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まこと

Author: まこと

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早ければ今週にでも出走のピュールボーテ。
クレオールとのガチの可能性があるわけですが、先週のコメントを見ると所属の長岡が騎乗とのこと。

この長岡騎乗のメリットについて考えたのですが、どうしても分かりません。

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netkeibaによると、4年目で通算28勝。
減量もなくなるので斤量が軽くなるメリットは無し。
騎手とよくよく話したいのであれば関東所属であれば時間をかけて話せるのでは?と思いますし、斤量の恩恵がなく、技量(成績)から考えてもなぜ依頼するのかが見えません。小島茂厩舎の最近の騎乗依頼を見てもそれほど長岡を乗せているわけでもないようですし、「クラブ馬だし乗せてよ」という感じなのではと邪推してしまいます。昨年経験を積ませる意味も含めてとマカオで見習騎手招待に行った訳ですが、その後の成績も向上しているわけではなく、2015年の成績は2014年のトータルよりも数字的には厳しい値です。

ピュールボーテ自身それほど多く走れる体質の強さを持っているわけではありませんし、一戦一戦が勝負になると見ています。よって、配する騎手も出来るだけ少ないチャンスで勝ち上がらせることが出来る人を選んでほしいわけで、その観点からもなぜ長岡と思ってしまいます。

一会員が鞍上に口出しできるわけではないのは重々承知も、勝ち上がらせて欲しい気持ちから書かせていただくわけで、今回は仕方ないにしても今回の結果を踏まえて次は判断して欲しいです。

◆ピュールボーテ
4/8 小島茂厩舎
8日は美浦坂路で追い切りました(58秒9-44秒3-30秒4-16秒0)。
「この中間の様子を確認したところ、切れるような脚を使ってくれそうな感触を抱けるようになり、感覚ではあるのですが良くなってきているように思いました。結果はやってみないとわからないのですが、この感じを持てるのであれば芝のレースにトライしてみたいなと思っているところです。今朝は坂路に入れて動かしましたが、雨の影響で馬場が重たく時計もかかる状況だったためさすがにタフでした。それで目立った時計にはなっていませんが一杯になりつつも最後までしっかりと走れていたのには好感が持てます。ただ、今日も最初に跨りましたが、この寒さから体がちょっと硬いなと気にしていたところ、ハードな調教もプラスして上がりは若干スクミかけました。それなので、すぐに獣医師を呼んで栄養を補給するように注射して対処しています。酷いものではないでしょうし、今後も順調に進めていければ来週か再来週くらいには競馬を考えることができるかもしれません。あとは僕らが感じていることを如何に乗り手にも伝えられるかになってきます。感覚の話になるので難しいのですが、コミュニケーションの部分もポイントになってきますし、クラブとも相談させていただいたうえでウチの所属の長岡で行かせていただければと思っています」(小島茂師)
早ければ18日の福島競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1800m)に長岡騎手で出走を予定しています。

4/1 小島茂厩舎
1日は美浦坂路で追い切りました(55秒3-41秒2-27秒2-13秒9)。
「先週の追い切り後も順調に来ることができています。体をしっかり動かすことで柔らか味のあるフットワークを引き出せるようにと意識していますが、悪くないように思いますよ。今朝は追い切りを行いましたが、ウチの所属ジョッキーである長岡を乗せました。角馬場で入念に動かした後、坂路へ入っています。時計的には55-40くらいで、乗ってみた感想を聞いたところやはり現状ではちょっと硬さがあるということを口にしていましたね。ただ、感触的にはその硬さがどうしようもないというほどではなく、良くなっていきそうということも感じてくれていました。また、変わらず前向きさもしっかりと感じ取れていたようですし、現状を把握してくれていると思います。まだハッキリと予定を決めるまでには至っていませんが、可能ならば2~3週くらいで競馬を考えられるようになればいいなと思っています」(小島茂師)

3/26 小島茂厩舎
25日は軽めの調整を行いました。26日は美浦坂路で追い切りました(59秒6-44秒3-29秒1-14秒1)。
「先週の金曜日に帰厩させていただきました。天栄からは“ちょっと硬さがあります”という報告を受けていたので、そのあたりを念頭に置いて調整をしています。今週に入って僕も跨ったのですが、その硬さがあるというのは確かに感じました。ただ、硬くて仕方ない、硬さが取りきれないという感じではなく、上手く体を使わせながら良くしていけば解れてくるものではないかなとも思いましたよ。昨日まではじっくり動かすようにして、今朝は坂路に入ってサッと動かしてみました。まだ最初ということもありますし、今日の感じだけでここと言いきれませんが、同じ3歳馬を相手に楽に動けて乗り手の感触も良かったです。僕も今日の速いところの前後は跨ったのですが、依然として硬さはあるけれど、いい雰囲気ではあります。あと、気持ちが強いですね。そのあたりをいい方向へ導いていきたいですね」(小島茂師)

3/20 小島茂厩舎
20日に美浦トレセンへ帰厩しました。

3/18 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間もじっくりと乗り込んでいますが、まずまずかなと思える状態にはあります。負荷をかける調教も日を選びつつ行っており、上昇傾向にあるかなと思っています。そろそろ再入厩を検討してもらってもいい頃かなと思っていますし、小島調教師と相談していきます」(天栄担当者)

3/10 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「いい意味で変わりない中で調整を進めることができています。今日は厩舎所属の長岡ジョッキーが天栄に来てくれましたので、彼に跨ってもらいました。それで15-15から14-14くらいのペースでも動かしていますし、調整自体は問題なかったと思いますよ。ようやく上向いてきたかなという状況ですからすごく良いとは言い切れませんが、ジョッキーから調教師へ感じたことを直接伝えてもらえるでしょうし、折を見て具体的なことを相談していければと思っています」(天栄担当者)

