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まこと

Author: まこと

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まとめての結果エントリー。

5/2(土) 東京05R エクストラペトル(武豊)→1番人気4着
5/2(土) 新潟11R アンヴァルト(高倉)→6番人気4着
5/6(水) 園田10R リアファル(北村友)→2番人気2着
5/9(土) 新潟06R クレオール(西田)→6番人気6着
5/9(土) 東京08R ケルシャンス(ルメ-ル)→2番人気2着


■エクストラペトル
力は足りていたと思うんですけどね。
師も位置取りを嘆いているようですし、乗り方が問題だったということでしょう。

時期的にそろそろ勝ち上がってホッとしなければならないので、もしかしたら詰めて使うかもしれません。
いずれにしても良い体調で走らせて欲しいです。

◆エクストラペトル
5/6  加藤征厩舎
6日は軽めの調整を行いました。
「先週はちょっと勝ち損ねてしまった感があっただけに非常に悔しいレースでした。直前の馬の雰囲気からどうかなと武ちゃんも思い、慎重に進めたのでしょう。ただ、さすがにあの位置からでは厳しいですよね…。それなりの脚を使って追い込んできていますし、走れていないわけではなく能力は示しています。ただ、前も止まらなかったということでしょう。悔しいですね。正直負けることを想定していなかったのでどうすべきか悩むところですが、馬の雰囲気が悪いとは思わないし、むしろ元気いっぱいかなとも思えます。もちろんレースを終えて間もない分の高揚とも見て取れなくはないのでしっかり様子を見ていかなければいけませんが、最短で中1週の競馬を考えてもいいかもしれません。ただ、この後の様子でちょっとでも間を取ったほうがいいなと思えれば、柔軟に対応するようにしたいと考えています」(加藤征師)

5/2  加藤征厩舎
2日の東京競馬ではまずまずのスタートから後方を追走し、直線ではジリジリと差を詰めてきたが4着まで。
「道中のリズムはまずまずでしたし、直線に向いての手応えからも交わせるイメージは持てていたのですが、追い出してからが思っていたほどグッと来ることができませんでした。力はあると思いますし、いい結果を出して喜んでいただきたかったのですが、申し訳ありません」(武豊騎手)
「返し馬でのハミがかり良すぎるくらいだったようで、そのことも頭にあって慎重になりすぎてしまったのかもしれませんね。結果的には好位から進めていた馬が上位に固まっていましたし、流れが向かなかった分、乗り手のイメージほど終いに伸び切れなかったのかもしれませんね。それでも上がり3ハロンは33秒台の脚を使ってくれてはいますし、今日は展開に尽きるでしょうから、次こそはキッチリと結果につなげたいところです。この後は馬の状態を見ながらにはなりますが、以前より体力もついてきていますし、反動が少なければもちろん続戦させたいですね」(加藤征師)
直線では外から脚を使ってくれましたが、結果的に前々で上手く立ち回った馬たちで決着していますし、流れが向かなかったのも確かでしょう。この後はレース後の状態を確認してからになりますが、今のところ在厩で調整して次の目標を設定していきます。



■アンヴァルト
やはり新潟の芝千直は合うようですね。
ただ、前に行ける馬ではないので外枠が仇になった感じがします。
真ん中くらいだったら2着はあったのではないですかね。

高倉が合うと師はコメントしていますが、合うのかな・・・?
なんかネタ的に話しているだけのように感じますが。

放牧に出されたのでオープンへの挑戦は無いかな?
適性を優先し、夏までお休み・・・なのでしょうか??

◆アンヴァルト
5/6  NFしがらき
6日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週の競馬はよく頑張ってくれましたね。前半は追走に一杯のようにも見えましたが、やはり直線1000mという条件がいいのか、高倉が合うのか、まあ、両方なのでしょう(笑)。レース後も毛ヅヤなど変わりなくいいですし、獣医も問題なしと言ってくれましたが、しっかり走ってくれた後なのでここは放牧に出してリフレッシュさせようと思います」(平田師)

