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まこと

Author: まこと

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勝てませんね・・・(つД`)

4/18(土) 福島04R クレオール(西田)→7番人気4着
4/18(土) 阪神08R オレアリア(ルメール)→7番人気6着
4/18(土) 中山08R ケルシャンス(横山典)→2番人気3着
4/18(土) 中山12R ファドーグ(三浦)→4番人気6着

気になる一戦
4/18(土) 阪神04R スウィートテイルズ(ルメール)→2番人気3着


■クレオール
レーシングビュアーで確認。

馬体重は444㌔で+8㌔。
早来にいた時(3/25更新)で472㌔ということでしたのでだいぶ減りましたね。
もう少しふっくらしてもよいと思うのですが気性的なものが大きいでしょうか。

コメント長い!!
短いよりは長いほうが良い訳で(わかりにく長いのは嫌ですが)、ありがたい限り。

スタートは今回も五分ながら勢い(二の脚)が全く付かずに最後方と前回と全く同じ展開。
ただ、見た感じコーナーまでの距離が長い2000mだったとしても位置を挽回するとかそういう類のものではないように見受けられました。根本的に二の脚部分をある程度付けないとどうやっても変化がないというか。

西田騎手の今回の騎乗はとても良かったと思います。キレイに乗って直線ちょっとだけ脚を使って7~8着よりは、ビシバシやっての今回の思い切った騎乗がもしかするとクレオールに対して良い刺激を与えるかもしれません。勿論、弱さがある馬なのでこれがきっかけでどこか悪くしたり、気性的に・・・ということも考えられるのですが、個人的には4着という結果を除いても良い騎乗だったと思います。
戦前は「西田か・・・」と思いましたが、ごめんなさい、誤ります。

優先出走権は取りましたが固執することはないと思います。馬優先で。出走できるに越したことはないんですけど、また北海道に戻さなければならないというところまでなってしまうと困りますからね。うまく天栄と連携していただきたいです。短期放牧になるなら無理しなくてよいですが、ゲートもちょっと確認、練習して欲しいです。

◆クレオール
4/18  武藤厩舎
18日の福島競馬ではスタートで勢いがつき切れず後方からの競馬。向こう正面から押し上げていき前へと接近していくが4着まで。
「実戦で乗せていただいたのが初めてな分、どこまでの対応をすべきかの判断が難しかったです。変に強く当たりすぎて暴れてしまっては良くないと考え、返し馬からも強すぎないアクションと舌鼓で反応を作るようにしていましたが、実際ゲートが開いてもこちらの意図があまり響いていなかったような感じでゆっくりと出てしまいました。悪さをしたり、体を硬くしすぎたりはしていませんでしたし、おとなしくこなしてくれたのは確かでした。そのスタートだったので、一番人気が自分で展開をつくる、前が残りがちな流れのなかでしたから、よく頑張ってくれていますね。途中で出していくために合図を出すと少しだけ突っ張るような素振りを見せていたんです。若さゆえにまだしっかりと走ることが身に付ききれていないのでしょう。スタートもそうですが、そういった課題点が解消してくるともっと良くなってくるはずです。これだけ長い脚を使ってくれますし、距離はもっとあっても対応してくれると思います」(西田騎手)
「練習では無難にこなしてくれていましたし、五分にさえ出てくれればこの枠を最大限に活かせるのではないかと思っていました。しかし…あのスタートでした。体を硬くしすぎていることはなさそうなのですが、あのスタートだとどうしても厳しいですよね。悩んだ挙句1800mの牝馬限定戦へ向ったわけですが、いちばんいい結果を出せなくて申し訳なく思っています。あれだけ長く脚を使うのならばもう少し距離があってもこなしてくれそうな気がしますから、次回をどうするかはコース形態等も頭に入れてよく考えたいと思います。優先出走権を獲りましたが、久々の競馬でしたし、疲れから休養が長引いてしまった馬と言うことを考えても、いったんリセットする機会を設け、他の人の目でもチェックを入れてもらった方がいいように思います。それなので、輸送のロスを少なくするために競馬場から直接天栄へ放牧に出させていただき、大きく変わりないようならば短期放牧でトレセンへ戻して次走へ向かっていくようにします。もし苦しさが出ててしまうようであればもちろん無理はできませんので、権利期間に固執しすぎず馬に合わせて考えていきます。悔しい敗戦ではありますが、3戦目にして掲示板に来るまでにはなってくれていますから、何とかチャンスを活かしてこの仔を勝ち上がらせてあげたいです」(武藤師)
初戦に見せていたゲートの課題のことを念頭に置きながら調整にあたり、実戦へ臨みました。馬体が減る傾向にありましたが、何とか保ててプラス体重で休養明け初戦へと向かうことができましたし、雰囲気はこのメンバーの中でも上位でしたから、課題さえうまくこなしてくれればという思いでした。結果、悪いまでは言わないもののスピードに乗っていかず競馬の流れにも乗り切れなかった印象はありますけれど、途中から押し上げて直線へ向くときの格好から初勝利の光が少し見えてきたように思いました。今回は誠に残念ではありましたが、今いい傾向にあるでしょうし、このリズムを崩さないようにして前進を狙っていきたいと考えています。長期休養明けであることもありますし、馬体面を考えてもいったん息抜きの期間を設けたいということ、慎重にチェックをしていきたいこと、競馬場から美浦、美浦から天栄ではなく競馬場から美浦という形で輸送のロスをなくすことを考えて、この後は競馬場から直接ノーザンファーム天栄へ放牧に出して状態の確認を行ってもらう予定です。



