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まこと

Author: まこと

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帰厩の目処が立ちそう・・・という状況から一転、頓挫で休養が長引きそうだったファドーグ。
まさかの展開で帰厩となりました。
降級前にもう1勝はして欲しいと考えていましたので、この展開は嬉しいです。

正直、ゲート練習しなければならないし、早めに帰厩してゲートや調教を重ねて復帰戦と考えていたので、今回奥平師がコメントしている内容はとても納得がいきます。また、今朝から軽く調整できていることを考えても、この判断は良かったのでは?と思います。
脚元の様子を見ながらの調整になりますんので、1ヶ月以上は時間が必要かもしれませんが、この機会に復帰戦で乗って頂くことを考えている騎手とコミュニケーションを蜜に取っておいて頂ければ、先に繋がるのではと思います。

心配しているゲートに関しても第一段階は無事に突破、様子を見ながら難易度を高めていけそうです。

調整に時間がかかるとは思いつつ

 2015.4.18(土) 中山・利根川特別ダ1800m

で復帰できたら良いなと念じておきます。

◆ファドーグ
3/18 奥平厩舎
17日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「右トモに外傷があったので慎重になっていたのですが、縫合した箇所の様子は考えていたよりも早く安定してきました。それで先週末に抜糸を行ったのですが、その際の獣医のジャッジも現時点では問題ないのではなかろうかということでした。1週間ほどビッシリと乗ることができませんでしたけれど、脚元への負担を考慮しつつ適度な負荷をかける運動は行ってきました。そういった状況を踏まえて奥平調教師に報告させていただきました。通常ならば目標をある程度設定してそこから逆算したタイミングで帰厩することになるのですが、この馬に関してはゲートの確認もあります。脚元のことは動かしながら様子を見ていただくことになりますが、ゲートがあるので入ってすぐに強い調教は行わないということから、今週入厩する運びとなりました。進めていってもし脚元が再び不安定になるようなことがあれば、落ち着くまで無理をしないという方針になりえるかもしれませんが、何とかいい方向へと向かっていってもらえたらと思っています」(天栄担当者)
「2週間ほど前に見に行ったときはゲート以外にも多少課題はあるけれど、体調はいいし、表情もいい。リラックスして走れているので少なからず去勢の効果はあるように思えましたから、この流れでゲートの確認をし、競馬へ向かっていきたいと思っていました。しかし、その後の外傷を負ってしまったということで経過の観察をしっかりと行ってもらっていました。その結果、傷自体は浅かったということでしたし、少しずつ動かしていく分には問題なさそうということ。まずはゲートに入れて駐立の確認をしていくことから始めていくことになりますし、過度な負担はかからないだろうという判断し、こちらで様子を見ながら進めてみることにしました。もちろん今後の状態次第では柔軟に対応していきますが、何とかいい形へ持っていけるようにしたいと思っています。それでさっそく今朝から調教を開始しました。今日は初日ですが、だいぶ元気が良かったので北馬場でじっくりと動かしてきた後に南馬場へ移動。最初はポリトラックコースを使ってゆったりと走らせた後に内馬場に設置されているゲートで確認しました。まずゲートのなかを通して、その後に駐立し、後ろ出しという内容を2回繰り返しました。正直、最初ということもありますし、バタバタする可能性があるだろうと見ていましたが、今日はちょっとだけ首をグッと下げる仕草こそあったものの、全体的には我慢が利いていました。想定していたよりはだいぶ良かったです。ただし、内馬場のゲートは馬が少ないところです。今後は様子を見ながらになりますが、頭数が多い外コースのゲートで練習もしていきたいと考えています」(奥平師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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