5/2  平田厩舎
2日の新潟競馬では中団やや後方からの競馬。馬群が外ラチ沿いへ固まるなか馬場真ん中よりの進路からジリジリ伸びてきて4着。
「暖かい時期のほうがいいんですかね。また、やはりこの条件はいいんだと思います。開幕週でしたし、まわりの馬たちのほうが手応えは良いように見えたので、引っ張るシーンをできるだけなくしてガシガシ追えるポジションへ導いて追うようにしました。動かし出しはふわふわして一瞬怪しく見せるのですが、最後の最後にグッと来るんですよね。現級のこの条件なら掲示板を外す気があまりしないくらいですが、勝とうと思うと何かもうワンパンチ欲しいですよね。今日はゲートの中が危なかったですからすべて思惑通りに行くとは言えないかもしれませんが、狙った騎乗をすることも考える必要があるのかもしれません」(高倉騎手)
前走の内容がひと息で心配な部分もありましたが、やはりこの舞台はいいのでしょう。前半はやや怪しかったものの最後の最後で差を詰めてくるあたりを見ると適性を感じさせてくれます。もちろんコーナーのある競馬がまったくダメというわけではありませんし、また頑張ってほしいと思います。今後については状態を見た上で判断していくことになります。



■リアファル
最終追い切りを兄相手にこなし先着して万全の態勢で出走したと思っていました。
今回はクロスクリーガーに勝てるのでは?と本当に思っていました。
が、完全に小回り適性の差が出ましたね。

勝ち馬を完全マークするのは良かったと思います。
逃げたらどうだったのか?とも思いますが、結局脚を使いつつコーナリングするのでダメだったでしょう。

次は鳳雛Sとのこと。
ここを勝って更に賞金加算して欲しいですね。

◆リアファル
5/6  音無厩舎
6日の園田競馬ではまずまずのスタートを切ると逃げた馬の直後を追走。徐々に手応えが怪しくなり、なんとか必死に食らいつこうとするも最後は大きく離された2着。
「前回はかなりモタモタするようなところがあったのですが、今日はそのような面もマシでしたし、この馬なりにはうまく立ち回ることができたと思います。レースは1番人気の馬を見ながら進めたのですが、コーナーごとに離されていってしまい、こちらの手応えが先に怪しくなってしまいました。こちらは決して小回り向きというタイプではありませんし、現段階での完成度の差だと思いますが、今日のところは完敗です。申し訳ありません。ただ、緩さが残りつつも馬は良くなってきていますし、これから先も楽しみな馬であることは間違いないと思います」(北村友騎手)
「競馬場に着いてからテンションが高くなっていましたし、小回りということもあるのでまずはスタートを心配したのですが、うまく出てくれたと思います。コーナーごとに離されてしまいましたが、それ以外は特に何の不利もありませんでしたからね。器用さがないのでコース適性の差が出たとはいえ、あれだけ強い競馬をされたのですから今日は相手を誉めるべきでしょう。この後のことは、レース後の馬の状態を見て相談していきたいと思います」(音無師)
前走は僅差で敗れたものの、それまでの臨戦過程を考えても逆転の目はあると思ったのですが、結果的には完敗を喫してしまいました。ただ、こちらはまだまだ成長途上ですし、この敗戦を糧に近い将来、今日の着差を逆転してくれると信じたいものです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。



■クレオール
馬体重はかなり減ってしまいましたね。正直減らないで欲しかった。
思い切りの調整ではないにもかかわらず減ったのは、飼い葉食いが元々悪いのと輸送でしょうか。

レースは馬場にやられたみたいですね。
スタート直後に出ムチを繰り出していましたが、これは不要だったかなと思います。
すぐに馬群に追いつきたかったのでしょうけどね。

掲示板を外しましたし、今後はどうするのでしょうか?
減った馬体を戻さなければならないと思いますし、コメントにもある通りリフレッシュ放牧でしょうか。
次は馬場が良い所を選定して決めて欲しいですね。雨が増える時期ですし、ちょっと嫌だなあ。