■オレアリア
BS11録画で確認。

馬体重は-12㌔で496㌔。ほぼ過去最低体重(最低は494㌔)。
絞れたことでこれは好走出来ると思いました。

パドックではちょっとぽっちゃりに見えましたが、これはもう体型でしょう。
しかし、助手さん変わったんですね。
濱名助手がコメントしなくなったので変わったのか?と思いましたが、パドック放映で残念に思いました。

スタートはまずまずも位置を取るために鞍上が手を動かして2番手。返し馬からテンションが高かったのであれば、あまり手を動かして位置を取りに行かなくても良かったのでは?と思うんですけどね。この辺はルメールはどう考えているんでしょうね。
最終コーナー前から手応えが悪くなり、踏ん張れるかと思ったものの減速して後ろからも差されて6着。良さが殆ど見られない一戦だったと思います。

仕上がりもそれほど悪くなく、体重も減っていた中でのこの着差での敗戦はかなり痛いです。
こうなったら条件を変える(距離を短くする)などして、成績が向上するようにトライしていただきたいです。
このままだと500万下の馬では厩舎にいることはできなくなってしまいます。

◆オレアリア
4/18  石坂厩舎
18日の阪神競馬では五分のスタートを切り、道中は2番手を追走。3~4コーナーでジョッキーの手が動き始めると、直線では伸びを欠いて6着。
「返し馬からややテンションが高く、スタート後ちょっと行きたがってしまいました。すぐに落ち着きを取り戻してくれたのですが、最初に体力を消耗してしまった分、最後は踏ん張り切れませんでした。もう少しリラックスして走れるようになれば、最後の粘りも違ってくるはずです」(ルメール騎手)
「スタートしてからスッと流れに乗れたのは良かったんだけど、あそこでちょっと行きすぎたかなという感じはしました。でも、もっとパタッと止まってしまいそうな展開をよく辛抱していたし、体が絞れたのも良かったと思います。できれば権利が欲しかったけど、そのあたりは出走状況を探りながらどうするか考えていきます」(石坂師)
馬体は太目感なく仕上がっていましたし、道中も気分良く先行できているように見えました。最後は止まってしまいましたが、久々でもいいスピードは見せてくれたと思います。この後についてはトレセンに戻って馬の状態と相談しながら番組を検討していきます。



■ケルシャンス
BS11録画で確認。

馬体重は430㌔で増減なし。
踏み込みはなかなか良いと思いますがパドック周回は良くも悪くもなく。ケルシャンスのパドックで抜群に良いと思ったことは今まで無いのですが、あまり気合いは前面に見せませんよね。

スタートはまずまずも二の脚がそれなりにあるので前目の位置を確保。前回と同じような展開でしたが、今回はノリが下げずに「良い位置取りを継続しよう」という意欲が見える位置取りで、そのおかげで道中もそれほど下がりませんでした。ただ、最終コーナーを回ったところで前との差がかなりありましたね。ちょっと厳しいなと直線向いて思いましたが、今回もしっかり自分なりの脚は繰り出して3着。距離がもう少しあったほうが良いのか微妙なところですね。東京のダ1400mとかが良いのかな?あまりに直線長いと逆に脚の使いドコロが難しいかもしれません。可能であれば中2週5月9日の東京ダ1400m・牝馬限定戦なんて良さそうですけどね。

今回で既に「ほんの少しの硬さ」があったということで、見える疲れなら早めに取ることが大事。
まずは今回のレースで追加となる疲れが大きくないことを祈ります。

◆ケルシャンス
4/18  加藤征厩舎
18日の中山競馬ではまずまずのスタートから前目を追走する。直線では確実に差を詰めてきたが、先に抜け出した前の2頭には届かず3着。「今日のメンバー構成からあんまり後ろから行ってもきつくなるだろうし、テンからある程度出して流れに乗せていきました。道中の感じは決してどこが悪いということはないですし、直線でもこの馬なりにしっかりと脚を使ってくれています。ここは勝ちたかったけど、安定して上位に来てくれているのはいいことですし、力はあるからあとは展開ひとつだと思いますね」(横山典騎手)
「返し馬の様子も前走同様に弾んでいたので悪くない状態で送り出せたと思いますが、続けて使った分かほんの少し硬さはありましたね。それでもダートは2回目になりますし、ジョッキーもわかっているから追走は前走より楽だったでしょうが、結果を考えると勝負どころでもう少し離されずに進められていたらより良かったかなと思います。結果を出せず申し訳ありませんが、それでも安定して走っているのは好感が持てますし、この流れを大事によりよい結果につなげていきたいですね。この後はレース後の状態をしっかりと確認してから決めますが、疲れが目立ってくるようなら無理をせずに放牧を挟みますし、今回以上に具合が良さそうなら、もちろん続けて使うことを考えていきます」(加藤征師)
ダート2戦目での前進に期待がかかりましたが、終いにかけてしっかりと脚を使ってくれたものの上位2頭に向く流れも響いてしまいました。悔しい結果になりましたが、それでも続けて3着には来ていますし、次こそは最良の結果を出したいところです。短期間に続けて競馬を使いましたし、この後は必要に応じて放牧に出すことを含め検討していきます。



