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まこと

Author: まこと

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11/23(土) 東京05R アカネイロ(三浦)→1番人気3着
11/24(日) 東京08R クロムレック(福永)→5番人気14着
11/24(日) 京都12R サウンドアクシス(太宰)→15番人気13着


■アカネイロ
現地観戦。
直射日光では暑いくらいの良い天気でした。

馬体重は468㌔。
牧場にいるときに470㌔台だったので、輸送もある今回450㌔台での出走かなと勝手に想像していましたが、良い方向に裏切られました。468㌔の馬体でも全く太め感というものは無く、スッキリとした仕上がり。

パドックでは、後ろの2番が尻っぱねを何回もしてうるさくしていたにもかかわらず、意に介さないように普通に周回していました。チャカつくこともそれほどなかったように思いますね。

スタートは普通。
枠も枠なので出来れば先行して欲しいと思っていましたが、自身物見していたことと周りの動向から後ろになってしまいましたね。最初の600mが37秒6という超スローペースだったことを含めても残念です。新馬戦はスローになると決め打ちしていても良いくらいなので、個人的には多少無理にでも前に行って良いと思うのですが、恐らく1回限りの騎乗依頼ということもありその後に響かないように無理しなかったのだと想像します。

最後の直線、位置取りが悪くなったこともあって外に持ち出し、前が開くのを待って追い出し。前が開いてからは間を割って伸びてきてくれたのですが、スローペースで前も全く止まらず3着が精一杯。
1番人気に応えられず残念ですが能力は見せてくれましたね。

スイッチが入りそうな気配があるという点は全兄を見ていても心配なのでうまく扱ってほしいなと思います。
パドック周回ではそういう感じはあまり見えなかったのでうまくやれば我慢できると思うんですよね。

次は少し間隔をとって12/15の中京の牝馬限定戦(芝1600m)あたりが良いのではないでしょうか?

◆アカネイロ
11/23  清水久厩舎
23日の東京競馬ではスタート後に物見をしてしまい無理をせずに中団後方から。直線では終いにかけていい伸びて来たが3着まで。
「ゲートの中は問題なく出も極端に悪いわけではなかったのですが、その後に物見をしてふわふわしてしまいました。道中は前の馬が掛かってフラフラしていてちょっとこちらも力みそうにはなりましたが、我慢は利いていたと思います。トモに緩さが残る分フォームが安定しきれず、追い出してからも少し左にモタれるところはありましたが、それでも間を突いてしっかりと伸びてくれたと思います。今日は枠が極端で前半に物見をしたために無理をできずに狙っていたより後ろからになってしまいましたし、勝ち馬とは位置取りの差だと思います。血統なりなのかスイッチが入りそうな気配はあるので注意は必要でしょうが、いい脚を使える馬ですし、これから上手く競馬を教えていければ楽しみだと思います」(三浦騎手)
初めての競馬の影響か物見をしたり、馬体に緩さがあるのでモタれたりしてしまいましたが、直線で加速してからはいい脚を使ってくれたと思います。この後は状態を見ながら判断していきますが、血統面を考えてもテンションが高くなりすぎないように用心していきたいところです。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



■クロムレック
BS11で確認。パドックは見逃し。

馬体重は+20㌔で過去最高体重。増えているだろうとは思ってましたが、思った以上に太め残りだったように感じます。勿論成長分もあるとは思うのですが、それでも半年で20㌔増ですからね。

スタートは思ったより悪かったですね。いつもはもう少しポンと出る気がします。この辺も休養明けが影響しているのでしょうか。もしかしたら太めなのも影響したかな?
出たなりの位置でしっかり押さえつけてくれていたので、直線を向くまでとても良い手応えに見えました。追って伸びる馬ではないので、すぐに前が開いてくれれば・・・・と思っていたのですがなかなか開きませんでしたね。開いてから一生懸命追うものの伸びずは最後に垂れて後方に。あの直線向いての手応えはなんだったのかと思いました。

