Information

まこと

Author: まこと

Recent Posts

ケルシャンスが勝利で、3歳3頭目の勝利。
今週末のアカネイロによい勢いをつけたと思います。
7頭出資して3頭はまだ半分以下ですからね・・・なんとか半分以上は勝ち上がってもらいたい。

5/10(土) 東京11R ファドーグ(北村宏)→4番人気12着
5/11(日) 新潟06R ケルシャンス(小崎)→5番人気1着


■ファドーグ
民放で確認。

スタートで出遅れた時点でかなり難しい形になったと思いました。今までの勝った2戦は見て明らかな通り好位追走で馬なりで前を飲み込んで伸びるという形。それがこのレースでは出遅れた後もリカバー出来ない状況だったということで最後方に近い形・・・スローペースも含めてこの時点でかなり諦めていました。
恐らくはダートであっても芝であっても「あまりに後ろから競馬をする」や「馬込みに入ったりする」というのはダメなのでしょうね。それが見えただけでも良かったのではないでしょうか(ダメと断定は出来ませんが)。

今回の敗戦で芝はしばらくやめてダートで行ってくれそうですね。そう決まって良かったかも。
身近で接している人や乗っている人が話していることにケチを付けることはしませんが、個人的には現状はダートを使い続けるほうが良いと思っています。まずはダートでしっかりと力と賞金を加算していきましょう。

一度リフレッシュさせるということでユニコーンステークスの線は無いかな?そうだとすると賞金的にジャパンダートダービーも無し。リフレッシュ次第帰厩させてレパードステークスを狙うのかな。
※黒鹿毛だから夏の新潟とか弱いという心配も出てきますが.....

それから後藤Jは全治3ヶ月らしいですね。前回より軽度で本当に良かった。

デイリースポーツ:落馬負傷の後藤が病室からVTR出演

今回の北村宏Jの騎乗に良さはまるでありませんでしたが、騎手乗り替わりを繰り返して良い馬ではないので、後藤J復帰までは北村宏Jでも構わないと思います。
ただ、出来るだけ早く後藤Jに戻り、このコンビで競馬を盛り上げられればと思います。

◆ファドーグ
5/10  奥平厩舎
10日の東京競馬ではスタート後に行き脚がつかず後方からに。直線へ向いたときの手応えは悪くなかったものの、最後まで目立った脚を使えず12着。
「スタートは出していってもかかることはないし、ある程度促していった方がいいと後藤さんからアドバイスをいただいていました。もちろんそれをイメージしていたのですが、ゲートの出が良くなかっただけでなく府中の2000m戦と言うことでスタート後に直ぐにコーナーに入るため、一気に寄られてスペースがなくなり思っていた以上に後ろからになってしまいました。そうなったからには切り替えるしかありませんし、道中は後ろで我慢しました。テンションが高いところはあったものの、それによって極端にハミを噛むようなことはなく、直線へ向くまでは結構いい手応えでした。それが追い出してからの反応が思っていたほどなく、別にバテているわけではないものの最後までストライドが変わってきませんでした。テンにちょっとゴチャついてしまったのですが、それにしてももっと脚を使ってくれそうな溜まり具合だっただけに、残念です。ここまでダートとは言え連勝していただけに、何とかその勢いでここも狙っていたのですが、力になれず大変申し訳ありません」(北村宏騎手)
「道中は囲まれるような形でまわりに気を遣ったとしても、直前でバラければ脚を使ってくれるだろうと考えていたのですが、う~ん…。バテている感じはないものの、前との差を詰めてくるほどではありませんでした。理想より後ろからにはなりましたが、それにしてももっと脚を使って欲しかったのが本音です。軽い走りをするから芝のここでもと挑戦させていただいたのですが、現時点では硬めの芝よりやはりダートよりなのでしょうか。もちろん成長とともに変わる部分もあるでしょうから決めつけ過ぎるのは良くないでしょうが、まずは今日の結果をしっかりと受け止めたいと思います。期待を持って送り出しただけに悔しい気持ちが大きいですし、ご声援いただいた会員の皆様には申し訳なく思っております。この後はトレセンで脚元を中心に状態をチェックしてからになりますが、リフレッシュ期間を設けて次を考えていきたいと思います」(奥平師)
条件は違えど、初勝利、2勝目といい内容でしたし、今後の選択肢を広げるためにダービートライアルにチャレンジしましたが、直線では思っていたほどグッと来ることありませんでした。悔しい結果になってしまったことは言い訳できませんが、この敗戦を糧にして今後の飛躍につなげていきたいものです。この後は状態次第にはなりますが、在厩のまま続けて出走してきましたし、心身のリフレッシュのために放牧を挟む公算が高くなります。



