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Author: まこと

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オレアリアに続き、アカネイロも函館で出走することが発表されました。

函館に移動する際、通常はNFから函館入りするのか、一度トレセン入りしてトレセンから函館入りするのか気になってましたが、どちらもあるんですね。結局はどこが費用を持つかだけなのかな?


アカネイロもオレアリア同様、NFしがらき→栗東トレセン→函館競馬場という形で入場予定。
レースに関しては開幕週の牝馬限定戦(2015.06.20 遊楽部特別 芝1800m 牝馬限定戦)に狙いを定めるということですが、さて、アカネイロには函館の馬場は合いますでしょうか。フロアクラフトで函館全く合わない・・・を経験したのでちょっと心配です。
ま、クロフネ産駒で勝手に合いそうなイメージを持っているのと、兄マデイラが函館で頑張った実績があるので、なんとかなるのでは?とも思っていますけどね。

しがらき担当者がコメントしているように「夏の飛躍」となれば最高ですが、降級するので、少なくとも夏の間に1勝積み上げて再度1000万下クラスに上がっていてほしいなと思います。
そりゃ、ポンポンと勝って格上挑戦でクイーンステークス挑戦!なんて行ったら最高ですけど、高望みはしません(笑)

ただ、アカネイロが勝ったレースで一緒に走った馬の成績は大したことがないのですが、その前のレースは5馬身千切った勝ち馬エイシンヒカリが現6勝、2着カレンヴィットリアが1勝、3着キングストーンが3勝、そして4着アカネイロが2勝とかなりのメンバーでした。2着~4着は0秒1差ということで、アカネイロも順調に力をつければ準オープンくらいまでは上がれると感じています。あとは如何に合いそうなレースに良いジョッキーで臨むよう陣営が尽力するか!ですね。

◆アカネイロ
5/19 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「トモの状態はもう心配いりませんし、15-15をコンスタントに取り入れながら、状態も上がってきています。今後についてですが、清水久詞師とは函館の開幕週にある牝馬限定戦を目指すのはどうだろうという話をしているところで、函館移動に向けて近々トレセンに帰厩を考えています。力のある馬ですし、クラス再編成で500万下から使っていけるとなれば、この夏の飛躍が楽しみですよ」(NFしがらき担当者)

5/12 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週に引き続き、坂路では週に2回ほど15-15を取り入れていますが、ペースアップしてからも特に問題はなく、順当に良化しています。心配していたトモの状態もだいぶ疲れが抜けてしっかりと踏み込めるようになっていますし、このまま移動に向けて進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)

5/5 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間から周回コースで3000mほど乗り込みを行い、坂路では週2回15-15程度のところを取り込んで調教を行っています。左トモの状態は随分と良化傾向にありますし、動きも依然として問題ありません。ここまではいい感じでペースアップができていますので、この調子で進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

4/28 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も坂路を中心にしっかりと乗り込んでいます。週に1回は終いを15秒ぐらいまで伸ばしつつ、トレッドミルも併用して負担がかかりすぎないように気をつけています。左トモは見た目にまだ肉が落ちている感じはするのですが、少しペースを上げてきて、動き自体には問題ないですし、毛ヅヤも良化してきましたよ。様子を見ながらですが、徐々にペースを上げていきたいですね。馬体重は506キロです」(NFしがらき担当者)

4/21 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週と同じく坂路を主体とした調教を行っています。左トモの状態は劇的にというわけではありませんが、少しずつ良くはなってきていますよ。乗った感じではそれほど大きく気にならないですし、良化傾向にあるのは確かですが、帰厩時期やレースについては今は決めず、馬の状態が良くなり次第考えていくというつもりで、焦らずにしっかりとケアをしながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

4/14 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も引き続き、坂路での調教を行っています。先週、左トモの筋肉が落ちているとお伝えしたのですが、思っていたよりは良化がスローで疲れはまだ完全には抜け切っていません。当初は今週にも帰厩というプランで考えていたのですが、馬の状態に合わせていくのが一番ですし、ここと決めずに調整していきたいと思います」(NFしがらき担当者)

4/7 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週の木曜日にこちらへ到着後、マシンで動かして馬体に大きな異常がないことを確認してから乗り込みを開始しています。左トモの筋肉が落ちており、若干疲れが見られますが、ショックウェーブ治療などでケアをしていますし、症状としては比較的軽いものなのでそう心配はいらないでしょう。次のレースに向けて今回は2週間程度の放牧ということですから、こちらでは緩めすぎることなく調整を進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

4/2 NFしがらき
2日にNFしがらきへ放牧に出ました。

4/1 清水久厩舎
1日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は同じ勝負服の馬に負けてしまいましたが、折り合いもついて距離をこなしてくれたことは収穫でした。この後については京都開催の2週目に牝馬限定戦の番組が組まれているので、そこを目標にしていく予定ですが、今からだとちょっと間隔が空いてしまうので、いったん短期のリフレッシュ放牧に出させていただきます。レース後、軽く動かしていますが、今のところは特に大きなダメージなどはありませんよ」(清水久師)
2日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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