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まこと

Author: まこと

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有馬記念はオルフェーヴルが圧勝。
強さを示して引退、種牡馬入り。
どんな仔を出すのか、楽しみですね。


最終週は2頭出走、人気のないクロムレックが2着、人気のあるファドーグが惨敗という結果に。

12/21(土) 阪神12R クロムレック(福永)→8番人気2着
12/22(日) 中山04R ファドーグ(後藤)→2番人気7着


■クロムレック
外出していたのでレースだけレーシングビュアーで。

スタートはなかなか良かったですね。
そこを作戦通りしっかりと抑えて後方から。

今までそんなに末が伸びるイメージが無いため、後から行って脚がなくそのまま惨敗・・・という形が一番悪い形とイメージしていましたが、結果としては最後しっかりと伸びてくれて良い方に裏切られました。しかし勝ち馬は強かったですね(;´Д`)
ジョッキーからも「オープンまで行ける器」と嬉しいコメントも出ていますし、しっかりと脚を伸ばすレースを身につけて、上のクラスまで連れて行って欲しいです。

中山の短いところか、もしくは京都ということですが、
1/11(土)天ヶ瀬特別 京都ダ1400m
1/13(月)頌春賞 中山1200m
1/19(日)平場 中山ダ1200m
1/19(日)平場 京都ダ1200m
あたりが目標になるのかな。

出来れば福永Jと・・・ということになるでしょうし、重賞がある日のレースとなるのかな。
いずれにしても、トップジョッキーに続けて乗ってもらうことは難しいことは重々承知も、出来るだけ同じコンビで馬を育てて欲しいと思います。

◆クロムレック
12/21  戸田厩舎
21日の阪神競馬では好発から控えて後方を追走。直線は外からいい伸びを見せ2着。
「控える競馬を教えていこうということで先生とも話をしていました。ゲートが開いた瞬間からガツッとハミを取って行きたがったのですが、砂を被せてうまく抜けましたね。今日は前が止まらない馬場でしたが、前走を使われて馬がグッと良くなっていましたし、今日のように脚を溜めるレースが板についてくればオープンまで行ける器ですよ」(福永騎手)
「事前に祐一と控えて末を活かす競馬を教えていこうと話していましたが、その通りにうまく導いてくれましたね。結果は最良のものではありませんでしたが、いきなり対応してくれた馬も立派でした。こういった競馬を重ねてさらに上を目指していきたいと思います。幸いなことに権利も獲れたので在厩のまま次に向かっていくことを検討しています。中山の短いところを中心に、状況によっては京都まで視野を広げて選択したいと思います」(戸田師)
春にはオープンで好勝負していた力量馬だけに休み明けを叩かれた今回は前進が期待されました。敗れはしたものの陣営が目指す、控える競馬に戸惑うことなく応えてくれたあたりに本馬の素地の良さを窺うことができた一戦でした。今日のような競馬が板についてくればさらに良くなっていってくれることでしょう。このあとは状態を見てからになりますが、今のところ在厩で調整して次走を目指していく予定です。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



■ファドーグ
現地応援も考えましたが、有馬記念で混んでいることは容易に想像できたのでレーシングビュアーで。

パドックの周回はまあ普通に感じました。

レースは普通のスタートから中団追走。
スタート直後はそんなに悪くない雰囲気に見えましたが、実際は結構厳しい状態だったようですね(;´Д`)
ジョッキーも色々考えての位置取りをしたようですが裏目裏目に出てしまったようで。
距離損は気にせず枠順通り外を通っていれば良かったのかもしれませんが、血統的にはその作戦も怖さがありますし、まあ致し方無いと思います。元々雰囲気に飲まれていれば実力の半分も出せないでしょうからね。

最後外に持ちだしてからはまた伸びようとしていましたし、決して力負けではないと思います。
某掲示板ではこの一戦で大物ではないと書いている方もいらっしゃいましたが、デビュー戦一戦だけで決めつけるのもかわいそうに感じます。元々気性面で心配がある馬で、更に有馬記念の日という特別な日でしたから。

まずは怪我なく次に向かえることが大事。
調教の良さが出せるよう、陣営・騎手が一丸となって取り組んでいただければと思います。
ぜひ次のレースも後藤Jに乗ってもらって、育てて欲しいですね。

◆ファドーグ
12/22  奥平厩舎
22日の中山競馬では中団の馬群のなかを追走し、勝負どころへ向かうが伸び切れず7着。
「この馬の良さをまったく発揮できませんでした。申し訳ありません。馬場入りしてからの物見がキツくてすごくキョロキョロしていたんです。それで、あまり広いところに出さない方がいいかなと思って馬群のなかで運ぶようにしました。しかし、それがかえって良くなかったのか、まわりの馬ばかりに気を取られていて…。前が開いてるときの行きっぷりは悪くなかったのですが、4コーナーでバラけず固まったところに行くとまた頭をあげてしまっていました。今日は調教の良さがまったく出せませんでしたし、経験を積んで力を発揮できれば巻き返してくれるはずです」(後藤騎手)
「初めてのことで舞い上がるのではないかと心配した部分はあったのですが、その点は問題なかったですね。装鞍所でチャカチャカした面はあったものの鞍をつけるときにはスッと冷静さを保てていました。対応できるなと感心していたのですが、レースが近づいてくるとちょっと様子が違ってきていました。地下馬道では耳を頻繁に動かし出してキョロキョロしていましたし、やや場の空気にのまれているかもしれないなと思えました。実際のレースを見ると、その悪いほうの予感があたってしまいましたね。距離だとか馬場だとかが原因として大きな割合をしめたのではなく、精神面の脆さが影響してしまったのだと思います。初戦からいいところを見せられそうだなという期待をもって送り出しただけに残念ですし、申し訳ない気持ちでいっぱいです。キャリアのない若駒らしい負け方でもありますし、経験を積ませながら良くしていきたいです」(奥平師)
稽古の動きがまずまずで楽しみをもって臨めた今回でしたが、残念ながら精神的に繊細さを見せてしまい、良さをいかせずに終わってしまった今回でした。力を出しきっての敗戦ではありませんから、少しずつレースを覚えていって力を発揮してくれればと思います。このあとは様子を見てながら判断していきます。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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