福永騎手がコメントしているように、競馬の仕方を変えて脚の使い方を教えるのも良いかもしれません。もしくは今の走り方に磨きをかけて逃げさせるとか。距離も1400m、1600mでも微妙にこなせますが現状もう少し短い距離のほうが良いのかもしれませんね。もっと上に行ってもわらないと困る馬なのでキッカケを掴んで欲しいですね。

◆クロムレック
11/24  戸田厩舎
24日の東京競馬では中団の馬群の中で進めて直線へ向かったが、追われてからの伸びがひと息で14着。
「お休み前の元気の良さは頭に入っていましたので、気を付けながらレースへ臨みました。ただ、馬場入りからこの馬なりに落ち着きはありましたし、良くなっていましたね。スタートするとグッと来そうでそこでは気持ちを見せてはいましたが、道中のコントロールは問題なかったと思います。あの手応えで直線へ向かえたのでこれならと感じていたのですが、いざ追い出すと手応えほどいい脚を使えませんでした。跨がった感じでは重いなとは思わなかったですが、休み明けの分もあったでしょうか。ただ、ユニコーンSのときとやや似た格好になったので、少し競馬の仕方を変えてみて脚の使い方を教えるのも先々を見据えていいのかもしれないとも思いました」(福永騎手)
「中間に少しだけ楽をさせた期間があったとはいえ時間をかけて乗り込んできてできる限りの調整をしてきました。トレセンに帰ってきたときより20キロほど絞れたのですが、それでもプラス体重。悪くはなかったと思いますが、最後の直線の感じを見ていると休み明けの影響は少なからずあったかなという印象を持ちました。今回いい競馬にならなくて申し訳ありませんが、使いつつ変わってきてくれるはずと思います。様子をよく見ながら中山か阪神か、いいタイミングで競馬を考えていけるように調整していくつもりです」(戸田師)
待望の復帰戦ではありましたが、あの手応えで伸びきれなかったあたりを見るとやはりブランク分はあったのではないでしょうか。このあとは状態を見てからになるものの基本的には続戦する考えを持っています。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



■サウンドアクシス
BS11で確認。パドックは放送なし。

長期休養明けということもあり馬体重は+10㌔。最後の脚に賭ける馬ですから、どちらかというと絞ってギリギリにした方が良いと思うのですが、調教でも本数もそれ程多くなく、時計も詰められていなく、致し方ない体重だと思います。

スタートは良かったですね。脚を使わずにいつもの位置取りは取れたと思いますし、この点は良かったと思いました。ただ、大外枠ということもあって、追走はずっと外。1400mで勝ったレースはインベタで走って距離ロスを全く無くしたという好騎乗もあってのものだっただけに、この距離ロスは最後の脚に大きく響いてきます。最後の直線向くときの脚色は良さそうに見えましたけどね。

昨日も書きましたが太宰Jの「1200mの方がいいのだと思います」というのは出資者ならだれでも分かっていること。出走させられない歯痒さがあってイライラしている出資者も多いと思います。次はしっかりと絞って、なんとか1200mに出て欲しいです。正直中央で無理なのであれば、クラブ馬のまま地方転出→出走も考えて良いと思います。
(そういう使い方出来るようになったんですよね???)

◆サウンドアクシス
11/24  音無厩舎
24日の京都競馬ではまずまずのスタートから周囲を伺いつつ後方を追走。直線は外目に持ち出していい反応を見せたが、直線半ばで脚が上がり13着。
「スタートを上手に出てくれて、芝部分でもそうモタつかずにスムーズに追走できました。道中はいい格好で走っていましたし、手応えも良かったのですが、直線半ばで止まってしまいました。久々もあるのでしょうが、途中までとてもいい脚でしたから、1200mの方がいいのだと思います」(太宰騎手)
久々の上得意の距離から1ハロン長い1400mと楽な条件ではありませんでしたが、直線はこの馬らしい反応を見せてくれましたし、悲観する内容ではなかったと思います。このあとは脚元の状態などよくチェックしてからどうするか検討します。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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