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まこと

Author: まこと

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地道に進めていた確定申告準備も出来ました。
纏めて定形外郵便で送る準備も出来たし、後は送って何事も無ければ。


3/1(土) 阪神05R クリーブラット(C.デムーロ)→6番人気15着
3/1(土) 中山11R サウンドアクシス(松岡)→14番人気15着
3/2(日) 小倉09R オレアリア(菱田)→2番人気1着


■クリーブラット
BS11で確認。
パドックは1周だけの確認もまずまず良さそうに見えました。

スタートはまずまずも積極的にデムーロは位置を取りに行きましたね。前走を見ても若さがあり、前向きさがあるわけではないので、積極策は良いと思いました。ただ、かなりごちゃついていましたね。手綱引いたり、後ろに下がったり・・・というのが何回も見えました。結果からすれば、これでリズムを崩したということですね。

最終コーナーでは前後左右からプレッシャーがあったということですが、それにプラスして1番人気馬に弾かれるようなところも見えましたので、馬がレースをやめたということもあるのかもしれませんが、それでもやめてしまう馬も馬なので成長しないと厳しいなと感じました。繊細さは性格の部分が大きいので変わることは難しいのかもしれませんが、なんとかしないといけませんね。

芝のレースが少ない状況ですしまたしがらきでお休みですかね。
休んで良くなるところが無いのが問題ですが・・・(;´Д`)
このまま終わってほしくないです。

◆クリーブラット
3/1  石坂厩舎
1日の阪神競馬ではまずまずのスタートから積極的に前々の位置を狙って行くが、道中ごちゃついて徐々に下げてしまう。勝負どころからは凝縮した馬群の中で動けず15着。
「スタートからいい行きっぷりで、いいポジションを取れそうだったのですが、前の馬が下がってきた時に一度止めてしまったため、リズムが悪くなってしまいました。しかも、4コーナーではまるでボックスに入ったように前後左右からプレッシャーがかかる形になって…。今日はまったく力を出せませんでした」(C.デムーロ騎手)
やや繊細なところがあるだけに、窮屈なポジションで動けなかったのは誤算でした。今日はリズムを崩してまったくレースになりませんでしたし、次走以降改めて期待したいと思います。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



■サウンドアクシス
民法でレースを確認。パドックでは取り扱ってもらえず。

スタートはまずまずも外々を通らされる最悪のパターン。枠も枠ということもあるしペースも遅いということで脚を貯められず、メリハリのない全く面白みのない一戦となりました。最終コーナーの位置取りで伸びてくれば面白いですが、そこから伸びないですよね。この5戦、色々問題はあるかもしれませんが、36秒台の上がりしか使えないというのは悲しいことですが能力の陰りもあるのかもしれません。

騎手を固定するのは私の理想するところではありますが、全く工夫もしない、変化もない、ただ乗るだけで結果が出なかったら謝罪する・・・そんな騎手なら乗らなくても良いと思います。馬が能力的に劣るなら、人気が無いなら、もう無くすものはないのですから、思い切った騎乗を示唆しトライすることも大事ではないでしょうか。

続けて使ってくれるのであれば、騎手は若手でも構いませんので変えて欲しいです。
このまま松岡を乗せ続けても何も変わりません。

◆サウンドアクシス
3/1  音無厩舎
1日の中山競馬ではまずまずのスタートも道中は下手に動かず脚を溜める。勝負どころでは外を回って差を詰めようとするも、最後まで目立った脚は使えず15着。
「道中は少し外に張るところはあったものの折り合いはついていますし、悪くないリズムではあるのですが…。枠が内なら違うのですが、よりによって一番外でしたからね。ペースが遅く馬群が固まり気味だったので内に入れられなかったですし、そこを一番後ろまで下げて内に入れるような競馬ではさすがにロスが大きくなってしまいます。また、流れからも余計に前を見ながらになりましたからね。枠、ペースともに難しいものになってしまいましたが、デキは良かったと思うだけに悔しいですし、力になれず申し訳ありません」(松岡騎手)
脚質を考えても道中にいかにロスなく脚を溜められるかが鍵になりますが、枠の影響もあり外を回らざるを得ませんでしたし、直線ではいい時の伸びが見られませんでした。この後はレース後の脚元の状態を含め、しっかりと馬体を確認してからどうするか決めていきます。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



■オレアリア
レーシングビュアーでパドック、レースを観戦。
馬体重は増減なしですが、メンバーの中では良い雰囲気に見えました(レーシングビュアーなので1周しか見れませんが)。

スタートはまずまずで中団インを追走。
最初のコーナーに入るときに、菱田うまいなーと思ったのは、前に出た7番がインに来た瞬間に一頭分外に出したこと。オレアリア自身人気があるから安全を見てかもしれませんが、早々に7番が後退していく結果になったので、あのまま7番の後ろの一番内にいたらリズムも悪くなし位置取りも相当悪くなったことでしょう。あれは好プレーと思います。

また、もう一つの好プレーは最終コーナーで大外まで持って行かなかったこと。まあ、最終的に通ったところが開いていたので誰でもそこを抜けるかもしれませんが、結果としてあそこを抜け出せる位置取りを取れたのが大きいと思います。
後ろの脚色もまずまず良かったですが、抜けだしてからもマジメに走っていましたし、距離がもう100~200mあっても着順は変わらなかったでしょう。

今回も上がり最速。
前走と同じ競馬場、同じコース、同じ馬場(重馬場という意味)で、時計を更新していますし、成長が見て取れます。

降級前に2勝目を上げられたのは本当に大きいと思います。ここで一息入れるようですので、更にパワーアップして戻ってきて欲しいです。出来れば降級前にもう一つ勝ちたいですよね。

◆オレアリア
3/2  石坂厩舎
2日の小倉競馬では力むところをなだめながら中団を追走。勝負どころも馬群のなかを割るように進出してきて、最後はきっちり伸びて優勝。
「ありがとうございました。1~2コーナーはちょっとハミを噛みましたが、辛抱してもらったあとは大丈夫でしたよ。後半はとても乗りやすかったです。内枠からのスタートでしたが、馬群のなかでもまわりに影響されるなど繊細な面を出すわけでもなく、真面目に走ってくれる偉い馬ですね。いいときに乗せていただきました」(菱田騎手)
「ここにきてずいぶん調子が良くなってきていたのですが、それにしても今日はスムーズな競馬ができたのが大きいですね。内々を追走して、追い出してスッと前が開いてくれましたから。それに、最近は折り合いに不安があったのを、この2走で1700mを克服してくれたのは今後に向けての収穫ですね。このあとは一度放牧に出してリフレッシュさせようと思います。今日はありがとうございました」(石坂師)
前走の内容からも現級にメドは立てられていましたが、自身のスピードをうまくなだめられるかがポイントでした。序盤は真面目すぎる部分が出ていましたが人馬ともに我慢してくれたため、うまくコントロールがつき完勝と言っていい内容のレースでした。今後はひと息入れる予定ですが、またいい走りを見せてくれることに期待したいと思います。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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