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まこと

Author: まこと

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2歳最後の入厩となりますピュールボーテです。

順調に調整がなされていましたが、8月下旬に手術することになり、手術→休養→再調整ということでここまで時間がかかりました。手術がなければ夏の時点で14秒の調整ができていましたから10月くらいに東京でデビューしていたような気がします。
ま、致し方ありません。

公式の動画を見ると、走り方に力強さがないというか、なんとなく強さを感じない走りなんですよね。
ネオユニ牝馬ということで気性も心配ですが、そこはあまり指摘がないのでそれほど悪くも無いのかな。

北海道では時々スクミがあったということですが初めてコメントに出ましたね。
コジシゲ厩舎でスクミといえばリズモアを思い出します。
元々そういう弱さ的なところがあったからのこの厩舎なのでしょうか。

コジシゲ師はリズモアの頃はもの凄く人気のある先生でした。師のブログもコメントが多数あり、良い意味でも悪い意味でも活気が感じられました。2011年9勝で145位、2012年21勝で58位、2013年16勝で99位、今年2014年は22勝で49位となかなか成績が伸びてこないこともあってか、ブログにはコメントもほとんどありません。
なんとかピュールボーテで結果を残し、活気を取り戻して欲しいです。
その前にブライトエンブレムで結果を出しそうですけどね。

◆ピュールボーテ
12/17 小島茂厩舎
17日はゲート練習中心のメニューを行いました。「ノーザンファーム天栄を経由して先週の土曜日に美浦トレセンへ移動してきましたが、長旅の疲れをドッと見せるわけでもなくこちらでの生活をスタートすることができていますよ。先生の話だと、北海道にいる頃は時々スクミもあったようなのですが、こちらに来て今日まではスクミを見せることもなく元気な姿を見せてくれていますよ。体調面も問題なさそうなことから今日よりゲート練習を始めました。まだ最初ということで入りと駐立の確認を念入りに行い、出ることの確認もしていますが、初日としては悪くないのではないでしょうか。状態に合わせてまずは試験合格を目指して進めていきたいと思います。よろしくお願いします」(担当助手)

12/13 小島茂厩舎
13日に美浦トレセン・小島茂之厩舎へ入厩しました。

12/11 NF天栄
11日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見て美浦トレセンへ入厩する予定です。「小島茂之調教師と相談した結果、状態が上がってきたこのタイミングで本州へ移動させようということになりました。騎乗調教を開始してからここまでスムーズに進めてくることができましたし、今は脚元の不安もない状態ですので、この調子で無事に入厩までいってくれればと思います」(早来担当者)

12/10 NF早来
坂路コースでハロン17秒のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で14-14のところをコンスタントに乗り込んでいますが、息遣いやフットワークはだいぶ良くなってきましたので、移動に向けた態勢は整ってきたと言えるでしょう。小島茂之調教師とも連絡を取り合いながら進めていますので、いつ声がかかっても対応できるよう調整していきたいと思います」(早来担当者)

12/3 NF早来
坂路コースでハロン17秒のキャンター調整を行っています。「引き続き順調に乗り込めており、日によって坂路で14-14くらいのところも行っていますよ。ペースアップに比例して脚捌きや息遣いに良化が窺えますので、今後も適宜な負荷をかけながら進めていければと思います」(早来担当者)

11/26 NF早来
坂路コースでハロン17秒のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で終い14秒くらいまで脚を伸ばすような形で乗り込んでいますが、動きはだいぶしっかりしてきましたね。順調にペースアップを図ることができていますので、この調子で進めていきたいと思います」(早来担当者)

11/20 NF早来
坂路コースでハロン17秒のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路でハロン15秒台の時計を交えながらしっかり乗り込んでいます。徐々に息の入りが良化していることから、心肺機能の向上も窺えますし、いい形で進めることができていますよ。さらなる状態アップを図るために乗り込みを継続していきます。馬体重は458キロです」(早来担当者)

11/12 NF早来
坂路コースでハロン17秒のキャンター調整を行っています。「坂路でコンスタントに15-15の調整を取り入れていますし、いい流れで進めることが出来ています。フットワークを見てもだいぶしっかりとしてきましたので、この調子で乗り込んでいきたいと思います。徐々に本州への移動も頭に入れていきたいですね」(早来担当者)

11/5 NF早来
坂路コースでハロン17秒のキャンター調整を行っています。「引き続き坂路でハロン15秒台の調整も交えながら調教を行っていますが、脚元は安定していますね。だいぶいい負荷をかけられるようになってきましたので、馬体は徐々に引き締まってきた印象を受けますし、この調子でしっかり調整していきたいと思います」(早来担当者)

10/29 NF早来
坂路コースでハロン17秒のキャンター調整を行っています。「この中間は様子を見ながら坂路で15-15の調整も開始しています。今のところ脚元に不安は見られませんし、順調にステップアップすることができているのは喜ばしいかぎりです。今後はコンスタントにハロン15秒台の調整を行っていけるように中身から鍛えていければと考えています」(早来担当者)

10/22 NF早来
坂路コースでハロン17秒のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路でハロン15秒近いところも交えながら調整を行っていますが、脚元はいい意味で変わりなくきています。先日、小島茂之調教師が状態の確認に来場されましたが、順調に回復している姿を見てほっとされていましたよ。この調子で安定して乗り込んでいけるようにしっかり調整していきます」(早来担当者)

10/15 NF早来
坂路コースでハロン17秒のキャンター調整を行っています。「脚元のほうはだいぶ安定してきましたね。乗り込みのペースもじわじわと上げることができていますし、順調に進められていることは間違いありません。今後も注意を怠ることなく乗り込んでいければと思います」(早来担当者)

10/8 NF早来
坂路コースでハロン18秒のキャンター調整を行っています。「引き続き坂路コースでの騎乗調教を交えながら調整を行っていますが、いい形で進めることができていますよ。脚元のケアもしっかり行っていますので、この調子で乗り込んでいければと考えています。馬体重は475キロです」(早来担当者)

10/1 NF早来
坂路コースでハロン18秒のキャンター調整を行っています。「先週から周回コースで騎乗調教を開始しましたが、その後も問題なく進めることができましたので、今週から坂路での調整も始めています。まだ脚元と相談しながらではありますが、順調にペースアップできている点は好感が持てます」(早来担当者)

9/25 NF早来
周回コースで軽めの騎乗運動を行っています。「しばらくはマシン運動で様子を見ていましたが、歩様を確認したり患部の触診を行ったりした結果、予想よりもいい回復具合であったことから人を乗せての運動を開始しました。まだごくごく軽めの運動ではありますが、着実にステップアップしていることは間違いありません」(早来担当者)

9/17 NF早来
ウォーキングマシンで運動を行っています。「術後は舎飼が続きましたが、順調に回復を見せていることからウォーキングマシンで軽めの運動を開始しました。もうしばらくはマシンで動かしながらケアを行っていく形になりますが、一歩前進できたのは喜ばしいですし、この調子で回復を促していければと思います」(早来担当者)

9/11 NF早来
舎飼で休養しています。「右前腕の状態はいい意味で変わりなく来ていますので、もうしばらくは無理をせず回復の時間に充てて完治を目指していきます。焦らずしっかりケアを行っていくことが、早期の回復につながっていくと思いますので、じっくり進めていきます」(早来担当者)

9/4 NF早来
舎飼で休養しています。「術後の経過は順調ですね。馬も馬房で安静にしてくれていますし、大きな問題は見られません。今しばらくは運動を控えて回復に専念していくことになりますが、いい形で運動を開始するためにもここは焦らず接していきたいと思います」(早来担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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