◆クレオール
5/9  武藤厩舎
9日の新潟競馬ではスタートから勢いをつけていきたかったが行きっぷりがひと息で中団やや後方からの競馬。向こう正面から徐々に動き出し、直線は外からジリジリと伸びてくるも6着まで。
「本来はこのような形の競馬でいいと思うのですが、今日は行きっぷりという点で苦しくなっていて、前走のように頑張りきれませんでした。というのも、馬場が悪くて一周目から脚を取られていたので、早めに外へ誘導しました。その分いくらか良かったものの、勝負どころでは内の馬たちに蓋をするどころかなんとかついていかないと、というような感じです。勝負どころの手応えはそのまま下がってしまうのではないかと思わせるほどでしたが、何とか頑張って盛り返してくれました。体の芯がまだ緩くてトモが力強くない分、今日のようなボコボコの馬場は苦しいのでしょう。長い距離自体はこなすことができますが、もう少しいい馬場コンディションで走らせてあげたかったです」(西田騎手)
「馬体重は減っていましたが、前回増えた分が減ったというものでした。ただ、カイバの食いが旺盛なタイプではないのでその影響も否定はできません。それでも、悪くない状態で臨めたとは思っていましたが、誤算だったのは馬場状態でした。先週の今週でここまでボコボコになっているとは…。開催2週目のわりに馬場状態が悪くなっていたため、その影響で前半から進んでいかなかった印象です。最後は少しでもきれいな外の馬場より伸びてきているわけですから、馬のコンディションがダメだったであるとか、力が足りないということではないはずです。今後に関してはレース後の状態を見たうえで判断していきますが、馬体のことを考えるとちょっと間を取るべきかなという気もしまうので、放牧も選択肢のひとつに入れて調整し、次で巻き返したいです」(武藤師)
長期休養明けの一戦でしたし、少しでもケアする期間がほしいと考えて中間はリフレッシュ放牧に充て、それから今回のレースへ向かいました。カイバの食いが不安定な馬なので、馬体重はマイナスになりましたが、毛ヅヤ等は悪くありませんでした。しかし、未完成な馬のため今回のようなボコボコの馬場に堪えてしまったようで力を存分に発揮することはできませんでした。それでも最後は伸びてきていることから力は示しています。コンディションのいい馬場状態での巻き返しを期待したいと思います。このあとについては状態を見たうえで続戦するか放牧に出すかを判断していきます。



■ケルシャンス
馬体重は維持して+2㌔。

レースは、ルメールが完璧に乗ってくれました。
砂を被らなかったことが良いのか、道中下がってしまういつものケルシャンスの姿は見られず、好位からの競馬がスムーズに出来ました。最後の直線も持ったまま向かうことが出来ましたし、余裕を持って追い出し開始、そしてしっかり伸びると勝ちを完全に意識できる所でした。
が、そこから勝ち馬の推定上がり36秒4に差されての惜しいクビ差2着。いや、本当に悔しい。

次回も同じ競馬ができるかは不明も1400mの距離は良さそう。
本当は降級のチャンスにもう一度賭けて欲しいけど無理は禁物。一度放牧してリフレッシュさせるべきと思います。

◆ケルシャンス
5/9  加藤征厩舎
9日の東京競馬では好スタートから道中3、4番手を追走する。直線では一旦先頭のシーンもあったが、最後は大外から伸びた勝ち馬に交わされてしまい2着。
「ゲートをしっかりと出てくれましたし、スムーズに先行することができましたね。道中もリズム良く運べて、直線でもいい脚を使ってくれているだけに、悔しいです。スタート後や道中に無理はしていませんが、結果的に外枠で外を回ったことも影響したのかもしれません。勝てなくて申し訳ありません」(ルメール騎手)
「しっかりと馬体のケアをしてきたことで悪くない状態で出走できたと思います。競馬ではひとハロン延びたことで追走は楽になっていましたし、枠なりにいい位置から運んでくれたでしょう。ジョッキーは外を回った影響があったかもしれないと言っていましたが、ビッシリ3頭並んでいるのではなく、少し引いて時折前の馬に半身ほど被せてくれていましたし、できるだけ内に入れてロスを少なくするなどさすがだなと思わせる乗り方をしてくれました。それだけにあとは結果だけついて来てくれたら最高でしたね。正直、今日は勝てると思ったのですが、相手はあれだけ離れた外からでしたから、難しくもありました。また、パトロールで何度か見直していると、直線で蹄跡が多数ついている箇所にさしかかった際に、馬が驚いたのか少しバランスを崩しているようにも見えましたから、それがなければ凌ぎきれたかもしれません。続けて競馬を使って来ていたのでキッチリと勝ちたかっただけに悔しさもありますが、力上位なのは間違いありませんし、次こそはですね。この後はレース後の状態を見てからになりますが、さすがに連戦の疲れも出てくるでしょうし、基本的には放牧に出して次に備える考えです」(加藤征師)
勝利までもう少しのところまで来ていただけに悔しい気持ちも強くなりますが、ダートとは言え違った条件でも安定した走りは見せてくれましたし、次走も勝ち負けを期待したいところです。今後についてはトレセンに戻って馬体チェックを経てから最終的な判断をしていきますが、現状ではリフレッシュ放牧を挟む公算が高くなっています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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