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まこと

Author: まこと

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マイルチャンピオンシップはトーセンラー@ユタカが1頭違う脚色で抜け出し圧勝。
ユタカはG1・100勝を達成しました。

新馬戦やきさらぎ賞を含め、トーセンラーの京都適性の高さは分かってはいましたが、中長距離路線からの臨戦過程に不安を覚え軽視。ダイワマッジョーレ・ダノンシャークの馬券を持っていた私を嘲笑うかのように素晴らしい脚で差しきりましたとさ。



11/16(土) 京都07R オレアリア(浜中)→10番人気7着
11/17(日) 東京02R ケルシャンス(吉田豊)→3番人気5着


■オレアリア
BS11でパドック、レース確認。

馬体重は大幅に増加。パドックを見た限りでは明らかにお腹まわりに余裕がありましたね。
また、昨日のエントリーでも書きましたが胴が短く、もう少し短い距離のほうが向くのかも?と思えたパドックでした。

スタートは五分と書かれていますが、若干出負け気味。
ただ、そこから全く行き脚が使わなかったわけではなく、中団を進むことが出来ました。

うちのテレビで見る限り、そんなにかかり気味には見えなかったのですが、かなり行きたがったみたいですね。行きっぷりという一番画面で確認したいところが確認できませんでしたが、今までのレースの中では一番流れには乗れていたと思います。・・・とはいえ、お約束のように最終コーナー前にムチが入っていましたが(;´Д`)
押しても上がっていなかったオレアリアなので、行きたがる面を見せたということは結構良いことだと思います。

出来れば次はジョッキーの進言通り1400mあたりを使ってほしいなと思います。阪神では中1週か、今年最終週ですが、レース数も少ないので出れるかどうか微妙。
中京には500万下のレースが多数組まれていますし、パワー型と思える馬ですから、合いそう・・・という事も含めて、中京のダ1400mあたりを狙ってもらえないでしょうかね。勿論、芝の走りも見てみたいですが寒い時期に芝を使わなくても良いと思いますし、もう少し暖かくなってパンとしてからでも構わないと私は思います。

次は絞れてきたら面白いですね。
石坂師のことですから、じっくりと鍛えつつ絞ると思いますので、うまく絞れれば馬券的にも狙い所でしょう。

◆オレアリア
11/16  石坂厩舎
16日の京都競馬では五分のスタートから中団を追走。直線は馬場の真ん中をジワジワと伸びたが7着。

「今日は久々ということもあると思うのですが、前半からかなり行きたがっていましたね。力んだ分、最後伸びきれなかったのだと思います。ただ、勝負どころで動いていくときの反応と加速はすごく良かったし、1400mぐらいの距離ならもっと切れる脚を使えそうですよ」(浜中騎手)

「今日は差す競馬をさせようとジョッキーに話していました。直線一瞬は差し切るのではという勢いでしたが、最後は脚色が一緒になってしまいました。ただ、久々ですし、馬体もやや太目残りだったことを考えれば決して悪い内容ではなかったと思います。大型馬だけに休み明けを使った後の反動はよくチェックしていく必要がありますが、問題ないようならこのまま使って行きたいですね」(石坂師)

7着とはいえ、追い出した時の反応は非常に良く見えましたし、最後も差のないところまで脚を使っています。大型馬だけに使っての変わり身も大きいでしょうし、次走以降の前進に期待したいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



■ケルシャンス
レーシングビュアーでパドック、レース確認。

馬体重は-2㌔で増えはしませんでしたが、誤差範囲という感じで許容できます。
よく維持してくれていると思います。
パドックの周回はまあ可もなく不可もなく。

レース、ポンと1頭だけ抜けた好スタート。
これは好位を取れるし、前回と違ったレースが出来る!と思ったものの、そこから徐々に前走同様後退。ジョッキーのコメントからすると内外から来られて躊躇した結果とのこと。で、ジョッキーは気持ちを更に損ねないように後ろから行くことを選択。

某掲示板でも騎乗についてかなり叩かれていましたが、この判断はどうなんでしょうね?

馬格が無いことは当然見てわかっていて、今まで2回乗っていて周りを弾き飛ばすことが出来るわけではないことも乗っている本人が一番良く知っているはず。今回も結果的に開くのを待つ形になって残り300m弱しか追えてないことを考えると、少し脚を使っても最初にある程度の位置を取ることのほうが良かったのではと思えてしまいます。
勿論、最後の直線で進路を上手く取るという器用さがケルシャンス自身にも無いのかもしれませんが、そこを含めてうまく導くのがジョッキーの役目ですからね。メンバーが軽かった今回、かなり勿体無いことをしたと言って良いでしょう。

馬体重を維持するためには輸送競馬は現状無理。
となると、中山で求められるような器用さが求められない以上、一度放牧して2月の府中を狙うというのが普通に考えられるところで、師のコメントを見るとそうなりそうですね。

師のコメントからすると、次は間違いなく乗り替わりかな。

◆ケルシャンス
11/17  加藤征厩舎
17日の東京競馬では好スタートを切るも道中はまわりを気にしてさがってしまう。直線では終いにかけて脚を使うも5着まで。

「ゲートが速かったですからそのまま促しつつ前々から運ぼうとしたのですが、馬群が固まって内外から来られると躊躇してしまい、馬自身がさがろうとしてしまいました。本当はそのままの位置から行きたかったのですが、そこで押しても気持ちを余計に損ねかねないですし、ジワッと進めて脚を溜めるのを心がけました。それからのリズムは悪くないものでしたから、タイミングを見て外に出したかったものの、やはり自分から他馬を弾いて進路をとれるほどの馬体ではありませんし、開くのを待つ形になりました。最後は盛り返しているように力はある馬ですし、もう少し上手く導きたかったです。いい結果を出せず申し訳ございません」(吉田豊騎手)

「これまでの形で良さが出ていたから終いを活かすこと自体ダメではないと思いますが、あのスタートでしたからね。まわりを気にした部分があったのでしょうが、もう少しピリッとさせるようなアクションで運んでみて違った形で実際どうかを見たかったのも本音ではあります。伸びる格好は見せてるわけですからまったくの力負けというわけではないはずですし、なおさら歯がゆいです。ただ、この中間に不安があったのは否めず、そういった面を解消してあげないと苦しい部分もあるでしょう。それなので権利を持っていますが今のところは成長を促すため放牧に出す必要があるかなと思っています」(加藤征師)

今日はゲートが速くそのまま好位から進めたかったのですが、まわりに気を使ってしまいました。直線ではジリジリとはいえ伸びて来ていますし、流れに乗れていればまた違ったはずです。この後は今のところ放牧を挟んで次を考えていく方針です。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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