■ファドーグ
BS11で確認。

馬体重は466㌔で-6㌔。過去最低体重タイ。

パドックは見ていないので、去勢放牧明けでどんな感じだったのか後で確認してみたいと思います。

クレオール陣営に負けじとコメント長い!!
こちらは元々長いコメントが多いですが。

BS11では最終レース返し馬を放送することもあるのですが、今回はちらっと見ることが出来ました。返し馬自体(走っている姿)は確認することは出来なかったのですが、その後比較的穏やかな感じでダートの上を歩いているのは確認できたので少し安堵。
ゲート内でもちょっと怪しかったですが、うまくコーセイが注意して対応してくれていたようでそこまで悪さはしていないように感じられました。スタートは普通。出来ればもう2列くらい前で競馬ができれば良かったのですが、外枠でしたし位置取りが悪くなってしまいましたね。

直線もジリジリという伸びで前走のような勢いのある感じも無く後ろからの馬からも差されて6着。
勝ち馬との着差は0秒3とそれほど無いのですが、状態があまり良くなかった(筋肉が付ききっていない)ということを考えると及第点なのでしょうか。個人的には期待が大きすぎるのか残念な気持ちが強かったです。

ここで一度リフレッシュを設けても良いと思います。権利も取れませんでしたし、元々そういうつもりだったでしょう。
とはいえ天栄で緩めるのではなく、筋肉を戻し、更に付けることを主眼に、強すぎない調教だけど負荷をかけるというような形で、次に結果が出せるような形にしていって欲しいです。

◆ファドーグ
4/18  奥平厩舎
18日の中山競馬ではゲート内でソワソワした様子を見せるもしっかりと駐立し、まずまずのスタートを切る。道中は中団から後方を追走するも、休み明けの影響か直線ではジリジリとした伸びになり6着。
「調教で跨がらせていただいて感触を確かめていましたが、レースになるとさすがにスイッチが入りやすいのか、調教の時よりも力みはありましたね。ですから返し馬からかなり慎重におろしていきましたし、もちろんゲートは特に注意していました。ゲートに入るとやはりチャカチャカしてしまったのですが、それでも悪さをしないように対応していたら、最後まで何とか我慢してくれました。道中の走りに関しては向こう正面でフーっと息が入っていたのでさすがに久しぶりのレースできついかなと感じたのですが、勝負どころでは自らハミをとって進んでくれましたし、最後も頑張って走ってくれています。正直動きや馬体は休み明けだなと感じさせたものの、それでいてパタッと止まらないあたりはこの馬の能力の高さでしょう。一度使って良くなる面はあるでしょうが、去勢明けで様々なバランスが整ってくるまでは、ゲートを考えてもあまり詰め込み過ぎずに進めて行ければより先が楽しみになってくる馬だと思います」(三浦騎手)
「レースに使うからにはもちろん結果は大事ですが、まずはしっかりとゲートで我慢して、ある意味普通の競馬をしてくれたのはホッとしましたね。馬体は減っていたもののそれはすごく乗り込んで仕上がっていたと言うより、むしろ去勢明けでまだ馬体に筋肉が付ききっていないことによるものでしょうし、調教の時からお伝えしていたように動きに重さが残っているのは否めませんでした。ですから本来ならもう少し強い調教の本数を重ねてからというようにするのですが、ファドーグに関してはまずはゲートを重視して、追い切りで精神面をキリキリさせないようにある意味セーブしつつ今日の競馬に臨みました。途中で息遣いに余裕がなくなってしまいましたし、勝負どころでもモコモコした動きになりましたが、目一杯に仕上げていない中でここまで走ってくれたのはやはりこの馬の力ですね。これで息遣い、動きと良化してくれるでしょうから理想は続けて使いたい。ただし、権利を獲れなかったので例え続戦したとしても節を見ながら調整しなければならず、ゲートや調教の強弱に注意が必要な馬には余計に難しさもありますね。まずはトレセンでの様子を見ながらにはなるでしょうが、できればそれほど間隔を空けずに使いたい気持ちはあるものの、去勢による変化やゲートのことを考えても、短期でもリフレッシュを挟んだほうがいいのかよく検討していきたいです」(奥平師)
結果こそ6着と満足いくものではありませんでしたが、今回は去勢明けでゲートの課題もある中でしたし、それを考えれば決して悪くない内容だったと思います。この後はレース後の状態を見てからにはなりますが、目標になりそうな番組はもちろんのこと、ファドーグ自身の肉体面や精神面をしっかりと確認しつつ、馬にあった判断をしていきたいものです。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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