■ケルシャンス
レーシングビュアーで確認。

-14㌔で412㌔。デビュー戦の402㌔に次ぐ最低体重。この時点であちゃーと思いました。
帰厩後軽めの調整しかしていない中でこの体重ということは新潟までの輸送があったにしても減りすぎだと思いますので、恐らくは帰厩段階で結構減っていたのではないか?と推測します。パドックを見ると細めに見えましたね^^;

レースではスタートはまずまず良かったと思いますが、師から指示が出ていたという「内に潜り込む形」を取ることもあり中団へ。道中の走りっぷりは悪くないように見えましたが、周りに遠慮して下がっていくいつもの悪い癖ではないか?とちょっとヒヤヒヤはしていました(;´∀`)

内回りのレースで直線向いた時の映像では前に届かないように見えましたが、一歩ずつ差を詰めていってしっかり差し切り。その上で更に上回る上がりを見せた2着馬をしっかりと凌ぎ切ったのは、馬の頑張りも勿論、追い出しタイミング含めて鞍上の好プレーでした。本当に小崎Jグッジョブです( ´∀`)b 次も平場を選ぶのであれば積極的に小崎Jに依頼してokですよ(笑)
結果的に外回りだと直線が長いことでスローペースになり末脚勝負になることが多いので、内回りである程度前が引っ張る形で上がりがかかる競馬になったのはケルシャンスにとって良かったのでしょうね。

3→5→4→5→4→4と連続掲示板を続ける善戦ウーマンでしたが、それも終止符。
善戦するものの勝ち上がれない馬も多数いるので、しっかり勝ち切ってくれて本当に良かった(*´∀`*)

これから滞在競馬なども含めて検討して、体重を少しずつでも増やしていって欲しいですね。

◆ケルシャンス
5/11  加藤征厩舎
11日の新潟競馬ではスタート後まわりの動向を見ながら内に潜りこみ脚を溜める競馬。直線外目に出して追われるとグイグイ伸びて前を捕え、写真判定の接戦を制して優勝。
「ありがとうございました。大外枠を引いた時点で難しいレースではあったのですが、加藤先生から指示をいただいていましたし、専念して乗りました。その内容は“大外枠だし、前々に拘りすぎず内に入れて前を見ながら脚を溜めて終いを活かす”というものでした。実際スタートは普通に出ていますが無駄に前半に脚を使うと良くないのでまわりの出方を見てから潜り込み溜めるようにしました。直線へ向くまでもちろん問題はなく追い出したときの反応もありました。前との差が結構あったので届くか不安でしたがよく差し切り、凌いでくれました。先生の指示の通りにいけましたし、いい脚を使ってくれました。小柄で体も少し減っていましたが、乗っていて力強さを感じましたし、気になりませんでした。終いまでしっかり走れ、軽さもあり、いい馬です。距離短縮にも対応してくれましたが、もう少し距離があってもこなせそうです。今日はいい馬に乗せていただいたことに尽きます。本当にありがとうございます」(小崎騎手)
悩ましい競馬が続いていましたが力は足りると思っていただけに無事に勝ち上がれてホッとしているところです。戦前は大外枠ということに頭を悩ませましたが、陣営の的確な指示とそれに応えた鞍上の連係プレーが光ったと言っても過言ではないでしょう。体が減ってしまった分のジャッジは難しいところですが、減りすぎてもいいことはないでしょうし、状況を見たうえで回復を促すための放牧も考えて今後の判断をしていくことになるでしょう。



※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する