにかかりましたが、本当に馬の気持ちに合わせた競馬でしたね。まずは肝心のゲートですが、入った後に一瞬グッと力みがあったように見えたものの、そこからはノリも出遅れてもいいんだよといい意味で気を遣い過ぎずに、馬もしっかりと我慢してくれましたからね。直線では終いにかけてグッとききれないところはあったようですが、それでもこの馬場でなおかつ後ろからでもありましたから、やはり力はあります。もちろん降級したあとの一戦でもありましたからしっかりと結果を残すことができればベストではありましたが、この馬の注意すべきポイントが表面化せずに競馬を走り、無事にあがって来てくれたのは大きいです。装鞍は競馬場の厩舎で対応して落ち着いていましたし、レース後のテンション面も悪くなかったですからね。あとはこの次に向かう過程が重要にはなるでしょう。できれば続けてノリに乗ってもらいたいですし、それこそ在厩で調整していきたいのですが、まずは気持ちの面はもちろん、肉体面のダメージを見ながらになるでしょう。続けて競馬を使っていろいろ教えていければ理想的ではあるものの、押すタイミングを間違えるとまた逆戻りしかねないですから、少しお時間をもらって慎重に判断させていただければと思います」(奥平師)
結果こそ最良のものとなりませんでしたが、ゲートは以前ほど難しさを見せることはありませんでしたし、直線で外からしぶとく伸びて見どころを作ってくれました。もともと能力的には上のクラスでやれる馬ですが、ゲートを含めてしっかりと対応してくれることが重要ですし、今日のような競馬を継続していきたいところです。この後は馬の状態を第一に、在厩で続戦できるか判断していきます。



■クリーブラット
今回の結果は不甲斐ないの一言。
仮にも一度勝っている馬が、ああいう競馬をしてはダメだと思うんですよね。
馬場がどうこうとかではないと思います。

馬に問題があるのは当然大きいとは思ってますが、根本的な対策を施した上で上昇していけるようにして欲しいです。

◆クリーブラット
6/28  函館競馬場
28日の函館競馬ではややゆったりとしたスタートもあり後方からの競馬。後半勝負にかけたが、向こう正面ではすでに手応えが怪しく、伸びも目立たず10着。
「厩舎からは“道悪は得意なはず”と聞いていましたし、今日のように渋った馬場コンディションでもこなしてくれるはずと信じてレースへ臨みました。スタートはややゆっくりだったので後方からじわっと行ければと考えていたんですが、思っていた以上に進みっぷりが良くなく、早々とステッキを入れなければいけない状況になってしまいました。う~ん…、感じから悪いようには思わなかったのですが、タフな馬場に堪えてしまったのか、コンディション的にまだ本物ではなかったのか…。正直判断が難しく、明確なことを言えなくて申し訳ありません」(菱田騎手)
ここは良い条件かと思っていましたが、残念ながら良さが見られず追走一杯というレースになってしまいました。結果的に馬場が合わなかったのか、見えないところで気になる部分があったのかはわかりかねますが、もう少しやれていいはずの馬なだけに悩ましい限りです。今後については、このレース内容からも慎重にレース後の状態を見ながら判断していくことになると思います。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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