Information

まこと

Author: まこと

Recent Posts

5/3(土) 新潟11R アンヴァルト(高倉)→8番人気5着
5/4(日) 新潟12R オレアリア(西田)→11番人気9着


■アンヴァルト
録画した民放でレース確認。

fdcca09120145468afbbb12cb76582.jpg


短期放牧明けのレースでしたが、体重は-2㌔と輸送があったにしてもしっかり仕上がってはいたようですね。

スタートで2番が3番を弾き、アンヴァルトはその3番と5番に挟まれて後ろから。
結果的にこれでかなり位置取りが後になったのが悔やまれます。
そこから位置を取るために脚を使い、最後の伸びが無くなったようですね。
あまり後ろ過ぎると前が全て壁になってしまいますので、ある程度の位置を取りに行くのは致し方ないところ。
最後はそれなりに伸びていましたし、このスタートが違う形(良い形)ならもう少し前の着順には来ていたと思います。

良馬場ならまだまだやれそうという手応えは感じましたが、勝った馬は昨年10月の轟ステークスで同斤量で0秒4先着していた訳ですしもしかしたら多少力が落ちてきているのかもしれませんね。
いずれにしてももう数戦したら色々とわかってくると思います。

理想は格上挑戦で中2週新潟・韋駄天ステークス(芝1000m)なのでしょうけど厳しいかな。
そうなると中1週で京都・彦根ステークス(芝1200m)を視野にいれるのでしょうけど、韋駄天Sとの兼ね合いを考えて決定・・・というのはなかなか難しそうですね。

◆アンヴァルト
5/3  平田厩舎
3日の新潟競馬ではスタート直後に両隣の馬に寄られて進路が狭くなってしまい理想より苦しい展開になる。後方からじわっと差を詰めつつ中団後方あたりから追い出しにかかるがジリジリとした伸びになり、最後は脚色もやや一杯になって5着。
「悔しいです。申し訳ありません。スタートは出れているのですが、直後に内の馬がヨレてきて外の馬にも挟まれるような格好になってしまいました。その分怯んでしまい、位置が悪くなってしまいました。中団のポジションに取り付けた分、脚を使うことになり、その影響からか終い仕掛けてからジリジリとした伸びで、最後は止まってしまいました。いつものこの馬ならば脚を使えたはずだし、やはりスタート直後の不利が痛かったです。この馬のことがすごく好きだし、何とかいい結果を出したかったのですが申し訳ありません」(高倉騎手)
ここを目標に調整を進めてきましたし楽しみにしていましたが、序盤の不利が響いてしまいました。後半は力を示しているだけに歯がゆいばかりです。ただ、良馬場であれば現級でもいいところがあるということを示してくれたのは確かですし、今後の走りに期待したいと思います。今後に関しては様子を見ながら判断していくことになります。



■オレアリア
レーシングビュアーでレース観戦。

放牧明けですが馬体重は+2㌔と微増で留めてくれたのは良かったですね。
更新された画像を見ても太め感はそれ程見えません。
2873a1d120145468afbbb1a82b1b6c.jpg

JRAの結果では以下の記載があるのですが、どちらも被害馬が15番・・・つまりはオレアリア。
こんなんじゃ結果が出せないのも致し方無いかな。

競走中の出来事等
・発走時刻を16時01分に変更。
・サンライズウェイ号の騎手菱田裕二は,4コーナーで十分な間隔がないのに先行馬を追い抜いたことについて戒告。
 (被害馬:15番)
・ソルモンターレ号の騎手荻野琢真は,最後の直線コースで内側に斜行したことについて過怠金50,000円。
 (被害馬:10番・15番)



スタートはまずまずで、促して先行。
大外ということもありますが良い判断だと思います。
道中良い走りにみえていましたが、外から来られたりとレースに動きが出てきてから走りが多少変わったように感じました。
実際に囲まれると周りに気を遣ったようです・・・良い人(馬)なのかもしれませんが、競走馬としては致命的(;´Д`)

その後下がってしまうも鞍上の叱咤激励で再度伸びそう・・・と思ったら前をカット。
※これが菱田Jの戒告内容

その後、伸びそうになった時に2頭分のスペースを3頭で狙う形になり、オレアリアより勢いがあった2頭(6番10番)に前を譲る形になって鞍上立ち上がって急ブレーキ。そこからはダラダラっと雪崩れ込み。
※これが荻野Jの斜行の点

・・という競馬。
スムーズな競馬をいつも出来るわけではありませんが、なんかとても残念に感じました。

タフな競馬になったのも確かではありませんが、出来れば続けて使って今度はしっかり実力を出しきって欲しいです。

◆オレアリア
5/4  石坂厩舎
4日の新潟競馬ではまずまずのスタートから3番手につける。外から来る馬たちに揉まれて手応えが怪しくなり粘ろうとするが、直線半ばで狭くなる不利もあり9着。
「大外枠でしたし、好位の外につける形で進めました。道中はいいフットワークで走れていたんです。これならと思えたのですが、外から馬が来て囲まれる形になるとまわりに気を遣って体を固くして、フットワークも変わってしまったんです。原因がわかっていたのでまた来てくれると諦めずにいると案の定前が開けると走りが変わったんです。これならと思ったのですが、狭いスペースに3頭入り込む形になって誰かが引かないと落馬することになりあの格好になってしまいました。あの不利がなければ掲示板はあったかもしれないですし、悔しいです。申し訳ありません。まだ経験が必要なのは確かですが、現状からもわかるように伸びしろもあります。能力的には先々このクラスを突破できるはずです」(西田騎手)
昇級しても流れの乗り方は悪くなかったのですが、まだキャリアが浅いこともあってかまわりに気を遣ってしまう若い面が出てしまっていました。直線は不利があったため致し方ないですが、残念です。ただ、自信をつけて走れるようになればこのクラスでも突破できるでしょうし、鞍上も評価してくれていますので、経験を積んで力を養ってほしいと思います。タフな競馬をしたのは確かなので、今後については様子を見ながらどうしていくか慎重に判断していきます。



※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する