3/4 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「時間をかけてじっくり動かしてきていますが、少しずつ良化してきているかなと感じます。最初は疲れもあってか硬さも目立ち、毛ヅヤもひと息でしたが、そのあたりが徐々にいいほうへ変わってきました。硬さはまだ多少残るのですが、北海道で見られていたというスクミの症状はそこまで見せません。毛ヅヤも徐々に良化してきてこのままいいほうへ行ってくれれば競馬も悪くない体調で臨めるように思いますよ。馬体重は453キロです」(天栄担当者)

2/24 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日にっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週も日によっては3ハロン42秒くらいの調教を行いましたが、この中間も同様で、日を選びつつ坂路に入り速いところを行っています。良化はスローで、まだ万全とは言いにくいのですが、未勝利馬でもありますし、ある程度の形を整えて送り出せるようにしていかなければいけないと思うんです。それを実現させるためにも地道に乗り込んでいって厩舎へバトンタッチできるようにしたいとい考えています」(天栄担当者)

2/17 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日にっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「周回コースと坂路を交えてキャンター調整を行っています。速いときには坂路で3ハロン42秒ぐらいのペースで動かすようにしていますが、相変わらず捌きの硬さは感じられます。毛ヅヤなどを見ていてもひと息に感じますし、おそらく代謝がそこまで良くはないように思うのです。体力的なことも含めて、現状はまだまだこれからという馬なのでしょうから、何とか良い結果を出して先々の成長につなげていきたいところです。小島茂之調教師とは春の福島開催あたりを念頭においていければと言うお話しをさせていただいているのですが、あくまでも状態が上向いてきてからかなという気がします。少しでも代謝が良くなってきたと思えたタイミングでトレセンへ送り出すことができれば競馬の時に丁度良くなるでしょうし、何とかわずかでも良化させて移動を考えていけるようにしたいです」(天栄担当者)

2/10 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日にっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週は周回コースを利用した調教をメインに行っていましたが、この中間より坂路調教も取り入れ始めています。体調面は大きく気になる事は無いのですが、トレセンでの話を聞いていてもそうだったように硬さが目立つ馬ですね。また、毛ヅヤもひと息で、体力的にもまだまだと言う状況に見えてしまいます。育成が遅れていた馬ですし、体力不足の感が残るのはある程度仕方ないところもあるでしょうから、地道に乗り込みレースを使いつつ、少しずつでも良くしていければと思っています」(天栄担当者)

2/4 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週こちらへ放牧に出てきました。トレセンでの様子を聞いていましたが、脚元はそこまで変わりがなく、またスクミの症状もこちらでは見せていませんよ。移動直後は少し楽をさせていましたが、馬体を見ると大きなダメージはなさそうでコンディション的にも余裕がありそうでしたので早速乗り出しています。今週はまだ周回コースをじっくりと動かす調整メニューにしていますが、体調を見ながら進めていきたいと思っています」(天栄担当者)

1/29 NF天栄
27日にNF天栄へ放牧に出ました。
「レースの結果自体はもう一つではありましたけれど、過程を考えれば悪くなかったと思うんです。また、コンディションと言いますか気になる硬さに関しても稽古の時より競馬の時のほうが感じなかったと豊が言ってくれていましたし、この馬なりに少しずつ良くなっている証拠と捉えていいと思っています。週明けにいったん放牧に出させていただいていますが、レース直後は脚元が張ってしましたけれど、放牧に出す前には落ち着いていましたし、一過性の疲れだったと思います。念のために天栄でも脚元、そして体調をよく見てもらいながら調整を進めて、再度競馬を考えていければと思っています」(小島茂師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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Comment

騎手が調教師に説明されたらその通り理解してくれると考えられているところに現実との認識違いがあるのだと思います。
興味があるなら、リズモアの北村友騎乗の辺りを過去ログで調べられると宜しいかと。
自分は今回の長岡は仕方ないと思ってます。これで目処がついたら乗り替わりでしょうし。

騎手の仕事ぶりって一部のトップを除いたらかなり適当ですよ。
あまり幻想は持たない方がいいと思います。

  • リズモア出資者 #- - URL
リズモア出資者さん

リズモア出資者さん、こんばんは。

はじめまして・・・ですね?コメントありがとうございます。


>興味があるなら、リズモアの北村友騎乗の辺りを過去ログで調べられると宜しいかと。

リズモアの北村友騎手の件は覚えていますよ。
でも、長岡騎手でなくても言葉だけでなく調教に前もって乗ってもらうことで
あれを回避することは出来るのではないでしょうか?
長岡騎手以上に乗るだけで汲み取ることが出来る人もいるでしょうし。

>これで目処がついたら乗り替わりでしょうし。

目処ってどういう意味でしょうか?
乗り替わるんだったらまた上記の不安は出る訳で、
だったら「長岡騎手より成績の良い騎手で、乗り替わらなくてもよい騎手」に続けて依頼しても良いのでは?
・・・と思います。
(結果的に続けて乗ってくれるかは別として)


>騎手が調教師に説明されたらその通り理解してくれる

長岡騎手なら必ずその通り理解するとは限らないように思います。
所属だけに理解する可能性は高いかもしれませんが・・・。


>騎手の仕事ぶりって一部のトップを除いたらかなり適当ですよ。

今後のために「一部のトップ」が誰なのか?
「かなり適当」とはどういう仕事ぶりか?教えて頂けませんか?
宜しくお願い致します。

  • まこと #GCA3nAmE - URL

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