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まこと

Author: まこと

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アンヴァルトが戻ってきました。

最近はブログを更新している助手さんが早速ブログに載せてくれています(*´∀`*)

九州男児のオレンジDAYS:あーちゃん、おかえりー

最後にチラッと
>「あーちゃんの出走予定は再来週♪楽しみにしていてくだされー!!」
とあるので復帰予定は
3/30(日)心斎橋S 阪神・芝1400mハンデ
ということになりますね。

毎回放牧後はVindication産駒の早熟さが心配ではあるのですが、7歳になった今でも馬運車で鳴きまくっているアンヴァルトだったら、ずっと早熟さがあると言ってイイのかもしれません(笑)

ただ、しがらきではほとんど速いところを乗ってないので、3週間弱でどこまで仕上がるか、息ができるかがポイントになると思いますね。デキは上向きという状態で帰厩(これは当たり前のことですが)したということですから、陣営の手腕に期待しましょう。
ハンデ戦だと前走据え置き55㌔というところでしょうか。なんとか良い所を見せて欲しいですね。

ちなみに恒例の前走戦った相手の次走結果ですが
1着:ネオウィズダム→京都金杯(G3)16着
2着:ウイングザムーン→新春S(1600万下)2着の後、石清水S(1600万下)1着
3着:マイネボヌール→準オープンで6着、9着、7着
4着:セイクレットレーヴ→雲雀S(1600万下)6着
5着:アルマリンピア→長篠S(1600万下)2着の後、山城S(1600万下)13着
8着:ネオザウイナー→2013ファイナルS(1600万下)1着、すばるS(OP)7着
10着:アンヴァルト
という感じ。
良く分かりませんね(;´∀`)

サウンドアクシスが引退し、うちの最年長になったアンヴァルト。
若いものを引っ張っていくような結果が欲しいですね。
おぼっちゃまアンヴァルトなので、グイグイ引っ張るようには見えませんけど(笑)

◆アンヴァルト
3/11 平田厩舎
11日に栗東トレセンへ帰厩しました。「状態が良くなっていること、また次の阪神開催にいい番組がいくつかあることを考慮し、平田調教師と相談して検疫を確保、本日栗東へ移動しました。ちょうど上向きのデキで送り出せましたし、トレセンで速い調教をしていけばさらに良くなってくると思います」(NFしがらき担当者)

3/4 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「状態も徐々に良化していることもあり、坂路調教を含めペースを上げての調教を開始しました。まだ開始したばかりではありますが、ここまではいい雰囲気で進められていますし、このままうまく行ってもらいたいものです」(NFしがらき担当者)

2/25 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「引き続き周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。背腰のケアは継続して行っていますが、だいぶ疲れは抜けていますし、徐々に安定しているようです。このまま焦らずじっくりと進めていきます」(NFしがらき担当者)

2/18 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「筋肉の疲れも解消されてきたことから、この中間から周回コースで軽めのキャンター調整を開始しました。まだ気が抜けない状態ですが、乗り出してからの状態を慎重に見ながら進めていきます。馬体重は516キロです」(NFしがらき担当者)

2/12 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週に引き続きトレッドミルでの調教を行っています。体全体を使ってゆったりと動かすことで背腰の疲れに関しては徐々に解消されてきていますから、このままトレッドミルで下地を造り、おおまかな予定が決まってからペースを上げていければと考えています」(NFしがらき担当者)

2/4 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「この中間もトレッドミルでジックリと動かして体を解すようにしています。運動を継続している中で疲れがひどくなってくることはありませんし、この調子で少しずつ進めながら状態がさらに上向いてくるのを待ちたいと思います」(NFしがらき担当者)

1/28 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週お伝えした筋肉の疲れですが、時間の経過とともに回復傾向にはあるもののまだ本格的な運動を開始するには早いように感じます。現状で焦って進めても先々で負担になってしまうだけですし、ジックリと回復を促していきたいですね。馬体重は514キロです」(NFしがらき担当者)

1/21 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「この中間もトレッドミルでジックリと動かすメニューを取り入れています。現状で脚元の不安が大きくなっていることはありませんが、ちょっと筋肉に疲れが溜まりやすく感じるので無理はしたくありませんし、まずはしっかりとリフレッシュを促していきます」(NFしがらき担当者)

1/14 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週は周回コースで軽めに乗っているほどで脚元に関して悪くなっていることはありませんが、放牧に出てきた経緯を考えてもすぐに競馬へ向かう馬ではありませんし、もう少し楽をさせてから動かしていったほうが先々に余裕をもって進められるでしょうから、この中間はトレッドミルでの調整にとどめています。今後も状態をしっかりと確認しながらトレッドミルや軽めの乗り運動など状況にあわせて取り入れていきたいですね」(NFしがらき担当者)
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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