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まこと

Author: まこと

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ケルシャンスは想像通り放牧に出ました。

今回の勝因は小崎Jの好騎乗、51㌔の斤量、メンバーが比較的楽だったというのが大きいと思います。
師としても恵まれた印象もあることから、上のクラスでも頑張れるように成長を促す意味で「十分な期間お休み」という言葉を使ったのだと思います。

某掲示板には根拠の無い馬体重を目安にされている方もいらっしゃいますが、骨格的に大きく増えることはないと言われていますし、明確な数字を目標として帰厩させることは無いと思います。元々募集時の体重が一番重く、その体重より重くなったことは無いのですから、数字だけで見ることは危険でしょう。体重は今までレースで維持できた体重に戻すことは当然として、休養を与えつつ乗り込むことでの心身の成長を見ながらという形を取ってくれると思います。そういう意味では長期スパンで見ているなら天栄ではなく北海道に戻しても良いと思いますけどね。

強めに追っても体重が減りにくい、輸送しても減りにくい、飼い葉はいつでもしっかり食べる・・・そんな強さを得られれば楽しみですね。

◆ケルシャンス
5/14  NF天栄
14日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はおめでとうございました。うまく行きましたね。水曜日の想定段階では最初に予定していた新潟1400mはまず無理だったので京都の1200mと新潟の1200mのいずれかに回れるように準備をしていたのですが、結局京都は自ブロック制の兼ね合いで出ることができなそうな状況になったため新潟の1200mに賭けることにしたんです。投票締め切り直前までボーダーラインの下の次点だったものですから、今週の1400mに向かうことを想定して鞍上の手配まで進めていたくらいだったのですが、回避馬が出て無事出走できました。しかも、メンバーを見るとあまり強力な馬がいないなと思えるメンツでしたし、却って好都合でしたね。あとはうまく乗ってくれたことに尽きるでしょう。そう考えると他のレースのことでまた悔しさがぶり返してしまうくらい、うまくこちらの考えを理解して乗ってくれました。体が減っていたのを心配されたかもしれませんが、状態は良かったんです。意図的に減らしたわけではないのですが輸送減りの分が戻りきれなかったものが数字として出ただけで、競馬場についてからはカイバをしっかり食べていると厩務員から報告を受けていたので心配はしてませんでした。見た限り、細くなりすぎているようにも感じなかったですし、体調はしっかり維持してレースへ向かえたのだと思います。ただ、減らないに越したことはありませんから、今後は回復を促すため、そして500万下クラスに上がっても頑張れるように成長を促したいこともありますから、十分な期間お休みにさせてあげたいと思っているところです」(加藤征師)



※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)

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