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まこと

Author: まこと

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函館の馬場は去年は極悪、例年それ程良くない、開催進むごとに悪化・・・というのが私の認識。
北海道には梅雨がないと言われていましたが、結構夏に雨が降るようになりましたよね。

クレオールは「良い馬場じゃないとダメ」という判断をされているにもかかわらず、次走予定は函館。
しかも、今の状況からは函館の後半戦とのこと。
2回函館は7/11~7/26。

この開催中の馬場がどうなっているのか、とても心配です。

一度函館に持って行くと、その後新潟とか言って戻したりするのも馬格がある馬ではないだけに心配。
函館に行くのであればその後は札幌と心に決めて行く必要がある気がします。

現状出来る戦法は決まっていますし、一度で良いので「スタートを程々に決めて、キレイな馬場で、能力を出し切る」レースを見てみたいです。それで結果が伴わないのであれば仕方ありませんし、納得したいなと思います。



どの馬もそうだと思いますが、能力を出し切った結果が悪いのであれば出資している側も納得すると思います。
能力を出しきれるように調教師やスタッフは馬を仕上げ、そして騎手はレースで勝つ可能性が増える戦略を考えた上で導くことが大事だと思います。一口馬主の出資者はクラブの公式コメントからしかほとんど情報を仕入れることは出来ません。もし、調教師もスタッフも騎手も色々考えて取り組んだことがあるのであればその部分をコメントとして発信して欲しいですね。

◆クレオール
6/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。
「特に疲れが溜まりやすいトモや背腰のコンディションには気を遣っていますが、しっかりケアを施しながら調整しているので今のところは悪くありません。競馬へ向けてトレセンで負荷をかけていくと体が減りやすいようですし、先日来場された武藤調教師からもギリギリまで天栄で乗り込んでサッと競馬へ向かっていけるようになってくれたら理想的ということをおっしゃっていました。また、その際に函館ということも改めて確認しました。おそらく函館の後半戦がメインになってくると思いますから、もう少しこちらでしっかりと乗って少しでもいい状態で送り出せるようにしていきたいですね」(天栄担当者)

6/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。
「少し前の時よりもトモの疲れは癒えてきていますから、この中間より坂路での調教も課し出しました。今日は軽めの調整にしたのですが、その分、月曜日に坂路で少し速いところを行っています。14-14に近いくらいのペースでも動かしていますし、この調子で乗り込んでいきたいですね。今朝は武藤調教師に確認してもらえ、早ければ2回函館開催あたりを目指しましょうという話にもなりましたよ」(天栄担当者)

6/3 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行っています。
「今週も、基本的には負担がかかりやすい後肢への配慮としてトレッドミルでの調整か周回コースでのキャンター調整を行っています。ガタッとまでは来ていなかったとしても、背腰、トモには疲れが出てしまう馬なので時間をかけさせてもらっていますが、その分だけ徐々に状態は上向いてきていると思います。馬体重は442キロです」(天栄担当者)

5/27 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行っています。
「この中間の調整はトレッドミルと周回コースでのキャンター調整という内容で、まだビッシリと攻め込むものではありません。ただ、トモの具合などはまずまずですし、体の張りが出てくれば徐々に攻めていけるでしょう。もう少し様子を見たいところで、感じを見ながら武藤調教師とも相談をさせていただければと考えています」(天栄担当者)

5/19 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行っています。
「前回の競馬の時より馬体は戻ってきていますが、それでも現状でカイバ喰いが旺盛とは言えませんし、本格的な乗り込みはもう少し身体を増やしてから開始したいと考えています。もちろん体調自体が悪いと言うことではありませんし、少しずつ坂路調教は始めていくつもりです」(天栄担当者)

5/13 NF天栄
13日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は思うような結果を出すことができなくて改めて申し訳ありませんでした。西田とも話をしましたが、力を出しきれていないのはやはり馬場の影響でしょうね。そのような中でも最後に伸びる格好を見せてくれたので距離にはメドが立てられたでしょうし、幅は広がったと思っています。今後戦っていくうえで中距離はもちろん長距離も選択肢に入れていけると思っています。体のケアを行ってあげたいこと、そして短い間隔で連戦した分のケアは必要になりますからいったん放牧に出します。今後は夏競馬に備えるつもりで、今抱いているイメージでは函館もしくは福島あたりを考えていければと思っています」(武藤師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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